遊ぶ Archives - TOKION https://tokion.jp/verb/play/ Mon, 05 Feb 2024 02:51:03 +0000 ja hourly 1 https://wordpress.org/?v=6.3.2 https://image.tokion.jp/wp-content/uploads/2020/06/cropped-logo-square-nb-32x32.png 遊ぶ Archives - TOKION https://tokion.jp/verb/play/ 32 32 「ボッテガ・ヴェネタ」が日本の公園を舞台にした2024年サマーコレクション キャンペーンを公開 アレック・ソスが撮影 https://tokion.jp/2024/02/05/bottegaveneta-summer24/ Mon, 05 Feb 2024 03:00:00 +0000 https://tokion.jp/?p=223461 今シーズンのキャンペーンでは、発見や冒険のスピリットを表現。アレック・ソスが東京の公園を舞台に撮影した。

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「ボッテガ・ヴェネタ(Bottega Veneta)」は、日本を舞台に撮影された2024年サマーコレクション キャンペーンを公開した。今シーズンのキャンペーンでは、発見や冒険のスピリットを表現していて、「マグナム・フォト」のフォトグラファー、アレック・ソスが東京の公園を舞台に撮影。エネルギッシュであると同時に、想像性、遊び心にあふれているビジュアルが完成した。

「ボッテガ・ヴェネタ」のクリエイティブ・ディレクターであるマチュー・ブレイジーマチュー・ブレイジーは、「オデッセイは自由と希望に満ちあふれた旅です。公園という空間には、自由や喜び、試行錯誤、発見があります。自分だけの冒険が生まれたり、挑戦してみたり、ありとあらゆる方法で自分を体験できる場所です」とコメント。

撮影を担当したアレック・ソスは、「マチューのクリエイションにふれるとき、私は2つの世界を同時に体感しています。1つはあらゆる感覚と深く結びついたフィジカルな世界。もうひとつは幻想の世界です。このキャンペーンでは遊び心を意識しました。公園は、マチューの独創性にあふれたイマジネーションのメタファーのように感じました。私の写真にも多様なセレンディピティ(予期せぬ発見)を取り入れたかったのです」と話す。  

Photography Alec Soth(Magnum Photos)

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「スーパーナチュラルデラックス」Vol.8が開催  https://tokion.jp/2024/01/12/super-natural-deluxe-vol8/ Fri, 12 Jan 2024 11:00:00 +0000 https://tokion.jp/?p=221859 「スーパー・デラックス」が主催するライヴイベント「スーパーナチュラルデラックス」Vol.8が1月14日に開催する。

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「スーパー・デラックス」が主催するライヴイベント「スーパーナチュラルデラックス」Vol.8が1月14日に開催する。同イベントではストックホルムとLAからWILL LAUTCOHが来日し、国内からドン木村、マイケルフランク (生意気)、nobody、根紋、勝見淳平、クベックマサコ、GRGR family、Now Hear Machine等が出演する。

同イベントではPermaculture AWAやParadise Alley Bread & Co.、宇宙大使館、Mineoka Jibierのフードも提供される。

■SupernaturalDeluxe Vol.8
日程:1月14日
会場:鴨川SupernaturalDeluxe
住所:千葉県鴨川市西町1040
時間:14:00〜20:00
料金:¥1,000以上のドネーション制
※子どもは自由料金、未就学児童は無料
公式サイト:https://super-deluxe.com/events/20240114/

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世界のミニマルアンダーグラウンドシーンを代表するRPR SOUNDSYSTEMが来日「LIQUIDROOM」で「RPR SOUNDSYSTEM with Dreamrec VJ」を開催 https://tokion.jp/2024/01/09/rpr-soundsystem-with-dreamrec-vj/ Tue, 09 Jan 2024 10:00:00 +0000 https://tokion.jp/?p=221541 世界のミニマルアンダーグラウンドシーンを代表するRPR SOUNDSYSTEMが来日し、4月5日に「LIQUIDROOM」でイベント「RPR SOUNDSYSTEM with Dreamrec VJ」を開催

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世界のミニマルアンダーグラウンドシーンを代表するRPR SOUNDSYSTEMが来日し、「LIQUIDROOM」でイベント「RPR SOUNDSYSTEM with Dreamrec VJ」を開催する。

同イベントでは、オフィシャルVJのDreamrecも同行する。また、DJ KENSEIも出演する。

RPR SOUNDSYSTEMは、Rhadoo, Petre Inspirescu, Rareshの3人からなるレーベル、アーティスト集団「a:rpia:r (アーピアー)」の別名義ユニットで、バルセロナの「OFF SONAR Festival』やロンドンの名門クラブ「Fabric」等に出演しているが、彼等が選んだイベントやフェスのみで、年に数回しか登場してない。

■RPR SOUNDSYSTEM with Dreamrec VJ @LIQUIDROOM
日程:4月5日
会場:LIQUIDROOM
住所:東京都渋谷区東3-16-6
時間:23:30〜
入場料:¥4,000(23歳以下、50枚限定)、¥5,000(前売、枚数限定、1月9日18:00に発売※売り切れ次第STAGE2に移行)、¥6,000(前売STAGE2、3月1日12:00〜4月4日)、¥22,000(グループ割、3月1日12:00〜4月4日)、¥7,000(当日)
公式サイト:https://linktr.ee/rpr2024tokyo

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東京を拠点に不定期開催するプロジェクト「Mana」が開催 ベルリン在住の電子音楽家bod等が来日 https://tokion.jp/2024/01/04/mana-www-wwwb/ Thu, 04 Jan 2024 06:00:00 +0000 https://tokion.jp/?p=221437 東京を拠点に不定期に開催されるパーティ・プロジェクト「Mana」が渋谷・WWW、WWWβで1月27日に開催する。

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東京を拠点に不定期に開催されるパーティ・プロジェクト「Mana」が渋谷・WWW、WWWβで1月27日に開催する。

同イベントは、ベルリン在住電子音楽家bod(包家巷)、TransAtlanticのオフィシャル・フリースタイラー、縦横無尽なスタイルと主催イベント等でベルリンアンダーグラウンドで活動するYUI、リトアニアのクィアマルチアーティストnaptalim、ルーマニアのローカルA/Vアーティストcarmenを迎える。

■Mana
日程:1月27日
会場:WWW、WWWβ
住所:東京都渋谷区宇田川町13-17 ライズビル地下
時間:23:30〜
入場料:23歳以下/¥2,300(早割)、¥2,800(前売)、当日券未定
公式サイト:https://t.livepocket.jp/e/arx8e

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連載「クリエイターが語る写真集とアートブックの世界」Vol.15漫画家・亜蘭トーチカが見る、リアリティの在り処 https://tokion.jp/2023/12/14/creators-talk-about-books-vol15/ Thu, 14 Dec 2023 06:00:00 +0000 https://tokion.jp/?p=218033 漫画家・亜蘭トーチカが選んだ3冊のアートブック。

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亜蘭トーチカ

亜蘭トーチカ
1997年3月11日生まれ。2017年漫画雑誌『架空16号』でデビュー。2021年、単行本『順風満帆』がセミ書房から刊行。2023年12月3日、新装版『順風満帆』(¥1500)を刊行。

2017年に漫画雑誌『架空』16号でデビューし、4年後に単行本『順風満帆』をセミ書房から刊行した若き漫画家・亜蘭トーチカ。幼い頃から漫画を愛し、17歳で漫画を描き始めたという彼の作品は、時にリアルに現実を突きつける。そんな彼に影響を与えた3冊を紐解くと、これまで見えていなかったものが見えてきた。

『鴉』
深瀬昌久

“白黒”は不自然に美しく、現実を塗り替える

日本の写真家・深瀬昌久の写真集『鴉』。これは海外の出版社から最近出版された復刻版です。本当は箱付きなんですけど、箱がなくなっちゃっているので中古でちょっと安く買えました。背表紙の文字も黒色なので、本棚に並べると真っ黒の物体が並んでてかっこいいんですよ。

『鴉』は日本でも海外でもすごく人気があって、日本の写真集の名作といった時に必ず名前が挙がるような1冊です。載っているすべての写真がかっこいいです。タイトル通りカラスの写真中心なのですが、中には人物の写真もあったりして、それも気に入っています。

これはすべて白黒写真で構成されているのですが、僕は白黒写真がとても好きなんです。目に映るものにはすべて色がついているから、白黒ってその時点ですでに現実離れしている。 “現実を塗り替えている”感じがして、そこに惹かれます。自分が漫画を白黒で描いているので、どこか親近感を覚えるというのも理由の1つかもしれません。

僕は漫画家だと安部慎一とか、映画だとライナー・ヴェルナー・ファスビンダーとか、「作品を作ることが自分の人生とイコールになり過ぎてバランスを崩していってしまうような人」の作った作品に惹かれるんです。作品を作ることによって現実を塗り替えることへの切実さを強く感じられるからだと思います。深瀬昌久もそういう写真家ですよね。

漫画家のつげ忠男も大好きなのですが、「粗悪な夫婦」という短編の中にカラスがつるされている様子を描いているコマがあって、この写真を見た時「これが元ネタなのかな?」って興味深かったです。といっても当時はよくある風景だと思うので、たまたまかぶっただけかもしれません。僕も一度、自分の漫画でカラスがつるされている様子を描いていて、それはつげ忠男の漫画を参考にさせていただいたので、親近感を覚えました。

『SHADOW OF LIGHT』
ビル・ブラント

「作り込む」ことで新たに見えてくるもの

ビル・ブラント(Bill Brandt)は、作品を1枚観ただけですぐに好きになった写真家です。日本語版の『光の影』は結構高いんですけど、原語版だったのとボロボロだったのとで中古で安く買えました。

この写真集も白黒写真で構成されているのですが、「目で見たら絶対に黒くないはずのところが黒い」というところに強く惹かれました。建物を黒く塗りつぶしてシルエットで表現されています。不自然に黒いところは、現像かプリントする時に何か手を加えているのではないかと思います。このように「作り込まれている」感じは、絵画に近いものを感じますよね。

日本の写真家だと、植田正治が建物や人を黒く塗りつぶしてシルエットにする表現方法をよく使っています。植田正治もすごく好きなんです。

こんなふうに建物を真っ黒にしているのには、絶対に何らかの作為があると思います。普通に撮っただけではこうはならないはず。

後半にはヌード写真も載っているのですが、体の一部をクローズ・アップで撮影したものや、変わった角度から撮影したものなど、すごくかっこいいんです。そういう“実験精神”みたいなものを垣間見られるのも好きなところです。

『酔蝶花』
林静一

ジャンル問わず、世界で一番好きな1冊

これは、僕が世界で一番好きな本です。林静一(漫画家、アニメーター、イラストレーター)との出会いは高校2年生の時。最初に読んだ林静一作品は『赤色エレジー』です。それまでは「キャラクターが印象的な漫画」ばかり読んでいたので、「漫画でこんな表現があるのか」と衝撃を受けました。

まずは絵が衝撃的でしたけど、ストーリーの語り方、コマ割りの仕方、とにかく何もかもが自分にとって初めて見る表現だったんです。

例えば、身体の描き方ですが、それまで読んできた少年漫画とかでは見たことがない絵でした。このリアリティはなんなのだろうと、今でもよく考えます。漫画はいろいろ読んできましたけど、こんなふうに身体を描ける漫画家はほとんどいないと思います。

これは「桃園トルコ」という短編の一部ですが、この見開き2ページで「顔」が描かれているのは2コマだけ。これも衝撃的でしたね。それまでは全ページにキャラの顔がたくさん描かれている漫画しか読んだことがなかったので。

林静一はアニメーション作家でもあるので「漫画を客観視できるからこそ描ける構図」や、「アニメでは描かない絵」をわざと漫画で描いたりするんです。漫画って描かれたものが動いているように見えることが上手な表現だとされているような気がしますが、絵が動くという点ではアニメにはかなわないわけで、林静一はそれを身をもって知っているので漫画ならではの表現や演出を追求したんだと思います。

そういったところも、他の漫画家の作品とは何か違う印象を受ける要因なのかなと思っています。

あと、これはB5版というサイズで、ハードカバーで、さらに箱付きです。出版元の北冬書房の高野慎三さんが、印刷所の人に「漫画なのにハードカバーなの?」というようなことを言われて、「漫画をこの装丁で作って何が悪いんだ?」って言い返したという話が大好きです。作家への愛を感じますよね。

自然に見えるもの、それは果たして本当に自然なのか?

僕は漫画家なので漫画も紹介したいと思って『酔蝶花』を持ってきましたが、初めに選んだ3冊はすべて写真集で、すべて白黒写真で本の装丁も全部黒色でした。黒が好きなのかもしれないです。

写真集にハマったのはここ1年間のことです。実は少し前まで就職していて会社員として働いていたのですが、働いていると毎日すごく疲れちゃいますよね。小さい頃から大好きだった漫画も、学生時代はたくさん読んでいた小説も、日々の疲労で全然読めなくなってしまったんです。そんな時に出合ったのが写真集でした。働いていたのが古本店だったので目に入る機会が多かったのもきっかけの1つかもしれません。なんとなく写真集を開いたらすごい勢いでハマりました。写真集なら文字を読まなくても本が読めますから。本を買ってページをめくる行為ができるということ自体がすごく嬉しかったんです。

好きな漫画家達の元ネタらしき写真を見つけることも多くて、“当時の漫画家の目を通して写真を再発見する”という感覚もあってどんどんハマっていきました。水木しげるやつげ義春がカメラ雑誌の写真を参考にしていたことは有名ですけど、当時の漫画家は写真に影響を受けている人が多いと思います。

これまで僕は、「写真は現実がそのまま写っている」と思っていたんですが、そもそも「目の水晶体」と「カメラのレンズ」が違うものであるように、写真は実際に目で見ているものとは全然違うものなんですよね。それに気付いてからは、“現実を作り替えているんだ”という認識を持った作家の作品が好きになっていきました。白黒の写真なんて特に現実離れしていて、不自然な写真も多いですよ。今後は、ここ数年で読んできた写真集の影響が、より色濃く僕の作品に表れていくと思います。

Photography Kentaro Oshio
Text Nagisa Nasu
Edit Kumpei Kuwamoto(Mo-Green)

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メンズファッションブランド「シーイー」が今年最後の音楽イベントを12月1日に開催 CS + KremeやKassem Mosseらがゲスト出演 https://tokion.jp/2023/11/30/ce-music-party-four/ Thu, 30 Nov 2023 11:30:00 +0000 https://tokion.jp/?p=217968 CS + KremeやKassem Mosseらがライヴ、livwutangらがDJを行う。

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メンズファッションブランド「シーイー(C.E)」は、12月1日に表参道のVENTで音楽イベントを開催する。

2011年に発足した「シーイー」は、Skate Thing (スケートシング)がデザイナー、Toby Feltwell(トビー フェルトウェル)がディレクターを務める。これまで不定期で国内外のミュージシャンやDJをゲストとして招き、パーティーを開催してきた。2023年にはすでに3回開かれており、今回が今年最後の実施となる。

今回はサウスロンドンのレコードレーベル「The Trilogy Tapes(ザ トリロジー テープス)」を代表するミュージシャンのCS + KremeやKassem Mosse、YPYがライヴを行うほか、livwutangとCõvcoがDJとして出演する。

◾ C.E presents
CS + Kreme
Kassem Mosse
livwutang
YPY
Cõvco

日程:12月1日
会場:VENT Tokyo
住所:東京都港区南青山3-18-19
時間:23:30〜
入場料:¥3,000
※前売り券は¥2,000。23:59に販売終了

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マーガレット・ディガスが5年ぶりに来日し「TRESVIBES」に登場 https://tokion.jp/2023/11/14/margaretdygas-tresvibes1/ Tue, 14 Nov 2023 06:00:00 +0000 https://tokion.jp/?p=216285 世界を廻り続けるDJのマーガレット・ディガスが、5年ぶりに来日し、11月18日にUNITで開催する「TRESVIBES」に出演する。

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世界中の主要なフェスティバルやクラブパーティーに欠かせないDJとして世界を廻り続けるマーガレット・ディガス(Margaret Dygas)が、5年ぶりに来日し、11月18日にUNITで開催する「TRESVIBES」に出演する。共演はレジデントのSATOSHI OTSUKIとPI-GE。

マーガレットはカリフォルニアからニューヨーク、1999年からはロンドンに移住。2006年からはベルリンに拠点を移し、ベルグハイン(Berghain)、パノラマ・バー(Panoramabar)のレジデントを長く務めた。

SALOONには、デジタルオーガニックな世界観を表現し、数々のレーベルから作品をリリースするAlbino Soundや「解体新書」を主宰し、レジデントDJを務めているRomy Mats、「フジロックフェスティバル」等多くのフェスに出演し、日本の音楽シーンにおいて存在感を確立してきたD.A.Nのベーシストで、現在はDJ活動と並行しながらソロライブも始動させたJinya、エレクトロニクスとナチュラルな音粒子を交差し、独自のサウンドスケープを奏でるアーティストnø¡R等が集う。

■TRESVIBES presents Margaret Dygas
日程:11月18日
会場:UNIT / SALOON
住所:東京都渋谷区恵比寿西1-34-17 ザ・ハウスビル B3
時間:23:00〜
入場料:前売券 ¥3,000、当日券 ¥4,000、23歳以下 ¥2,500
チケット:https://clubberia.zaiko.io/item/360271

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An toi主催のイベント「TOGENKYO」第4回 メインゲストにはストックホルム出身のアーティストElfenbergが出演 https://tokion.jp/2023/11/08/togenkyo-vol4/ Wed, 08 Nov 2023 10:30:00 +0000 https://tokion.jp/?p=215726 11月11日にVENTで開催。MOODMANやEZ、DDHOTD、Hikaru Abe、Tillらも登場する。

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ハウス・テクノシーンで活動するDJユニットAn toiが、自主企画イベント「TOGENKYO」第4回を11月11日に表参道のVENTで開催する。今回のプロジェクトには、An toi と同年代であるDJユニット50Minimalsが加わり、メインゲストとしてスウェーデン・ストックホルムのアーティストであるElfenbergが出演する。その他にはMOODMANやEZ (TILT / Mild Bunch) 、DDHOTD、Hikaru Abe、Tillらも登場する予定だ。

Elfenbergは、2018年にドイツのエレクトロ・ミュージックシーンを牽引するOliver Koletzki主催のレーベル「Stil vor Talent」から1st EP「Continents」をリリースしたことで話題に。後に同レーベルの中核メンバーになり、2019年には自身のレーベル「Trampoliner」を立ち上げ、現在は各国のチャートやフェスにラインアップされるほど活躍の場を広げている。

「TOGENKYO」は、2022年にAn toiが始動。これまでには寺田創一やThomass Jacksonら国内外のアーティストを招き、不定期でイベントを行っている。

■TOGENKYO
日程:11月11日
時間:23:00〜
場所:VENT
住所:東京都港区南青山3-18-19
料金:Door ¥4,000、BEFORE 0AM ¥2,000、LIMITED ADVANCE TICKET ¥2,500(優先入場)、SNS DISCOUNT ¥3,000

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生誕50年を迎えるNujabesの新プロジェクト初披露 音楽会「flows」にジョー・クラウゼルも来日 https://tokion.jp/2023/10/30/nujabes-flows-an-introduction/ Mon, 30 Oct 2023 09:00:00 +0000 https://tokion.jp/?p=214532 音楽会「flows -An Introduction-」が恵比寿ガーデンプレイス内の「The Garden Hall」で12月30日に開催する。

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音楽会「flows -An Introduction-」が恵比寿ガーデンプレイス内の「The Garden Hall」で12月30日に開催される。

同イベントは「Hydeout Productions」によるプロジェクト「Nujabes Metaphorical Ensemble」を中心に、生前Nujabesが敬愛していたホアキン・ジョー・クラウゼル(Joaquin “Joe” Claussell)も来日する。

2016年に限定12インチでリリースされた当時未発表のNujabesの音源 “Child’s Attraction” はジョーが手掛けた作品の中でも名作として知られる。

今後は追加出演者のアナウンスも予定されている。

■flows -An Introduction-

日程:12月30日
会場:The Garden Hall
住所:東京都目黒区三田1-13-2
時間:14:00(オープン)
入場料:¥5,000(100枚限定 早割券) ※11月1日18:00に販売開始
カテゴリ1 ¥6,800、カテゴリ2 ¥7,800、カテゴリ3 ¥8,800、23歳以下 ¥5,000
※小学生以下の児童及び乳幼児は保護者同伴に限り入場無料
※早割販売後、カテゴリー1から順に完売次第、次のカテゴリーに移行
※規定枚数に達した場合には当日券の販売はなし
https://flows.zaiko.io/e/an-introduction
公式サイト : https://flows-jp.com
Instagram : @flows_jp
X : @flows_jp

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世界各国から押し寄せるオーディエンスを虜にするフェスティバル「Dekmantel Festival」を現地リポート https://tokion.jp/2023/10/21/report-dekmantel-festival-2023/ Sat, 21 Oct 2023 06:00:00 +0000 https://tokion.jp/?p=211677 来年で通算10回目の開催を控える「Dekmantel Festival」に今回、日本からDJ NOBUと¥ØU$UK€ ¥UK1MAT$U (Yousuke Yukimatsu)が出演。

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2013年にオランダはアムステルダムでスタートした「Dekmantel Festival(以下、Dekmantel)」。このフェスティバルをきっかけにDekmantelの名前は急速に世界に知れ渡るようになった。

Dekmantel Festival 2023

「Dekmantel」は元々、2007年にテクノ・ハウス系のクラブパーティーとしてスタートし、アムステルダムの伝説的なクラブStudio80等で開催されてきた。創設メンバーはDekmantel Sound Systemとしてもお馴染みの3人のメンバーであったが、現在はキャスパー・ティエルローイ(Casper Tielrooij)のみが活動している。

2009年に同名でレーベル始動。2012年からは「Lente Kabinet Festival」を、そして2013年から「Dekmantel」をスタート。さらに2016年から「Dekmantel Selectors Festival」をクロアチアのリゾートエリアで開催している他、世界各地でコラボレーションイベントを展開している。東京でもクラブイベントとして、2016年に渋谷のContactで2日間にわたり開催されたこともある。

来年で通算10回目の開催を控える同フェスティバルに、今年は日本からも世界のテクノシーンで活躍するDJ NOBUと、関西のアンダーグラウンドヒーロー、¥ØU$UK€ ¥UK1MAT$U (Yousuke Yukimatsu)が出演するとあって、この機会に訪れてみた。

「Dekmantel」は、8月第1週目の週末にかけて5日間にわたり開催されている。元々はアムステルダム近郊のアムステルダムセ・ボス公園での野外フェスのみだったのだが、近年の都市型フェスの潮流にのり、オープニング2日間はアムステルダム市内の複数の会場を利用し、カンファレンスやクラブ・コンテンツも取り入れている。

開催初日と2日目のオープニングコンサートで最も注目を集めたのは、ジェフ・ミルズ・プレゼンツ・トゥモロー・カムズ・ザ・ハーヴェスト(Jeff Mills presents Tomorrow Comes The Harvest)だった。

『トゥモロー・カムズ・ザ・ハーヴェスト』は、テクノシーンのアイコン、ジェフ・ミルズ(Jeff Mills) が、2018年にアフロ・ビートの創始者・故トニー・アレン(Tony Allen)とベテランのキーボーディスト、ジャン=ファイ・ダリー(Jean-Phi Dary)とのコラボレーションにより、ブルーノートからリリースした完全即興の作品だ。

2020年にトニー・アレンがこの世を去ったあと、ジェフが「トゥモロー・カムズ・ザ・ハーヴェスト」のコンセプトを再構成し、ジャン=ファイ・ダリーに加え、タブラの名手プラブ・エドゥアール(Prabhu Edouard)を招き、ニュープロジェクトとして結成した。そして、今回の公演のみの編成として、トリオの3人に加え、アトランタのジャズシーンのフルート奏者ラシーダ・“ラ・フラウティスタ”・アリ(Rasheeda “Ra Flautista” Ali)も加わった。

ライヴがスタートするとジェフ・ミルズのドラムマシーンの演奏を中心にキーボード、フルート、そしてタブラが心地よく絡み合い、優しい音色ながらも大地の叫びのようなサウンドが会場全体を包み込んだ。

特に印象に残ったのが、演奏の中盤でのタブラのプラブとジェフとのセッションだった。人間技とは思えない高速のタブラにジェフがドラムマシーンで返すというシンプルなものだったが、その絶妙な駆け引きと息つく暇も与えない展開に観客は釘付けとなった。

壮大なスケールで繰り広げられたテクノ、ワールドミュージック、ジャズ、クラシックの要素を自在に操るマエストロたちの計り知れない音楽愛と完全なるインプロビゼーションにただただ圧倒された。

3日目からは、アムステルダムセ・ボス公園に会場を移して野外プログラムがスタート。広大な森の中には、計8つのステージが用意され、欧州を中心に世界各国から、テクノ、ハウス、ブレイクス系の新旧アーティストが集結した。

「Dekmantel」の象徴的なフロアだったメインステージだが、今年からはTHE LOOPというステージ名に変わり、DJブースが小さくなり、ダンスフロアを覆っていた大きな円形の屋根、そして象徴的だったタワーがなくなっていた。しかし、このフロア自慢のダンスフロアを囲むビジュアルスクリーンは健在で、暗くなると圧倒的な視覚効果でオーディエンスをトリッピーな世界に誘い、世界最高峰のファンクションワンスピーカーシステムと共に極上のダンスフロアを構築していた。

さらに音楽センスを深く知るためにセレクターズステージに足を運ぶ

「Dekmantel」といえば、その研ぎ澄まされた音楽センスの虜になっているファンも多いと思う。彼等のレーベルからのリリース作品やポッドキャストからもそのセンスの良さを知ることができるが、さらに音楽センスを深く知るには、フェスティバルでセレクターズステージに足を運んでみることをおすすめしたい。

今年も例年同様に多数の良質なミュージックセレクター(DJ)がこのステージに登場した。ブラジルのアーティスト・コレクティブで、レコード・レーベルでもあるGop Tun DJ’sのクルーや今は無きアムステルダム発オンラインラジオ局・レッドライトレディオ (RED LIGHT RADIO)の創始者でDJのOrpheu the Wizardとバルセロナの才人ジョン・タラボット(John Talabot)のB2Bセット。Dekmantelの中心人物キャスパー・ティエルローイ、そして、サイケデリックなダンスグルーヴで日本でも大人気のジェーン・フィツ(Jane Fitz)とベルリン拠点のイタリア人マルコ・シャトル (Marco Shuttle)のB2Bセット等々とエレクトロニック・ミュージック・ラバー垂涎のラインナップで、連日コアなファンを唸らせた。

日本勢にも目を向けてみると、2018年以来の参戦となったDJ NOBUの圧倒的な存在感と影響力には目を見張るものがあった。彼は今回、近年のニューヨークで絶大な影響力を誇るオーロラ・ハラール (Aurora Halal)とのB2Bセットとして、最上級のテクノフロア・UFOⅠステージに登場した。正統派なモダンテクノからアシッディーかつスぺーシーな選曲で息の合ったコンビネーションを披露し、欧州特有サウナ状態のフロアを巧みに操り、オーディエンスにテクノで踊ることの楽しさを今一度継承しているように映った。

また、DJとしての実力以外にも、彼の人間性を象徴するシーンに何度も遭遇した。バックステージや会場内のさまざまな場所で彼の元には世界各国から関係者やファンが集まっていた。そして熱心にディスカッションを行ったり、和気あいあいと戯れる姿を目の当たりにし、アーティストである前に1人の人間としてコミュニケーションを大事にしている彼のその真摯な姿勢に心を打たれた。

DJ NOBUがプレイする30分前には、個性派なテクノ系のアーティストが多く出演するUFOⅡステージに¥ØU$UK€ ¥UK1MAT$Uが登場した。プレイ前に軽く挨拶をしてみたのだが、プレイに対するいい緊張感を感じられたと同時に、その場の雰囲気を十二分に察知しているように映った。一瞬で僕は彼の虜になってしまうくらい、自然体なその姿勢や立ち振る舞いに純粋なリスペクト感覚を覚えた。

プレイが始まるや自分を鼓舞するかのように全身全霊を傾けてフロアにパワーを送り込み、アナーキーな選曲ながらも何か奥深いやさしさが滲み出たDJセットを展開した。体幹に響きまくる重いベース音でぐいぐいと体を持っていかれた。プレイの途中で彼がTシャツを脱ぐと大歓声があがり、男気あふれるプレイにオーディエンスは酔いしれた。

この2人以外にも日本にルーツを持つアーティストが参戦していた。パリ生まれ、日本人の父と、スペイン人の母を持つDJ・アーティストのMika Oki。フランスで生まれ育った彼女も、今回DJセットで最終日にUFOⅡステージに出演。オウテカ(Autechre)のライブに影響を受けたというだけに、Warp系のエレクトロニカ調の曲があったり、ダブステップやレゲエ等の影響を感じさせる曲を駆使した幅広い音楽性を披露した。

プレイ後に彼女に話を聞くと来日経験が3度あり(2023年も4月に東京・幡ヶ谷のForestlimitやCIRCUS大阪等でプレイ)、日本のクラウドはきちんと集中して音楽を聴いてくれるのが素晴らしい。もっと頻繁に来日したいと気さくに話してくれた。また、現在、ヴィデオ作品やインスタレーション等、音楽のみならず美術の分野でも活動しているそうだ。

アーティスト以外にもケータリングで、日本が誇るソウルフードお好み焼き等を販売するFOODESCAPEの出店もあった。FOODESCAPEは、オランダの主要な音楽フェスにほぼ参加している。スタッフも半数くらいの割合でオランダ人が働いており、屋台の味を再現しつつ、日本とオランダのカルチャーが交流する場としても機能している。

ベルリン拠点のストリーミングスタジオHÖRのステージ

今年の「Dekmantel」でひときわ注目が高かったのがRadarステージだ。ここは2013年から2022年まで「Boiler Room」のステージとなっていたのだが、今回から新たに、ベルリン拠点のストリーミングスタジオHÖRのステージとなった。HÖRは最近ロンドンにもポップアップ・スタジオを立ち上げる等、現在、最も勢いのある配信プラットフォームだ。当然、このステージでのセットはすべてHÖRで生放送されていた。「Boiler Room」からHÖRに単に配信のプラットフォームが変わっただけでなく、ステージの作りにも大きな変化が見られた。DJブースを取り囲むように、建設現場で使われる足場がジャングルジムのような形に組まれており、お客さんはDJと同じ下のフロアで踊ることもできるし、上の段に登って、2階、3階に位置する高さから、ブースを見下ろしながら踊ることもできる。このような複数のレベルから構成されるフロアは野外フェスティバルでは珍しいのではないだろうか。

「Dekmantel」に限らず、ヨーロッパのフェスティバルの多くは、近年環境問題に積極的に取り組む姿勢を打ち出している。フェスティバルの開催がCO2排出に与える影響として、もっとも大きなものが参加者やアーティストによる航空機や自動車の利用である。もちろん、インターナショナルなアーティストを多く招いたフェスティバルで航空機の利用を減らすには限度があるが、「Dekmantel」の場合は、航空機から排出される温室効果ガスのオフセットに取り組む非営利団体と協力したり、参加者のアムステルダム市内から会場への移動に自転車を使うことを推奨したりする等して、CO2排出の削減方法を模索している。

また、「Dekmantel」を含むオランダのイベントでは、チケットに「CO2排出量をオフセットする」オプションが設けられることも増えている。これは、参加者が1ユーロをチケット代に上乗せして支払うことで、排出削減に向けた活動に寄付できるというものだ。

他にも会場内ではスタッフによるゴミ拾いも頻繁に行われており、会場内が比較的きれいに保たれていたのは好印象だった。

ちなみに、「Dekmantel」では2016年から100%再生可能なバイオ燃料でフェスティバルを開催している。

ステージ数、各ステージの規模、入場者数等、巨大なフェスティバルに感じられた「Dekmantel」。ダンスミュージックという、日本では、まだまだニッチなこのジャンルで、日本よりもはるかに人口の少ないオランダでこれだけの規模のイベントが実現できてしまうことに驚かされた。

音楽的には今後期待のできるアーティストをはじめ、ベテランから中堅まで幅広くブッキングされているので、ダンスミュージックの真髄やそのルーツを知ることができる。今年はドラムンベースやブレイクス系のサウンドに、BPMが速いレイビーなテクノが多かった印象だ。

そして今年は、土曜の夕刻から日曜にかけて、ほぼずっと雨が降り続き、気温も低く、オーディエンスは過酷な状況下で遊ぶことを強いられていた。しかし、そんな中でも力強く踊り、目一杯フェスティバルを楽しんでいる姿が目に焼き付いた。

また、環境問題への積極的な取り組み等は、日本のイベントも今後取り入れられる部分があるのではないだろうかと考えさせられながら、今年の「Dekmantel」は幕を閉じた。

Direction Kana Miyazawa
Photography Yannick van de Wijngaert、Pierre Zylstra、Tim Buiting、Sofia Baytocheva、Jente Waerzeggers、So Oishi、Nori
Support So Oishi

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