「ハフ」がストリートブランド「アンワー・キャロッツ」とコラボ フリース素材のセットアップやTシャツ、キャップ等が登場

「ハフ(HUF)」がストリートウェアブランド「キャロッツ(CARROTS)」とのコラボレーションコレクションを7月14日に発売した。コラボレーションアイテムとして、フリース素材のフーディーとパンツ、Tシャツ2種、キャップ2種、ビーニー、ソックス、刺しゅうパッチがラインアップ。

かつて「ハフ」のデザイナーを務めていたベニー・ゴールドと現在の「ハフ」CCOのハニ・エル・カティブと制作した各アイテムは、オリジナルのグラフィックを再構築して、スクリーンプリントと刺しゅうパッチをあしらい、サンフランシスコ・ジャイアンツのチームカラーでもあるオレンジを取り入れている。

ニュージャージー州トレントン出身のアンワー・キャロッツは、2007年にストリートウェアブランドでありクリエイティブ集団の「ピーズ&キャロッツ・インターナショナル」を設立。アンワーは、2015年にScion A/Vのリテールギャラリースペースで、自身の名を冠したメンズウェアレーベル “Carrots by Anwar Carrots “を始めた。

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TOKION EDITORIAL TEAM

2020年7月東京都生まれ。“日本のカッティングエッジなカルチャーを世界へ発信する”をテーマに音楽やアート、写真、ファッション、ビューティ、フードなどあらゆるジャンルのカルチャーに加え、社会性を持ったスタンスで読者とのコミュニケーションを拡張する。そして、デジタルメディア「TOKION」、雑誌、E-STOREで、カルチャーの中心地である東京から世界へ向けてメッセージを発信する。

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