坂本龍一 Archives - TOKION https://tokion.jp/tag/坂本龍一/ Tue, 24 Oct 2023 02:12:47 +0000 ja hourly 1 https://wordpress.org/?v=6.3.4 https://image.tokion.jp/wp-content/uploads/2020/06/cropped-logo-square-nb-32x32.png 坂本龍一 Archives - TOKION https://tokion.jp/tag/坂本龍一/ 32 32 坂本龍一がメディア・アート分野に残した影響を考える企画展が開催 https://tokion.jp/2023/10/24/ryuichi-sakamoto-icc/ Tue, 24 Oct 2023 03:00:00 +0000 https://tokion.jp/?p=213000 NTT インターコミュニケーション・センターで「坂本龍一トリビュート展
(仮称)」が12月16日から2024年3月10日まで開催される。

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NTT インターコミュニケーション・センター(以下 ICC)で「坂本龍一トリビュート展
(仮称)」が12月16日から2024年3月10日まで開催される。

同展では、メディア・アート分野においてもはかりしれない功績を残した坂本龍一の追悼とともに、親交のあったライゾマティクスの真鍋大度を共同キュレーターとして迎え、過去の演奏データをもとにした作品や国内外のアーティストによる坂本と関わりのある作品、これまでのICCでの展示の記録等によって構成し、未来に向けた坂本龍一像を提示することを試みる。

坂本とICCとの関わりは、開館以前のプレ活動期間(1991年〜)に遡る。また、展覧会の企画に連動したコンサートの開催(ローリー・アンダーソン展 2005年)や、ICC開館10 周年、20周年記念企画展も坂本と高谷史郎によるもので、ともに深い関わりを持ってきた。

坂本は1990年代初頭の黎明期よりインターネットに関心を持ち、インターネット・ライヴを実施する等、作品へのメディア・テクノロジーの導入を積極的に行なってきた。以降、1996年のメディア・アーティスト、岩井俊雄とのコラボレーションをはじめ、2000年代以降は、カールステン・ニコライ、高谷史郎、真鍋大度、毛利悠子といったアーティストとのインスタレーション制作等、現代美術からメディア・アートの分野でも多くの作品制作を行なっている。

2017年に開催した、ICC開館20周年記念企画展「坂本龍一 with 高谷史郎|設置音楽 2 IS YOUR TIME」は台湾に巡回し、作品《IS YOUR TIME》は北京での坂本の個展にも出品された他、現在は中国・成都で大規模個展「SOUND AND TIME(一音一時)」が行なわれている。

■「坂本龍一トリビュート展(仮称)」
会期:12月16日~2024年3月10日
会場:NTT インターコミュニケーション・センター [ICC] ギャラリーA
住所:東京都新宿区西新宿3-20-2 東京オペラシティタワー4F
時間:11:00~18:00
入場料:一般 ¥800(¥700)、大学生 ¥600(¥500)
※( )は15名以上の団体料金
※障害者手帳をお持ちの方および付添1名、65歳以上と高校生以下、ICC年間パスポートを持参で無料。
※予約の詳細は、後日ICCウェブサイトで告知
休日:毎週月曜、年末年始(12/28〜1/4)、ビル保守点検日(2/11)
※月曜が祝日もしくは振替休日の場合、翌日が休館日。休館日以外でも、開館時間の変更および臨時休館の可能性がある

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坂本龍一が生前最後に手掛けたシアターピース「TIME」が日本初上演 東京と京都で開催 https://tokion.jp/2023/09/11/ryuichi-sakamoto-shiro-takatani-time/ Mon, 11 Sep 2023 04:00:00 +0000 https://tokion.jp/?p=207595 東京公演は2024年3月28日〜4月14日、京都公演は2024年4月27〜28日に開催。

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坂本龍一と高谷史郎(ダムタイプ)のコラボレーションによる、最新にして最後のシアターピース「TIME」の日本初公演の詳細ならびにチケット情報が発表された。

「TIME」は、坂本龍一が生前本作のために全曲を書き下ろし、コンセプトを立案、生前最後に手掛けたシアターピース。ヴィジュアルデザイン、コンセプトを、坂本と数多くのプロジェクトで創作をともにした高谷史郎(ダムタイプ)が手掛けている。

本作「TIME」では、サウンド、パフォーマンス、インスタレーション、ヴィジュアルアートが劇場空間で融合。その唯一無二の鑑賞体験は、2021年、世界最大級の舞台芸術の祭典「ホランド・フェスティバル」(オランダ・アムステルダム)での世界初演でも、満場のスタンディングオベーションをうけ、2024年3月、遂に日本で初めての上演を迎える。

出演には、ダンサー、そして俳優としても国際的に活躍する田中泯。伝統楽器「笙」を国際的に広めた第一人者で、ジョン・ケージ、武満徹など、世界的アーティストの新作初演も手掛けた宮田まゆみ。そして今回の日本初公演では新たに、国内外で多彩な活躍を続けるダンサー石原淋を迎え、さらなる進化を遂げる。

■RYUICHI SAKAMOTO + SHIRO TAKATANI「TIME」
2024年3月28日〜4月14日 東京・新国立劇場 (中劇場)
2024年4月27〜28日 京都・ロームシアター京都 (メインホール)

音楽 + コンセプト: 坂本龍一
ヴィジュアルデザイン + コンセプト: 高谷史郎

〈出演〉
田中泯   ダンサー
宮田まゆみ  笙奏者
石原淋   ダンサー
https://stage.parco.jp/program/time

■チケット情報 
東京公演 
日程:2024年3月28日~4月14日
会場:新国立劇場 中劇場
料金: S席 ¥15,000 、A席 ¥12,500
U-18チケット ¥3,500 ※観劇時18歳以下対象、要身分証明書(コピー・画像不可、原本のみ有効)
一般発売日:2023年10月14日   
※先行予約受付開始 2023年9月11日

京都公演 
日程:2024年4月27~28日 
会場:ロームシアター京都 メインホール
料金:S席 ¥15,000、A席 ¥12,500
U-18チケット ¥3,500 ※観劇時18歳以下対象、要身分証明書(コピー・画像不可、原本のみ有効)
一般発売日:2023年10月29日  
※先行予約受付開始日は後日発表

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「AMBIENT KYOTO 2023」が10月6日から開催 坂本龍一や高谷史郎、コーネリアスなどの作品が出展 テリー・ライリーによるライヴも https://tokion.jp/2023/08/07/ambient-kyoto-2023/ Mon, 07 Aug 2023 03:00:00 +0000 https://tokion.jp/?p=202138 会期は10月6日〜12月24日。10月13日と14日にはテリー・ライリーがライヴを行う。

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昨年からスタートしたアンビエントをテーマにした視聴覚芸術の展覧会「AMBIENT KYOTO」。第1回目は、アンビエントの創始者ブライアン・イーノの展覧会「BRIAN ENO AMBIENT KYOTO」を、京都を舞台に開催し大成功を収めた。

今年、第2回目となる「AMBIENT KYOTO 2023」が10月6日から12月24日まで開催される。今回は日本が世界に誇るアーティスト、坂本龍一、高谷史郎、コーネリアス、バッファロー・ドーター、山本精一による作品が出展される。展覧会の会場は、昨年と同様、京都中央信用金庫 旧厚生センターと新たに使用される京都新聞ビル地下1階の2会場で行われる。展示作品内容やチケットなどの詳細は、随時公開される。

加えて、アンビエント・ミュージックに多大な影響を与えたテリー・ライリーが東本願寺・能舞台で10月13日と14日の2日間に渡りライヴを行う。

今回のキー・ヴィジュアルを制作したのは、アイスランド出身の世界的バンド、シガー・ロスのアルバム 『Takk…』などのアートワークを手掛けてきたアレックス・ソマーズ。ロゴデザインは、グラフィックデザイ ナーの田中せりが担当した。

■AMBIENT KYOTO 2023
会期:2023年10月6日〜12月24日
参加アーティスト:[展覧会] 坂本龍一 + 高谷史郎、コーネリアス、バッファロー・ドーター、山本精一
[ライヴ] テリー・ライリー(10月13日、10月14日)
会場:京都中央信用金庫 旧厚生センター(展覧会) 、京都新聞ビル地下1階(展覧会)、 東本願寺・能舞台(ライヴ) 
休館日:11月12日、12月10日
https://ambientkyoto.com

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坂本龍一の関連作品を上映するオールナイトイベントが4月21〜22日に開催 音響監修を務めた「109シネマズプレミアム新宿」で https://tokion.jp/2023/04/05/ryuichi-sakamoto-premium-collection-all-night/ Wed, 05 Apr 2023 04:30:00 +0000 https://tokion.jp/?p=179034 坂本龍一監修による独自の音響システム「SAION -SR EDITION-」を使用した映像作品上映に加え、両日共にゲストを迎えたトークショーを行う。

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4月14日に開業を予定の「東急歌舞伎町タワー」内の「109シネマズプレミアム新宿」では、開業を記念し、同館の音響監修を務めた坂本龍一が音楽制作を担当した映画やライブ映像をオールナイトで上映するイベント『Ryuichi Sakamoto Premium Collection All Night』を4月21〜22日の2日間開催する。同イベントでは、坂本監修による独自の音響システム「SAION -SR EDITION-」を使用した映像作品上映に加え、両日共にゲストを迎えたトークショーを行う。

第1夜(21日)は、『トニー滝谷』と『戦場のメリークリスマス』の35mmフィルム版、坂本にとって最後のステージとなった『Ryuichi Sakamoto: Playing the Piano 2022 +』、『天命の城』を上映する。さらに、坂本が才能を高く評価した映画監督の山中瑶子と、俳優やアーティストとして活躍する佐藤緋美(HIMI)を迎えたトークショーも開催する。

第2夜(22日)は、『Ryuichi Sakamoto: Playing the Piano 2022 +』『戦場のメリークリスマス』『坂本龍一PERFORMANCE IN NEW YORK : async』『シェルタリング・スカイ』の4作品を上映する。2日目のトークショーには、電子音楽家の牛尾憲輔(agraph)と、スタジオ・RITTOR BASEのディレクターである國崎晋が登壇する。

初日の4月21日には、“教授からのプレゼント”として30歳以下を対象に無料招待を行う抽選企画「Ryuichi Sakamoto Premium Collection All Night. U30限定- Gift from Ryuichi Sakamoto -」を行う。参加対象は18〜30歳の109シネマズシネマポイント会員で、抽選申し込みは4月9日23:59まで応募フォームにて受け付けている。2日目の料金は全席一律¥8,000(18歳以上)で、チケットはイープラスで販売している。

また、今回のオールナイトイベント以外にも、同館では坂本龍一関連の映画やライブ映像を上映するイベント『Ryuichi Sakamoto Premium Collection』を4月14日〜5月18日の約1カ月間開催する。

3月28日に亡くなった坂本龍一は、生前、同館の音楽監修について、下記のようにコメントしていた。

映画館やミラノ座・新宿への思い
「1960年代後半、僕は新宿の高校に通っていたので入学した当初から大きな好奇心をもって新宿を隈なく徘徊しました。入学した4月には新宿中のJazz喫茶を訪ね歩いてお気に入りの店をいくつか決めて早速出入りし始める、制服制帽のまま。次に新宿中の映画館をチェックし、その上映傾向を調べる。人生であれほど映画をたくさん観たのもやはりこの高校生活の期間でした。新宿で学んだものは僕を根本的に変えたと思います。60年代末は音楽、演劇、映画、文学、学問など、あらゆるものが劇的に変革された時期であり、その中心が新宿だったのです」。

本プロジェクトに参画した理由
「僕が信頼する音響システムを提供する会社を運営する友人からこのプロジェクトに声をかけられました。彼等と一緒なら本当にクオリティーの高い音を提供する映画館にできるだろうと思い、監修者として参加することにしたのです。
また、常に最高の音響作りを目指す彼らを指名した109シネマズさんの姿勢にも共感しました。音響システムはスクリーンの後ろにスピーカーを組んでいますが、高性能サウンドシステムと高度なチューニング技術により、スクリーンの存在を感じない、「曇りのない音」を目指し設計されています。スピーカーはもちろん、オーディオケーブルやアンプなど細部にこだわり、最上の音響を楽しめる劇場ができたと自負しています」。

映画文化・フィルム映写機への思い
「109シネマズのみなさんと意見交換をした際に、『日本ではフィルムの上映ができる映画館がほとんどなくなっている、いまこそ、改めてフィルム上映のできる映画館をつくってほしい』と提案したことを真剣に受け止めていただき、チームのみなさんはすぐに35mm映写機を調達してくれました。
フィルム映画の文化を継承するためにフィルム上映も可能なシアターがここに用意されています。本物の映画愛にあふれた方々が作り上げた劇場です」。

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ダムタイプがヴェネチア・ビエンナーレの帰国展をアーティゾン美術館で開催 https://tokion.jp/2023/01/30/dumb-type-2022-remap/ Mon, 30 Jan 2023 12:00:00 +0000 https://tokion.jp/?p=166203 ダムタイプによる展覧会「第59回ヴェネチア・ビエンナーレ国際美術展日本館展示帰国展 ダムタイプ|2022: remap」がアーティゾン美術館で開催する。

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アーティスト集団「ダムタイプ」が「第59回ヴェネチア・ビエンナーレ国際美術展日本館展示帰国展 ダムタイプ|2022: remap」をアーティゾン美術館で開催する。会期は2月25日〜5月14日。

同展は、2022年に開かれた第59回ヴェネチア・ビエンナーレ国際美術展で発表された新作《2022》を再構築した《2022:remap》として日本初公開する。《2022》は坂本龍一を新たなメンバーに迎えてヴェネチア・ビエンナーレで初披露された。

同作は坂本が新たに制作したサウンドトラックに加え、坂本の呼びかけによって世界各地でフィールドレコーディングされた音が、その場に立って鑑賞者が耳を澄ませることの意味、機械を通じた知覚のあり方を浮き上がらせる。また、1850 年代の地理の教科書から引用された普遍的な質問のテキストが、独自のレーザー装置で壁に投影されたり、坂本の友人でもある、デヴィッド・シルヴィアン(David Sylvian)やカヒミ・カリィ等による朗読等で表現される。

■第59回ヴェネチア・ビエンナーレ国際美術展日本館展示帰国展 ダムタイプ|2022: remap
会期:2月25日〜5月14日
会場:アーティゾン美術館6階展示室
住所:東京都中央区京橋1-7-2
時間:10:00〜18:00
※5月5日を除く毎週金曜日は20:00まで開館
※入館は閉館の30分前まで
休日:月曜日
料金:一般 ¥1,200(日時指定予約制、当日チケット¥1,500)、学生無料(要ウェブ予約)

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坂本龍一×デイヴィッド・トゥープ初のコラボ・パフォーマンスを収録したアルバムが発売 https://tokion.jp/2021/06/11/ryuichi-sakamoto-x-david-toop/ Fri, 11 Jun 2021 04:27:39 +0000 https://tokion.jp/?p=38002 7月9日にアナログレコードをリリース。同作に収録されている2018年に行われたパフォーマンスの様子はNTSのYouTubeで公開されている。

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坂本龍一とデイヴィッド・トゥープによる初のコラボレーション・パフォーマンスを収録したアルバム『Garden of Shadows & Light』が海外で7月9日に発売する。リリースはレーベル33-33からでアナログレコードのみとなる。

同作には2018年6月にロンドンのシルヴァービルで行われたライヴ・パフォーマンスが収められている。当時のパフォーマンスの様子はNTSのYoutubチャンネルで公開されていて、坂本はピアノとエレキギター、パーカッションを担当し、トゥープはフルートやラップ・スティールギターなどを演奏している。

©NTS

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