MUTEK.JP Archives - TOKION https://tokion.jp/tag/mutek-jp/ Tue, 08 Mar 2022 11:17:37 +0000 ja hourly 1 https://wordpress.org/?v=6.3.2 https://image.tokion.jp/wp-content/uploads/2020/06/cropped-logo-square-nb-32x32.png MUTEK.JP Archives - TOKION https://tokion.jp/tag/mutek-jp/ 32 32 「MUTEK.JP」が新たな体験型デジタルアートイベントを開催 ライゾマティクスやMIKIKO率いるELEVENPLAYによる新作など8点を上映 https://tokion.jp/2022/03/08/eternal-art-space/ Tue, 08 Mar 2022 02:00:00 +0000 https://tokion.jp/?p=101214 国内外のアーティストによる作品を50分に渡って上映。東京オリンピックの閉会式にも参加した中山晃子による新作や、海外のアーティストによるデジタルアートと音楽の融合が楽しめる。

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「MUTEK.JP」は、体験型アートイベント「エターナル アート スペース」を3月12~20日にパナソニックセンター東京のAスタジオで開催する。期間中は、50分の上映を1日に7回行う。

エターナル アート スペース」では、パナソニック協力のもと、高精細な最先端技術を駆使したプロジェクターを設けた空間で、国内外のアーティストが手掛けるデジタルアート計8作品を上映する。

国内からは、ライゾマティクスと演出振付家のMIKIKO率いるダンスカンパニーのELEVENPLAYが新作を発表。大型の映像装置を備えた空間で、コンピュテーションが生み出す光とダンスの融合によって新たな身体表現を創出する。

昨年の東京2020オリンピック閉会式の演出も担当した画家の中山晃子は、泡に焦点を当てた『泡沫の形』の新作を、日本の音楽家・ピアニストの澤渡英一が手掛けた音楽とともに発表する。

THINK AND SENSE & Intercity-Expressは、京都の建仁寺・両足院の副住職である伊藤東凌の協力のもと禅をテーマにした作品『Stillness』を制作。また、4月から開催される没入型体験ミュージアム「イマーシブミュージアム」より、印象派を代表するモネの『睡蓮』をテーマに特別編集した作品を初公開する。

海外からは、AIを活用して異空間を作り出すトルコ出身のメディアアーティストのレフィーク・アナドールが出演。また今年の北京2022オリンピックの開会式のプロジェクション演出を担当した中国のデジタルアーティストのカオ・ユクシィと、香港のサウンドアーティストのローレンス・ラウ によるコラボプロジェクト『Dimensional Sampling』も日本初公開する。

その他、カナダのサブリナ・ラテが、絶滅した植物種の標本が展示された、テクノロジーと有機物の融合から生まれた生態系シミュレーション作品『FLORALIA Ⅱ』を、フランスのデジタルアーティストのマオティックがリアルタイムのデータの波で自然を表現した『FLOW』を日本で初披露する。

■エターナル アート スペース
会期:3月12~ 20日
会場:パナソニックセンター東京 Aスタジオ
住所:東京都江東区有明3-5-1
時間:1回目 11:00~11:50
2回目 12:30~13:20
3回目 14:00~14:50
4回目 15:30~16:20
5回目 17:00~17:50
6回目 18:30~19:20
7回目 20:00~20:50
入場料:一般 ¥2,000 / 高校生・大学生 ¥1,500 / 中学生以下 無料
Webサイト:https://eternalart.space

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電子音楽とデジタルアートの祭典「MUTEK.JP」が都内3会場で開催 https://tokion.jp/2021/10/29/mutek-jp/ Fri, 29 Oct 2021 04:00:00 +0000 https://tokion.jp/?p=72631 今年で6年目を迎える「MUTEK.JP」が、日本科学未来館ドームシアターなど、都内3会場で5日間にわたりスペシャルプログラムを実施する。

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電子音楽とデジタルアートの祭典「MUTEK.JP」が12月8〜12日に日本科学未来館ドームシアター、LINE CUBE SHIBUYA(渋谷公会堂)、渋谷ストリームホールで開催する。

6年目を迎える今回は、日本の文化芸術によるブランドの構築と経済的価値等の創出や国際発信力を高める文化庁委託事業として、アーティストが新しい発想と表現を追求する音楽、デジタルアート、オーディオビジュアルライブ、ワークショップなどのプログラムを実施する。

初回の12月8日は日本科学未来館ドームシアターで、最先端のデジタルアートに没入できる体験型イベント「A/Visions 1」を各回、限定50名で実施する。1部公演では、カナダ・モントリオールに拠点を置くアートセンター、Society for Arts and Technology (SAT)がキュレーションしたオーディオビジュアル5作品を上映。2部公演では、第22回文化庁メディア芸術祭審査委員会推薦作品に選出されたSynichi Yamamoto + Seiichi Sega & Intercity-Expressによるオーディオビジュアル作品「Noesis」の最新版のスペシャルライブを行う。

12月9日はLINE CUBE SHIBUYA(渋谷公会堂)で限定1000名の芸術音楽と舞台芸術がシアター形式で体験できるイベント「A/Visions 2」を実施する。東京オリンピック開会式へ楽曲提供した音楽家の原摩利彦がライブコンサートを披露。ピアノやシンセサイザー、弦楽アンサンブルにペルシャの楽器サントゥールを加えた特別編成のライブで、映像は白木良が手掛ける。さらに、ダンサーの東野祥子と現代音楽家のカジワラトシオが率いる京都を拠点とするパフォーマンス集団アンチボディズ・コレクティブによる舞台芸術作品「あらゆる人のための、誰のためでもない世界」を劇版として披露する。

12月10〜12日は渋谷ストリームホールで、オーディオヴィジュアル、サウンドインスタレーション、アンビエント・エクスペリメンタルミュージックのライブパフォーマンスが大音量で楽しめるイベント「Nocturne」を各日限定300人で開催する。

初日の「Nocturne 1」は、アーティストのサスキアが舞踏家のカナキティ、相良ゆみ、ライティングのヒトシ サトウとチームを組んだパフォーミングアート作品「ロウ」を初上演するほか、プロデューサーのレムナと映像作家の安永佳織のコラボによるオーディオヴィジュアルライブパフォーマンス、そしてワタ イガラシがd&b Soundscapeを用いて没入型サウンド体験を生み出すスペシャルライブ「FLOW」を披露する。

2日目の「Nocturne 2」では、日野浩志郎によるソロプロジェクトYPYのライブと今年デビューアルバム 『Orca』をリリースしたNTsKiとヴィジュアルアーティストサエコ エハラのコラボレーションライヴを行う。また、ヴィジュアルプログラミングのワークショップを開催しているクリエイターコミュニティのTDSW(Tokyo Developers Study Weekend) のキュレーションによりマサユキ アゼガミ & コマキネックス、ダーマ & ユキ イシダの2組がオーディオビジュアルライブで参加。

最終日の『Nocturne 3』では、キヤマアキコのアールコ名義によるライブパフォーマンス、アンビエント作家の畠山地平とメディアアーティスト・瀬賀誠一のコラボレーションライブのほか、エレクトロニックダブの要素も取り入れたアルバム「Bird Ambience」を発表したヴィブラフォン、マリンバ奏者でコンポーザーの藤田正嘉が複数の楽器を使ったライブパフォーマンスを披露する。

「MUTEK」は1999年にカナダ・モントリオールからスタートし、文化芸術に関わる人材の発掘と育成をサポートし、新しいアイデアやコンテンツの創出支援をコンセプトに掲げ、自由で実験的な表現の場を提供するクリエイティブプラットフォーム。

本拠地のカナダ・モントリオールの「MUTEK」では、世界各地から毎年約3万人以上が来場し、現在ではモントリオールに加え、メキシコシティー、バルセロナ、ブエノスアイレス、ドバイ、サンフランシスコ、東京の世界7ヵ国で開催されている。アジア唯一の開催地の日本では、2016年にMUTEK Japan を設立し、多様なプログラムを通じて、アーティストやクリエイターと交流するクリエイティブ・コミュニティを形成している。

■MUTEK.JP 2021 「A/Visions 1」
会期:12月8日
会場:日本科学未来館ドームシアター
住所:東京都江東区青海2-3-6
時間:18:30〜19:15(1部公演)、20:15〜21:00(2部公演)
入場料:前売り¥2,000、当日¥3,000
上映作品:Axel Helios [CA/QC] – Drichtel、Baron Lanteigne & Bobby Tank [CA+UK] – Anthologie Desaxismundi & Terminal Wolf [CA/QC] – Inertia Past Video & Deathvox [CZ+DK] – C0R3-C0LL4PS3 susy.technology [CA/QC] – Indivisible(1部公演)、Synichi Yamamoto + Seiichi Sega & Intercity-Express [JP] – Noesis (2021version) – LIVE(2部公演)

■MUTEK.JP 2021 「A/Visions 2」
会期:12月9日
会場:LINE CUBE SHIBUYA(渋谷公会堂)
住所:東京都渋谷区宇田川町1-1
時間:18:30〜20:30(開場17:30)
入場料:前売り¥4,500、当日¥5,500
出演:Marihiko Hara & Ryo Shiraki [JP](Cb: Hiroki Chiba, Vn: Anzu Suhara, Vc: Masabumi Sekiguchi, Vc: Yumiko Iwao, Santur: Kazune Iwasaki)
Antibodies Collective [JP] -「あらゆる人のための、誰のためでもない世界」

■MUTEK.JP 2021 「Nocturne 1」「Nocturne 2」「Nocturne 3」
会期:12月10〜12日
会場:渋谷ストリーム ホール
住所:東京都渋谷区渋谷3-21-3
入場料:前売り¥3,500、当日¥4,500
出演:Saskia, Kana Kitty & Yumi Sagara, Hitoshi Sato [JP] – ロウ Lemna & Kaori Yasunaga [JP]、Wata Igarashi [JP] – FLOW「Nocturne 1」)、YPY [JP]、NTsKi & Saeko Ehara [JP]、Masayuki Azegami & komakinex [JP] dhrma & Yuki Ishida [JP](「Nocturne 2」)、Aalko aka Akiko Kiyama [JP]
Chihei Hatakeyama & Seiichi Sega [JP] Masayoshi Fujita [JP]「Nocturne 3」)

オフィシャルサイト:https://tokyo.mutek.org/
※12月9〜12日までの公演すべてに入場ができるパスポートチケットは¥12,000(100枚限定)。12月8日の「日本科学未来館ドームシアター」への入場は不可。


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