「ライカ」が『007』モデルのカメラを世界250台限定で発売

「ライカ」は、10月1日公開の映画『007/ノー・タイム・トゥ・ダイ』とのコラボモデル“ライカQ2 007 Edition”を9月23日に発売する。世界250台限定で、「ライカ」の店舗と公式オンラインストアで取り扱う。

今回のコラボは、『007』シリーズのプロデューサーであるマイケル・G・ウィルソンが写真好きなことがきっかけで実現し、『007/ノー・タイム・トゥ・ダイ』でも「ライカ」のカメラが小道具として登場する。“ライカQ2 007 Edition”は、本体のトップカバーに『007』のロゴ、レンズキャップに同シリーズのオープニングを象徴する銃口のモチーフをあしらっており、1台ごとにシリアルナンバーを刻印している。コラボモデルには、カメラと同じ濃いグリーンのレザーを使用した、「グローブ・トロッター」の専用ケースが付属している。

また「ライカ」は、『007/ノー・タイム・ トゥ・ダイ』の製作舞台裏の写真展を世界各都市で開催する。同展では、マイケル・G・ウィルソンをはじめ、ジェームズ・ボンド役を務める俳優のダニエル・クレイグ、写真家のニコラ・ダヴとグレッグ・ウィリアムズが「ライカ」のカメラで撮影した写真25点を展示する。日本では、「ライカプロフェッショナルストア東京」で9月24日~2022年1月25日に、「ライカ大丸心斎橋店」で11月3日~2022年1月11日に開催する。

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TOKION EDITORIAL TEAM

2020年7月東京都生まれ。“日本のカッティングエッジなカルチャーを世界へ発信する”をテーマに音楽やアート、写真、ファッション、ビューティ、フードなどあらゆるジャンルのカルチャーに加え、社会性を持ったスタンスで読者とのコミュニケーションを拡張する。そして、デジタルメディア「TOKION」、雑誌、E-STOREとRAYARD MIYASHITA PARKのコンセプトストア「TOKiON the STORE」で、カルチャーの中心地である東京から世界へ向けてメッセージを発信する。

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