ハサミ Archives - TOKION https://tokion.jp/tag/ハサミ/ Tue, 06 Dec 2022 06:41:56 +0000 ja hourly 1 https://wordpress.org/?v=6.3.4 https://image.tokion.jp/wp-content/uploads/2020/06/cropped-logo-square-nb-32x32.png ハサミ Archives - TOKION https://tokion.jp/tag/ハサミ/ 32 32 “波佐見焼”のブランド「ハサミ」とグラフィックデザイナー・安田昂弘がコラボしたテーブルウェアが発売 https://tokion.jp/2022/12/06/hasami_yasuda-takahiro/ Tue, 06 Dec 2022 09:00:00 +0000 https://tokion.jp/?p=159317 オプティカルなギミックが施されたグラフィックがプリントされた、ブロックマグ、ブロックマグビッグ、プレート、プレートミニの計4アイテムが12月9日より発売。

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長崎の工芸品“波佐見焼”の産地メーカー「マルヒロ」のオリジナルブランド「ハサミ(HASAMI)」とグラフィックデザイナー/グラフィックアーティストの安田昂弘とのコラボコレクション「HASAMI × yasuda takahiro」が登場。12月9日17:00より「マルヒロ」オンラインストア、「マルヒロ」の私設公園「HIROPPA」にて販売開始となる。

本コレクションは、ブロックマグ、ブロックマグビッグ、プレート、プレートミニの計4アイテムがラインアップ。安田が長年の研究によって作り上げた、オプティカルなギミックが施されたグラフィックが波佐見焼にプリントされている。カラフルに見えながらも、使用されている色はブルー、レッド、ブラックの3色のみの洗練されたデザインとなっている。

安田は、「ラフォーレ グランバザール」や「ナイキ」、「ファセッタズム」等のアートディレクション、踊ってばかりの国やD.A.N.等のビジュアルデザインなどを手がけながら、自身の個展も継続的に行っている今注目のグラフィックデザイナー。「マルヒロ」は400年続く波佐見焼メーカーで、伝統を守りながらも常に新しいことに挑戦し続けている。

安田と「マルヒロ」のコラボレーションは2019年に公開された「マルヒロ」のアートサイト「KILL TIME」から始まり、今年10月に中目黒・happaにて行われた「マルヒロの今までとこれから展」の核ともなった「マルヒロ」の10周年記念本「MARUHIRO BOOK」、次世代セラミックスを使用したアートオブジェ「Stones」など多岐に渡り、回を重ねるごとに新境地を開拓してきた。そんな両者にとって、食器でのコラボレーションは今回が初となる。

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A24が波佐見焼の「ハサミ」とコラボ カラフルなマグ&ソーサーを発売 https://tokion.jp/2022/02/26/hasami-x-a24/ Sat, 26 Feb 2022 03:00:42 +0000 https://tokion.jp/?p=99995 マグには”A TWENTY-FOUR”のグラフィック、ソーサーにはA24のロゴをプリント。アメリカのダイナーに着想を得たデザインで、4色を展開する。

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長崎の工芸品である波佐見焼のメーカー、マルヒロが運営する陶磁器ブランド「ハサミ」は、アメリカ・ニューヨークとロサンゼルスを拠点とする映画・テレビ番組の制作・配給会社、A24とのコラボブロックマグ&ソーサーを3月1日に発売する。価格はセットで¥5,500で、マルヒロの直営店と公式オンラインストアで取り扱う。カラーは、レッド、ホワイト、ピンク、マスタードの4色展開。

コラボアイテムは、「ハサミ」の定番アイテムがベース。アメリカのダイナーから着想を得たデザインで、大量生産をイメージして割れにくいよう分厚めに形成している。マグにはジョルダン・エイワン(Jordan Awan)がデザインした”A TWENTY-FOUR”のグラフィックを、ソーサーにはA24のロゴをそれぞれプリント。また、オリジナルボックスが付属する。

A24は、映画業界出身のダニエル・カッツ、デヴィット・フェンケル、ジョン・ホッジスが2012年に設立した。代表作は第89回アカデミー作品賞を受賞した『ムーンライト』をはじめ、『レディ・バード』『ミッドサマー』『mid90s ミッドナインティーズ』などで、世界的に評価を受ける作品を制作・配給している。また、A24の公式オンラインストアでは作品のオリジナルアイテムを展開しており、今回のコラボアイテムも先行販売していた。

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Tokyo Wish List ―おうち時間を充実させてくれる美しき焼き物― https://tokion.jp/2021/10/12/tokyo-wish-list-13/ Tue, 12 Oct 2021 06:00:00 +0000 https://tokion.jp/?p=64661 家で過ごす時間が圧倒的に増えた今。そんなおうち時間に彩りを与えてくれる芸術的な焼き物を「Tokyo Wish List」でピックアップ。

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今の気分にフィットする、手に入れたいアイテムをTOKION視点でピックアップする「Tokyo Wish List」。コロナ禍の影響もあって在宅の時間が以前よりも増えた人は多い。そこで今回は、自宅でアートを楽しむことができる焼き物にフォーカスする。インテリアとしてはもちろんのこと、陶器は実際に使うことで、あなたの部屋や食事の時間を彩り豊かにしてくれるはず。

TENEO × Shibukusa Ryuzo Ⅶ

日本伝統文化が凝縮したガスマスク型花器

もはや花器の枠を大きく超えたアート作品と言ってもいい、こちらのガスマスク型花器は、2020年にスタートしたばかりのブランド「テネオ(TENEO)」からリリースされたもの。
こちらは、日仏の異なる文化や背景の組み合わせとアップデートをベースにしたアイテムを展開する同ブランドと、「伝承は衰退、伝統は革新の連続」という家訓の下、江戸時代から窯元としてもの作りをする「渋草柳造窯」の七代渋草柳造によるプロジェクトの1つとして作り上げられた。まるで本物のように見える繊細なディテールに、器が持つ美しい光沢が高次元で融合した高い完成度に驚かされる。まさに日本の伝統文化の現代版のような本作品は、インテリアとして圧倒的な存在感を放つだろう。

ネクト 03-6823-5922

DESCENDANT

時代を超えて親しまれている陶器とのコラボレーション作品

江戸時代より庶民に親しまれている長崎県波佐見町生まれの波佐見焼の陶磁器。その魅力はなんといっても、美しい見た目とリーズナブルな価格だろう。そこで今回紹介したいのは、「ダブルタップス」を手掛ける西山徹の等身大であるブランド「ディセンダント(DESCENDANT )」とのコラボレーション作品。同ブランドのアイコンカラーでもあるネイビーで染め付けられた波佐見焼の器には、これまたブランドを象徴する白鯨がさりげなく落とし込まれている。そしてそれぞれの裏には、ブランドのスローガンで“GIVE LIFE MEANING”を。落ち着いた色合いの陶器があなたのティータイムに癒しを与えてくれるはず。頑丈な作りなのでガシガシ使い込みたい。

ディセンダント https://www.descendant.jp

HASAMI × Boris Tellegen

日本の伝統品と海外アートが交差した芸術作品

江戸時代から続く波佐見焼の魅力を多くの人に知ってもらうべく、長崎県の波佐見町から世界に波佐見焼を発信する商社「マルヒロ」。同社が手掛ける波佐見焼の陶磁器ブランドの1つが、今回紹介する「ハサミ(HASAMI)」だ。同ブランドは、あくまでも“道具”として使える陶磁器をリリースしており、ピックアップしたものも、マグにプレートと、日常生活には欠かせないもの達。
そして、本作で注目したいのは、色鮮やかなグラフィックをオランダ人アーティストのボリス・テレジェンが手掛けているところ。ボリスは、ヨーロッパのグラフィティシーンを代表する1人で、立体的で機械的な作品が人気を集めている。どの器も、カラフルでポップなグラフィックが楽しめるようになっている。自分用としてはもちろんのこと、来客用にいくつかそろえるのもおすすめしたい。

マルヒロ 0955-42-2777

Photography Erina Takahashi
Styling Takuya Raita

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