集める Archives - TOKION https://tokion.jp/verb/collect/ Fri, 16 Feb 2024 06:59:13 +0000 ja hourly 1 https://wordpress.org/?v=6.3.4 https://image.tokion.jp/wp-content/uploads/2020/06/cropped-logo-square-nb-32x32.png 集める Archives - TOKION https://tokion.jp/verb/collect/ 32 32 連載「クリエイターのマスターピース・コレクション」Vol.11 映画監督・富田克也の“バイク” https://tokion.jp/2024/02/19/creators-masterpiece-vol11-katsuya-tomita/ Mon, 19 Feb 2024 06:00:00 +0000 https://tokion.jp/?p=223120 さまざまなクリエイターの愛用するアイテムについてインタビューする連載コラム。第11回は、映画監督・富田克也が趣味の釣り移動で愛用している“バイク”を紹介。

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富田克也

富田克也
1972年山梨県生まれ。映画監督。映像制作集団「空族」の一員。処女作『雲の上』(2003)、『国道20号線』(2007)発表後、2011年の『サウダーヂ』で、ナント三大陸映画祭グランプリ、ロカルノ国際映画祭独立批評家連盟特別賞、高崎映画祭最優秀作品賞、毎日映画コンクール優秀作品賞&監督賞を受賞。その後、フランスでも公開された。以降もオムニバス作品『チェンライの娘 (『同じ星の下、それぞれの夜より』)』(2012年)、『バンコクナイツ』(2016年)、『典座-TENZO-』(2019)等を発表している。

独創的な視点と手法で商業ベースにとらわれない映画作りをしてきた映像制作集団「空族」。今回はその首謀者の1人である映画監督の富田克也に愛用品を紹介してもらった。持ってきてくれたのは、自分の生活、創作活動には欠かせないというバイク。富田監督スタイルにカスタムしたバイクのエピソードを思う存分話してもらった。

「釣りが目的だから山の中で走りやすいアウトドア仕様」

──富田監督の愛用品について教えてください。

富田克也(以下、富田):カブです、ホンダの。

──いつ頃買ったんですか?

富田:5年前くらい。でも、買ったんじゃなくて、もらったんです。俺は甲府でずっと育って、その後東京に出て、5年前に山梨に戻ってきた。再会した幼なじみはみんなバイクをいじってて、俺もバイクが好きなんで欲しいなと思ってたら、近所のおじいさんが「俺の乗らんである1台、おまんにやらあ」って話になって。その人、親父の同級生。今は釣り仲間で、いろいろ穴場を教えてもらってて。で、バイクもらって以来、今日も撮影場所を提供してくれた幼なじみの小坂武くんと一緒にエンジンをいじって、排気量をボアアップしたりして遊んでるんです。

──法律の範囲内で?

富田:もちろんもちろん! 正規にちゃんとナンバーも取ってやってるんで。

──カスタムの特徴は?

富田:釣りが目的だから、山の中で走りやすいようにタイヤをオフロード用に替えたり、荷台にケースつけたりとか、山仕様、アウトドア仕様です。それにパワーがないと山の中を走れないから、50ccから80ccにボアアップしたりとか。

──そもそもバイク歴は長いんですか?

富田:長いです。高校の時に免許を取ってから、バイクが好きでずっと乗ってるもんで。

──最初に乗ったのは何ですか?

富田:最初はスクーターでしたね。通学に使ってました。「ニュータクト」ってスクーターで、“ニュータク”と呼んでました。

──ヤンキーに人気のあるスクーターですね。

富田:そうそうそう! 不良が乗る、あれが最初で。その後、いろいろ乗り継いできました。

「オフロードバイクがメイン。ここら辺では通称『山っ駆け』」

──スポーツバイクにも乗ってました?

富田:いや、その頃はスポーツバイクは乗ってなくて、いわゆるネイキッドと呼ばれるバイクに乗ってました。で、50歳を過ぎてからスポーツバイクもいいなぁと思うようになって。

──中型は?

富田:乗ってました。400ccを2台くらい乗って、その後、ナナハン(750cc)乗って。今はバイク4台持ってます。カブとエイプ、TZR、この3台が50ccクラスで、もう1台は250ccのオフロードバイク。この辺では通称「山っ駆け」と呼ぶんですよ、オフロードバイクのことを。山の中を駆けるから「山っ駆け」。この言葉、こっちに戻ってきてから知ったんで、新鮮で気に入ってます。

東京でもバイクに乗ってたけど、田舎に住むことになったから、オンロードよりオフロードバイクがいいなと思って。250ccがメインで、カブは俺の中で一番道具っぽいイメージ。日常の移動手段であり、釣りで山の中に入っていく時に釣り道具を積んで運ぶための道具。

──釣りがあってのカブなんですね。

富田:やっぱカブが一番山の奥まで入っていける。オフロードの250ccだと、こっちの技術が追いつかなくて、もてあましちゃう。山の中に入るとパワーはあるけど車体も重いし、すっ転んで足でも下敷きになったら1人じゃ起こせないし。その点、心置きなく奥地に入っていけるのがカブ。自分のコントロール下に置いておけるって感じですかね。

──釣りをするのは湖ですか?

富田:おもに川、渓流、湖もです。この辺渓流だらけなんで。

──海、ありませんもんね。

富田:そう、海なし県なんで。

──渓流ではルアーですか?

富田:うん、ルアーもフライも。

──今頃ですと、湖ではわかさぎですか?

富田:あ、こないだ、わかさぎ釣りに行きました。河口湖で。昔と違って今のわかさぎ釣りって、でっかいビニールハウスが浮島として湖に浮いてるんですよ。そこまでボートで運んでもらって、暖房が効いた温かいところで釣るんです。

──今は湖が凍らないからですか?

富田:うん。昔はわかさぎ釣りというと、氷に穴開けてって感じでしたよね。昔はブラックバスもやってましたし。でも、海釣りはあんまり知識がなくて。冬になるとイカとか釣ってみたいと思って仲間と沼津のほうまで出張って、やってはみるものの3、4回行って、まだ1杯もイカが釣れたことないです(笑)。だいたい、海釣りなんかちゃんと始めちゃったら大変ですよ。1年中釣りしなきゃなんない。その点、渓流は禁漁期間があるから。3月から解禁、9月いっぱいで禁漁なんで釣りができるのは半年だけ。

「ホンダの名作。壊れても部品が山ほどある」

──話をバイクに戻しますけど……。

富田:そうだったそうだった!(笑)

──カブの魅力はどのあたりにあります?

富田:やっぱ、ギア付きのバイクが乗ってて一番楽しいし、カブは自分でギアチェンジしたいという欲望を満たしてくれる。スクーターだとギアがないから。それから、壊れないところもいいですね。とにかく頑丈なんで、転んでも壊れない。壊れたとしても、売上が1億台突破したほどの「ホンダ」の名作だから、古いバイクなんだけど部品が山ほどある。だから、未だに直し続けられるし。

──もともと機械いじりが好きなんですか?

富田:好きですね。釣りのリールをバラして、また組んでって。ギアとか、鉄と鉄がこすれ合って回るとか、好きなんでしょうね。空族の虎ちゃん(相澤虎之助/映画監督、脚本家)もバイク好きで、バイク屋で長いこと働いてたから、いじれるし、例え話は全部バイクに例えてくるから(笑)。

映画を撮るために東南アジアに行った時なんか、現地を走り回るにはバイクが一番いい。例えば、タイでカブは「ウェイブ」っていう名称なんですけど、レンタルバイク屋で必ずウェイブを借りるんです。「クリック」っていうオートマスクーターもあるんですけどギアなしだからそっちは借りない。だからいつも東南アジア行くとウェイブで走り回ってます。

──映画『バンコクナイツ』の世界ですね。

富田:そうそうそう!

──『バンコクナイツ』の発想もバイク好きというところから始まったんですか?

富田:まぁ俺達映画を作るのにバイクで走り回るところから始まりますからね。自分達で映画を作る時に1つ決まり事があって、それはバイク走行シーンを必ず入れること、それをやらないと、映画を撮った気がしない(笑)。

──『バンコクナイツ』では運転もみずからしたんですか?

富田:もちろんしました。昔は車のフロントガラスに飛び込んだこともありますよ。スタントなんか雇えないから、人が車に轢かれるシーンを撮るために、フロントガラスに突っ込んで。フロントガラスがビシッ!と割れる。ムチ打ちで3日くらい動けなくなりましたよ。

「バイクはロマンの乗り物だから」

──車には乗るんですか?

富田:レガシーBP5に乗ってます。この武くんからもらって。以前は車に関してはこだわりがなかったんだけど、レガシーに乗るうち、うわっ、この車はおもしろいと気付いてしまって。そこから車も好きになっちゃった。

──バイクと車、乗る頻度は半々くらいですか?

富田:そうですね、半々くらいですかね。車は日常の移動手段だけど、バイクは乗るために乗るというか、趣味ですね。ツーリングみたいに乗りたいからどこか出かけるって感じになりがちですね。

──最近、ツーリングしてるの中高年ばかりですよね。

富田:ですよね、だって若い人、バイク乗らないし。

──大型車は今じゃおじいさんの乗り物になっちゃいましたし。

富田:やっぱ、そうなりますよ。バイクはロマンの乗り物ですからね……。

──今回の取材で愛用品を選ぶ際、他にも候補はありましたか?

富田:釣り道具かバイクか考えました。最初は愛用品、何がいいかな、なんかかっこいいのねえかなって考えて。ほら、万年筆とかだと頭良さそうじゃないですか(笑)。しかし、しかし釣りとバイクって! もはや完全なるただのおっさん……。

──バイクで助かりました。作品とも結びつくんで。

富田:そんなこともあるかと思って、バイクにしました。

──釣りだと映画と結びつきませんからね。

富田:いや、それが、実は次回作と結びつくんですよ。釣りを1つの題材として取り上げようと考えてて。釣りをしている人間を描くつもりで、釣り仲間の田我流にそういう役をやってもらおうと進めてて。以前撮った「サウダーヂ」の続編にあたる映画として考えてるんですけど。虎ちゃんも釣りが好きだしね(笑)。釣りのこと、きちんと描いてる映画みたことないし。コロナの期間、俺等釣りしかすることがなくて。それは俺らに限らず、みんな自然のほうに行けば大丈夫だろうってことで、釣りとかアウトドアがすごい人気になりましたよね。それでいろいろ思うところがありまして、次回作は釣りも1つのテーマに入れようかなって。

Photography Kenji Nakata
Text Takashi Shinkawa
Edit Kei Kimura(Mo-Green)

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「ニューバランス」×「ジョウンド」によるコラボスニーカー“ザ 2002R ゴアテックス”が2月22日に発売 https://tokion.jp/2024/02/16/jjjound-new-balance-the-2002r-goretex/ Fri, 16 Feb 2024 01:00:00 +0000 https://tokion.jp/?p=224620 サイズ展開は23.0~29.0,30.0 cm、カラーはパイングリーンカラーとチャコールグレーの2色で価格は各¥33,000。

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「ニューバランス(New Balance)」は、カナダ・モントリオール発のジャスティン・サンダース率いるクリエイティブ・スタジオ「ジョウンド(JJJJound)」とのコラボスニーカー“ジョウンド & ニューバランス ザ 2002R ゴアテックス”を2月22日に限定店舗で発売する。サイズ展開は23.0〜29.0,30.0 cm、カラーはパイングリーンカラーとチャコールグレーの2色で価格は各¥33,000。

今回のコラボレーションでは、プレミアムなクラフトとシーズナルな実用性を融合。ダークカラーのパレットとゴアテックスライニングは、都市の風景における除雪後の雪山、雪解け後のグレーの堆積物、そして凍結防止剤の残留物の上を歩くシーンを念頭に置いてデザインした。“2002R”の素材やカラーリング、ディティールをアップデート。クラシックなメッシュとスエードのアッパーの組み合わせをブラックカラーで仕上げた。つま先とかかとのタブに追加されたリフレクティブのディティールは、控えめな冬色のパレットに機能的な明るさを加える。

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「セリーヌ」が2024年サマーコレクションの新作バッグ、“ヴィクトワール”と“ティリー”を発売 https://tokion.jp/2024/02/01/celine-victoire-tilly/ Thu, 01 Feb 2024 08:00:00 +0000 https://tokion.jp/?p=223157 「セリーヌ」ウィメンズ取り扱いストア及び公式オンラインストアで販売。

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「セリーヌ(CELINE)」は2024年サマーコレクション「TOMBOY」で発表された新作バッグ、“ヴィクトワール(VICTOIRE)”と“ティリー(TILLY)”を2月1日に発売した。「セリーヌ」ウィメンズ取り扱いストア及び公式オンラインストアで販売する。

“ヴィクトワール”はデイバッグとしてもイヴニングバッグとしても使えるよう考案されたバッグ。レザーのタブには、メゾンのシグネチャーであるトリオンフがあしらわれている。2つのコンパートメント、ジップポケット、パッチポケットを備えたデザインで、チェーンストラップをスライドさせることで、ロングショルダー、クロスボディなどさまざまな持ち方が楽しめる。ソフトなカーフスキン素材の他、トリオンフキャンバス、レオパードプリント、シアリング、パイソンなど、多彩なバリエーションがそろう。

“ティリー”は1990年代のムードをまとった、曲線美が個性的なショルダーバッグでコーディネートにクールなスパイスをプラスしてくれる。ミニマルでクリーンなデザインは、洗練されたシルエットと素材の美しさを際立たせる。メゾンのシグネチャーであるトリオンフのメタルプレートの仕上げには、わずかに曇ったような加工が施され、ヴィンテージ感を演出。しっかりとした質感とツヤが特徴のシャイニーカーフスキンの他、レオパードプリントとトリオンフ キャンバスのコンビネーションや、ブラックをベースにしたツートーンのトリオンフキャンバスなど、エディ・スリマンの作り出すシルエットにシャープかつグラフィカルな印象をもたらす新たな素材とカラーも登場する。

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キャロライン・ポラチェックの最新アルバム『Desire, I Want To Turn Into You』のフィジカル盤がリリース 11月30日には豊洲PITで来日公演も開催 https://tokion.jp/2023/11/17/caroline-polachek/ Fri, 17 Nov 2023 03:00:00 +0000 https://tokion.jp/?p=216452 フィジカル盤(CD、L P)は11月3日にリリース。11月30日には豊洲PITでライブを行う。チケットは販売中。

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キャロライン・ポラチェック(Caroline Polachek)の最新アルバム『Desire, I Want To Turn Into You』のフィジカル盤(CD、L P)が11月3日にリリースされた。

本アルバムは、アンセム的多幸感にあふれる「Welcome To My Island」や、風変わりで難解な「Bunny is a Rider」、フラメンコにインスピレーションを受けたという「Sunset」、そしてコーラスの名曲「Billions」などが収録され、ポラチェックのクリエイターとしての地位を確立させた作品。デジタル・アルバムのグローバルストリーミング数は1億3000万回を突破し、今も増え続けている。

先月には最新シングル「Dang」を発表。シュルレアリスト(超現実主義)な歌詞と、迫力のプロダクションが大きな話題となっており、米人気TV番組『The Late Show With Stephen Colbert』では特別ライブパフォーマンスを披露した。

ポラチェックは、チェアリフト解散後、ソロになってから急激に活動の場を拡大。現代ポップシーンを牽引する、類い稀ない才能としての地位を確固たるものとした2019年のアルバム『PANG』、そして今年、アルバム『Desire, I Want To Turn Into You』をリリースした。今夏「フジロックフェスティバル ’23」にも登場。崇高なヴォーカルと、まるでアート・インスタレーションを見ているかのようなエッジの効いたアイデアあふれるステージで多くの人々を魅了した。

さらに11月30日には豊洲PITで待望の来日公演も行われる。

■キャロライン・ポラチェック
公演日:2023年11月30日
会場:豊洲PIT
時間:19:00開演(18:00開場)
料金:スタンディング ¥7,800 ※ドリンク代別途必要 
https://kyodotokyo.com/pr/carolinepolachek.html

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「A.P.C.」が「ポケモン」とコラボしたコレクションを11月15日に発売 ピカチュウ、ゼニガメ、フシギダネ、ヒトカゲをデザインに採用 https://tokion.jp/2023/11/11/apc-pokemon-interaction21/ Sat, 11 Nov 2023 11:30:00 +0000 https://tokion.jp/?p=216015 11月15日発売。アパレルだけでなく、アクセサリーも展開。

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「A.P.C.」は「ポケモン(Pokémon)」とコラボした限定「Interaction」コレクションを11月15日に発売する。

遊び心を持ちつつも、「A.P.C.」のクラシックアイテムをベースに制作された今回のコレクション。ジーンズ、ローデニムジャケット、メリノニット、マリニエール、ホワイトTシャツ、コーチジャケットなどを展開。「A.P.C.」ロゴにピカチュウが加わったミックスシルエットを、刺しゅうパッチとしてデザインに採用している。

また、ピカチュウだけでなく、ゼニガメ、フシギダネ、ヒトカゲの3匹のポケモンも、Tシャツ、スウェットシャツ、ランニングウェアに登場。カラー展開は、Tシャツはホワイト、他のアイテムは杢グレー、グリーンも用意。Tシャツとスウェットシャツのサイズは、2歳から12歳までの子ども用サイズも展開する。

一方、アクセサリーラインにおいては、ハーフムーンミニバックなどのタイムレスアイテムに、ゴールドのエンボス加工を施し、「A.P.C.」のロゴに囲まれたピカチュウの顔をあしらっている。

コレクションの発売に合わせて、渋谷パルコの1階では11月15日から19日まで、DOVER STREET MARKET GINZA の6階では11月15日から12月5日まで、ポップアップを開催する。

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クラフトソープブランド「ザ・コールドプロセス」がウィンターギフトセット 中村桃子による描き下ろし作品をあしらった特別パッケージ https://tokion.jp/2023/11/09/the-cold-process/ Thu, 09 Nov 2023 03:00:00 +0000 https://tokion.jp/?p=215761 11月10日から期間限定で販売。新しく登場した「リリー&マルラ」と「ツバキ」のソープバーのギフトセット。

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コールドプロセス製法にこだわったナチュラルクラフトソープブランド「ザ・コールドプロセス(THE COLD PROCESS)」がウィンターギフトセットを11月10日から期間限定で販売する。

この冬に新しく登場した「リリー&マルラ」と「ツバキ」のソープバーを組み合わせて、4つのギフトセットを展開。パッケージにはアーティストの中村桃子による描き下ろし作品があしらわれている。

販売は「ザ・コールドプロセス」の公式オンラインストアや表参道店、伊勢丹新宿店本館1階のイセタンシードなどで行う。

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「マムート」が藤原ヒロシ「フラグメント」とコラボした雪山用のトランシーバーとアパレルを発売 https://tokion.jp/2023/11/02/barryvox-s-frgmt-edition/ Thu, 02 Nov 2023 03:00:00 +0000 https://tokion.jp/?p=215086 日本では11月23日から先行販売。基本的な性能は、現在の“Barryvox S”と同じで、独自のデザイン。

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「マムート(MAMMUT)」は、藤原ヒロシが主宰する「フラグメントデザイン(fragment design)」とのコラボし、トランシーバー“Barryvox S FRGMT Edition”をグローバルで発売する。日本では11月23日から先行販売する。価格は¥63,800。

“Barryvox”は、アバランチビーコン(雪崩捜索用トランシーバー)であり、雪山登山やバックカントリーを楽しむ愛好家には必須のアイテムとなっている。雪山で藤原ヒロシも使用しているアイテムで、「アバランチビーコンの普及率が向上し、より多くの方が安全に雪山を楽しめるようになってほしい」、そんな双方の思いが重なり、今回のコラボレーションが実現した。

本アイテムの基本的な性能は、現在の“Barryvox S”と同じだが、「フラグメント」によるスペシャルデザインで、外装のカラーを変更。ボディの正面には「FRGMT×MAMMUT」のスペシャルロゴが配置されている。また、起動時のアニメーションも通常モデルとは異なる仕上がりになっている。

さらに本アイテムの発売を記念して、「フラグメント」監修のクルーネックとフーディの2型も発売。FRGMTロゴと「マムート」ロゴが並ぶオリジナルデザインになっている。カラーはそれぞれホワイトとブラックの2色展開で、価格は、クルーネックが¥16,500、フーディが¥19,800。

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「エンダースキーマ」が「フライターグ」のアイテムを2次創作した“HS MIAMI VICE”を10月28日に発売 https://tokion.jp/2023/10/26/freitag-by-hender-scheme/ Thu, 26 Oct 2023 07:00:00 +0000 https://tokion.jp/?p=214211 10月28日から「スキマ 恵比寿」で、10月29日から「スキマオフィシャルオンラインショップ」で販売する。

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「エンダースキーマ(Hender Scheme)」は、「フライターグ(FREITAG)」とコラボした「フライターグ バイ エンダースキーマ(FREITAG by Hender Scheme)」を10月28日にローンチする。

「フライターグ バイ エンダースキーマ」は、ものづくりや営みにおいて多くの共通項を持つ2ブランドが、プロダクトのリリースやワークショップの開催を通して、「二次創作」による創作の連続性と循環の可能性を提示するプロジェクト。

今回は「エンダースキーマ」が「フライターグ」を「ハック」するように、タープのボディにレザーのハンドルを組み合わせることで二次創作されたモデル“HS MIAMI VICE”をリリース。価格は 各¥36,300。

また、「エンダースキーマ」によるプロダクトの「循環」を誘発するプラットフォーム「circulation」と連携した、自らの手を動かし、自分だけのプロダクトを完成させる「HS MIAMI VICE workshop」を11月4日、5日の2日間開催する。参加チケットは、10月29日からスキマオフィシャルオンラインショップ内にある「circulation」 オンライン上で発売する。参加費は¥36,300(商品代含む)。

“HS MIAMI VICE”は、10月28日から「エンダースキーマ」直営店の「スキマ 恵比寿」で、10月29日から「スキマオフィシャルオンラインショップ」で、販売する。

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パルコのアートポスター展の第3弾が10月27日から開催 楳図かずおやラリー・クラーク、佐内正史などが参加 https://tokion.jp/2023/10/26/parco-print-center-art-poster-trade-2023/ Thu, 26 Oct 2023 03:30:00 +0000 https://tokion.jp/?p=214043 10月27日から29日まで3日間、「渋谷パルコ」で開催。

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パルコはさまざまなジャンルのアーティストを集め、こだわりぬいた紙と高い印刷技術でアートポスター作品を製作・販売する「PARCO PRINT CENTER -ART POSTER TRADE 2023- ”Transcend”」と題したアートマーケットイベントを10月27日から29日まで3日間、「渋谷パルコ」で開催する。

3回目を迎える今年度のコンセプトは「Transcend(超える)」。あちこちで境界を取り払えと声が上がる一方で、差異が可視化され、分断をより深くより広げる力が働くようになった現代。あらゆる境界を超え、混じり合う。そこにはどんな景色が広がっていくのか。国内外から寄せられたアーティストの作品を通して、見つめる。

また、アートポスターの展示販売と併せて、「プリント」を軸にして さまざまな出店者をキュレーションしたマーケットイベントも同時開催する。

開催期間の終了後、11月3日正午からはパルコのオンラインでポスターを販売する。

■『PARCO PRINT CENTER -ART POSTER TRADE 2023- ”Transcend”』
会期:2023年10月27〜29日
会場::PARCO MUSEUM TOKYO
住所:東京都渋谷区宇田川町15-1 渋谷PARCO 4F
時間:11:00〜21:00 ※最終日は19:00閉場
料金:無料
https://parco.jp/printcenter/

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「シュプリーム」×「ストーンアイランド」による新作秋冬コレクションが登場 国内では10月28日に発売 https://tokion.jp/2023/10/24/stone-island-x-supreme/ Tue, 24 Oct 2023 04:30:00 +0000 https://tokion.jp/?p=213475 アウター、トップス、ボトムス、アクセサリーを含むフルコレクションを展開。

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「ストーンアイランド(Stone Island)」と「シュプリーム(Supreme)」による2023-24年秋冬の新作コレクションが登場。日本では10月28日に発売する。「シュプリーム」の店舗、オンラインのほか、10月28日と29日の2日間、「ストーンアイランド」東京青山店と伊勢丹新宿店 メンズ館 1F ザ・ステージで開催中のポップアップストアの2店舗でも販売する。

「シュプリーム」のために特別に制作された本コレクションでは、アウター、トップス、ボトムス、アクセサリーを含むフルコレクションを展開。カウハイドレザーのボンバージャケット、リバーシブル仕様のダウンパファージャケット、コットンブルデニム製のトラッカージャケット、5ポケットジーンズ、6パネルキャップ、カーディガン、フード付きスウェットシャツ、スウェットパンツ、キャンプキャップ、半袖クルーネックTシャツ、コットンジャージー素材のロングスリーブ T シャツなどをラインアップする。

※「ストーンアイランド」東京青山店での販売は、店舗への入店整理券を LINE で事前抽選。「ストーンアイランド」の LINE公式アカウントで10月26日23:59までエントリーを受け付けている。

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