森山大道 Archives - TOKION https://tokion.jp/tag/森山大道/ Mon, 21 Nov 2022 09:07:23 +0000 ja hourly 1 https://wordpress.org/?v=6.3.2 https://image.tokion.jp/wp-content/uploads/2020/06/cropped-logo-square-nb-32x32.png 森山大道 Archives - TOKION https://tokion.jp/tag/森山大道/ 32 32 「リチャードソン」が写真家の森山大道やC.テイラー・クロサーズらとコラボしたTシャツコレクションを発売 https://tokion.jp/2022/11/21/richardson-winter-t-shirt/ Mon, 21 Nov 2022 10:00:00 +0000 https://tokion.jp/?p=157418 ウィアード・デイブとコラボレーションしたTシャツとコットンセーターも登場。ZINEやアメリカの銃器メーカー「スミス&ウェッソン」とコラボした手錠も発売される。

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「リチャードソン(Richardson)」から森山大道とC.テイラー・クロサーズ(C.Taylor Crothers)、2人の写真家の代表的な作品をプリントしたTシャツが11月19日に発売された。

森山大道とのコラボTシャツ(¥9,900)は、1969年に東京の地下鉄で偶然通りかかった警察の安全ポスターを撮影した写真作品「Smash-Up from Accident」をプリント。

ニューヨークを拠点に主に建築や空港写真を撮影するフォトグラファーのC.テイラー・クロサーズは、1998年にトッド・フィリップス監督と共に、ニューヨーク州北部の大学生のFrat Hzing(ヘイジング儀式と呼ばれる大学の新入生や新人に虐待的、屈辱的な芸をさせてあざける儀式のこと)を撮影した未公開のドキュメンタリーの画像を使用したTシャツを製作。

さらに今回のコレクションでは、リチャードソンとのコラボレーションでもお馴染みのウィアード・デイブとのコラボレーションアイテムも新たに登場。ウィアード・デイブは、ニューヨークを拠点とするアーティストで、ZINE「Fuck This Life」の発行人。両面にプリントが施されたTシャツのほか、シーズン最後のニットウェアとして、ラバーで覆われた頭のグラフィックを施したブラックのコットンニットセーターも発売される。

コレクションのローンチに合わせて、新しい「Richardzine」VOL.7も発売される。「Biker Wallet Archive」と題したこのZINEは、バイカーの持ち物にフォーカスした特集で、50部限定の発売となっている。

また、アメリカ合衆国最大規模の銃器メーカーの「スミス&ウェッソン(Smith & Wesson)とコラボレーションした手錠もコレクションに初登場。ニッケルメッキが施されたカーボンスチール製の手錠と解錠用の鍵がセットで発売される。

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連載「時の音」Vol.17 「歩く、見る、撮る、だたそれだけ」写真家・森山大道が語る「記録」と写真 https://tokion.jp/2022/07/01/tokinooto-vol17-daido-moriyama/ Fri, 01 Jul 2022 06:00:00 +0000 https://tokion.jp/?p=125510 森山大道が「ライフワークでありライフラインだ」と言う私家版写真誌「記録」。その意味するところ、また写真について森山本人に話を聞いた。

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その時々だからこそ生まれ、同時に時代を超えて愛される価値観がある。本連載「時の音」では、そんな価値観を発信する人達に今までの活動を振り返りつつ、未来を見据えて話をしてもらう。

今回、登場するのは写真家の森山大道。コンパクトカメラを片手に路上を歩きながら撮影するスナップショットの世界的大家だ。「歩く、見る、撮る。ただそれだけ」と自身の仕事を語るが、その1歩から始まる1ショットがいつも世界をしびれさせてきた。

そんな森山が「これがあるから1歩が踏み出せる。電気やガスと同じライフラインのようなもの」と形容するのが1972年に始めた私家版写真誌「記録」である。1973年にオイルショックの煽りを受け休刊するが、2006年に第6号を出版し復刊。以降継続的に展開し、今年、第50号を刊行した。それを記念してAKIO NAGASAWA GALLERY GINZAでは、50号分の写真を複数画面のスライドで観せる展覧会が開かれている。会場では「記録」に収録されたすべての写真が撮影された場所、時間を超えてランダムに投影されていく。

「確かに僕が撮った写真だけど、新しくその写真に出会ったような感覚がある」。その光景を前にして、森山大道が語った「記録」のこと、そして「写真」について。

「僕の日常は、すべて『記録』に反映されている」

――「記録」は「撮影したものをすぐに焼いて、近くの人たちに手渡しで見せる最小限のメディア」として始められた。その動機とはどんなものだったのでしょうか。またタイトルに「記録」という言葉を選んだ理由は?

森山大道(以下、森山):ありていにいえば、僕の本当の日常の断片を印刷して見てもらいたい。そう思って始めたのが「記録」。だから撮りためたものを選んでまとめるような写真集とも少し違って、片っ端から撮ったものをプリントに焼いて、それを1冊の中に全部入れてしまう。そして、なるべく早く印刷して人に見てもらおうというのが「記録」。タイトルに関しては、本当に単純で、「写真は『記録』だよね」ということ。もちろん「記念写真」というように、写真は「記念」であり、また「記憶」でもある。「記録」を含めて、単純にその3つで写真は成立していると思っていたんだけど。だた、「記念」っていうのもなんだし、「記憶」というのも違うなと思って、一番素朴な「記録」にしただけです。だからそこまで深い理由はないです。

――1972年に「記録」の第1号がスタートして、一度休刊されています。

森山:1973年にやめたのであっという間に休刊(笑)。というのも、73年にオイルショックがあって、印刷代がかなり高騰したんですね。続けたかったけど、お金がなくて僕には無理だと。

――第1号を出版した1972年から、今年がちょうど50年。半世紀になります。「記録」を振り返って、その間「大きく変わった」と実感されることはありますか?

森山:「記録」というのはある意味、僕のパーソナルなメディアだがら、僕自身がそういうことを振り返っても仕方がないとも思うんだけど。ただ2006年に、AKIO NAGASAWA GALLERYの長澤章生さんが「また『記録』をやりません?」と声をかけてくれたことは大きかった。それで「記録」が復刊したわけだけど、それまでずっと僕の記憶の中にあって、ずっと気にはなっていた「記録」のありようが、その時、ふわーっと蘇ってきたわけ。その時点から、また僕の日常は、すべて記録に反映されていっているんです。例えば、東京にいる時の日常だけでなく、ふと外国に写真を撮りに行く時も、僕にとっての狭い意味での、1回限りの日常。その日常の断片をそのまま見てもらうというのはずっと変わっていない。あれこれ考えたりせずに、ただ見てもらう。それが「記録」。その中には、いつも記念という気持ち、記憶というかたちもないまぜになってあるわけだけど。

――「記録」のあとがきに、東松照明さんや中平卓馬さんらのお話が出てきます。ないまぜになっているというのは、記録を作り続ける上で、そういった記憶が出てきてしまうということでしょうか?

森山:「記念」「記憶」「記録」ははっきりと別々になったものではなく、ないまぜになって自分の時間の中にあると思うんだよね。だから「記録」は、そういった時間みたいな概念をメディアを通して見てもらう。僕も見せてもらうというところもあるし、見たいという思いもある。

――僕も見たいというのは、やはり、撮っている時と「記録」になったあとでは違う何かがあるということでしょうか?

森山:みんな違うんです。一番はっきりした例が、今回の展示。あの中に囲まれながら、僕自身も改めて写真を見て、その写真にまた新しく出会うというか−−確かに僕自身が撮った写真ではあるんだけど、そういう感覚がある。それが写真たる所以だよね。写されたものは一瞬の事象だけど、それが次々と新しい時間の中で循環していく。その循環の中に僕がいるわけ。すると自分も循環されていくような感覚がある。それが今回の展覧会のとてもおもしろい部分。

――それは、50年前に撮ったものの中に今を感じるものだったり、今撮ったものの中に1970年代に撮ったもののように思えるということでもあるのでしょうか?

森山:『過去はいつも新しく、未来はつねに懐かしい』というタイトルの僕のエッセイ集もあるけど、そういう感覚にさせるのが写真なんだろうね。言葉にするとキザだけど、昔に撮った写真だから古いというような見方をしてはダメ。過去に撮ったものであれ、これから撮るものであれ、全部が一緒になって1つの写真になる。

――「記録」の第33号は、その1日だけで撮影した写真だけで1冊を作っていらっしゃいます。第50号は1人の女性だけを撮影している。そのアイデアはどのように生まれているのでしょうか?

森山:第50号の女性の写真は、「今、女の子を撮ってみたいんだよね」と長澤さんと雑談していて撮ったんだけど、「どこでやる?」「じゃあここでやろう」という感じでギャラリーの表に出て、銀座、有楽町で撮った。それくらいのこと。第33号の時も、なんかそうしてみようと思った。テーマ意識みたいなものとも違う。だた、今を撮る。そうやっているうちに、第50号までできてしまったということなんだけど。

「歩かないと見えないし、撮れないし、考えられもしない」

――今を撮るということについて、過去のインタビューでは「歩く、見る、撮るだけ」。そういった日常を「きわめてシンプルな日々」とお話しされています。アイデアは、そういった日々の中に、ただ生まれてくるものということでしょうか?

森山:それは、「記録」以前から変わっていないことですが、歩かないと見えないし、撮れないし、考えられもしない。他の写真家は別だけど、僕の場合は歩かないとダメ。歩く以上は、見る。見る以上は、カメラマンだから撮る。それ以上に必要なことはないと思う。それはなぜかずっと変わらないことですね。よく「同じ写真ばかり撮っているよね」とも言われるけど、僕自身も毎日少しずつ変わっていると思うし、1歩外に出れば、それまでとは違う世界がある。新宿にしても、池袋にしても、歩いている人も違う、僕も違う、みんな違うという中で撮っているわけですから。それしかない。やっぱり、撮らないと自分もわからなくなるし。

――森山さんでもわからなくなることもあるんですね?

森山:もちろん。また、撮ることでわからなくなることもある。それでもいいからまた撮っていくと、見えてくる。やっぱり、家を出れば外はあるわけだし、外は生きているわけ。街っていうのは本当に生きているから。そのなかに、どうやら僕も1匹生きていて、その中に紛れ込んで写す。

――この数年、コロナの影響で外を歩きにくかったのではないでしょうか?

森山:2日間くらいは家の中で撮っていたけれど、僕は、外に出ないとどうしようもないので。どんなにクローズされていても、それも今の街。そういうコロナの街という風景が見えるわけ。確かにバスに乗っても人は少ないし、街にもほとんど人がいない。でもそれはそれでリアリティでもある。カメラマンとしての僕は、そのすべてが一種のリアリティを感じるわけです。第50号は自分の気持ちがそうだっかたら女性の写真を撮ったけど、第51号からはまた街へ出ようと。と言っても、もう撮り始めているんだけど。だから同じことをずっとやり続けるんだよね。僕自身、いい歳になったから昔みたいにスタスタ歩けないけど、足があるうちは、街があるから撮る。それで良いと思っている。

――外に出た時、何が撮りたいと思わせるのでしょうか?

森山:あまり理由みたいなものはない。面倒くさいことを言うと、僕という人間の体質生理みたいなもの。それしか言えない。1枚1枚には理由みたいなものはないけど、その全てには自分の生理、肉体、気持ちがあり、その中には記憶もあるし、記念すべき気持ち、記憶する思いがある。撮っている時って、そういったことがすべて一緒になっているんだと思う。自分の生理、肉体、その日の気持ちをひっくるめて、まず歩く。見る。撮る。それが日常、僕の本当の日常。

◾記録
会期:9月3日まで
会場:AKIO NAGASAWA GALLERY GINZA
住所:東京都中央区銀座4-9-5 銀昭ビル6F
時間: 11:00〜19:00(土曜のみ13:00〜14:00はクローズ)
休日:日〜月曜、祝日
入場料:無料
Webサイト:https://www.akionagasawa.com/jp/exhibition/record/
AKIO NAGASAWA GALLERY AOYAMAでは、6月9日より「記録」第50号の写真を中心にプリント作品を展示。またすべての「記録」(在庫がある号のみ)も販売予定。

◾記録
会期:8月6日まで
会場:AKIO NAGASAWA GALLERY AOYAMA
住所:東京都港区南青山5-12-3 Noirビル2F
時間: 11:00〜19:00(13:00〜14:00はクローズ)
休日:日〜水曜、祝日
入場料:無料

Photography RiE Amano
Edit Jun Ashizawa(TOKION)

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森山大道が個展「記録」を開催 これまで発売された『記録』の販売も https://tokion.jp/2022/05/19/didomoriyama-kiroku-akionagasawagallery/ Thu, 19 May 2022 07:00:00 +0000 https://tokion.jp/?p=118174 森山大道が個展「記録」を「Akio Nagasawa Gallery」の銀座と青山の2ヵ所で開催する。

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森山大道は個展「記録」を開催する。会場は「Akio Nagasawa Gallery」の銀座と青山の2ヵ所で、会期は銀座が5月27日〜9月3日、青山が6月9日〜8月6日。

『記録』は、森山が「日常で撮ったものをすぐに焼いて、近くの人たちに手渡しで見せるという最小限のメディアを」と模索する中、1972年に始めた私家版写真誌で、翌年の第5号をもって一時休刊となったが、2006年に「Akio Nagasawa Publishing」より復刊され、現在も継続刊行中で、最新刊は50号。

銀座会場では、『記録』の1〜50号に収録されている全カットをスライドインスタレーションとして展覧し、⻘山会場では『記録』50号からの作品を中心に展覧する。また、両会場でこれまで発売されたすべての『記録』を販売する。

■「記録」
会期:銀座会場/5月27日〜9月3日、青山会場/6月9日〜8月6日
会場:Akio Nagasawa Gallery Ginza、Akio Nagasawa Gallery Aoyama
住所:銀座会場/東京都中央区銀座4-9-5銀昭ビル6階、青山会場/東京都港区南⻘山5-12-3Noirビル2階
時間:銀座会場/11:00〜19:00(火曜〜土曜)※土曜のみ13:00〜14:00一時休廊、青山会場/11:00〜19:00(木曜〜土曜)※13:00〜14:00一時休廊

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写真家・森山大道の写真集『Daido hysteric no.4』をもとにした写真展「DAIDO HYSTERIC」が4月29日から開催 写真集も900部限定でリマスター https://tokion.jp/2022/04/18/daido-hysteric/ Mon, 18 Apr 2022 07:00:00 +0000 https://tokion.jp/?p=111293 東京・原宿にあるGallery COMMONで開催。会期は4月29日〜5月22日。オリジナルのゼラチン・シルバープリント付きの写真集も50部限定で発売。

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東京・原宿にあるGallery COMMONは、4月29日から5月22日まで、写真家・森山大道の代表的な写真集『Daido hysteric no.4』をもとに写真展「DAIDO HYSTERIC」を開催する。1993年にファッションブランド「ヒステリックグラマー」から出版された写真集『Daido hysteric no.4』は、ファッションとアートのクロスオーバーの先駆けとしての歴史的側面がある。

展示「DAIDO HYSTERIC」では、『Daido hysteric no. 4』を中心とした写真に加え、本展に向け作家により過去アーカイブより選り抜かれた同時代の未公開写真を含む48点のゼラチン・シルバープリントと9点のシルクスクリーンキャンバス作品の展示を行う。

また、本展に合わせGallery COMMONはAkio Nagasawa Publishingと共同出版で1993年に出版された本写真集のリマスター版を制作。当時限定300部で発売されたこの写真集をこの度、限定900部発売。リマスター版900冊の内50冊は、オリジナルのゼラチン・シルバープリント付きスペシャルコレクターズエディションとして出版する。

さらに「ヒステリックグラマー」渋谷店では、1993年の森山大道 ×「ヒステリックグラマー」のコラボレーションによるシルクスクリーンプリントの展示を行う。

■森山大道「DAIDO HYSTERIC」
会期:4月29日〜5月22日
会場:Gallery COMMON
住所:東京都渋谷区神宮前5-39-6 B1F
時間:12:00〜19:00
休日:月曜日、火曜日
http://www.gallerycommon.com/exhibition/15_daido/

■『Daido hysteric no.4』
著者:森山大道
ページ数:352
リマスタードエディション エディション:850、作家サイン&ナンバー入り ¥16,500
スペシャルコレクターズエディション エディション:50、作家サイン&ナンバー入り¥110,000  ※1枚25.4×30.5cm ゼラチン・シルバープリント付き。5イメージ、各限定 10部。
発売日:2022年4月29日
出版社:Gallery COMMON & Akio Nagasawa Publishing

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大竹彩子の個展「WARP TRIP」が開催 新刊作品集や森山大道による『UWAJIMA』の大竹彩子ヴァージョンも登場 https://tokion.jp/2022/03/30/saikootake-akiohasegawa-warptrip/ Wed, 30 Mar 2022 12:00:00 +0000 https://tokion.jp/?p=106592 大竹彩子の個展「WARP TRIP」では、初めての油彩画となるキャンバス作品をはじめ、初のシルクスクリーン作品や新作写真作品を展示する。新刊作品集等も発売する。

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大竹彩子は個展「WARP TRIP」を「Akio Nagasawa Gallery Aoyama」で開催する。会期は3月31日〜4月23日。同展では、これまでアクリル画を制作していた大竹にとって初めての油彩画となるキャンバス作品をはじめ、初のシルクスクリーン作品や新作写真作品を展示する。

展覧会の開催に合わせて新刊作品集『WARP TRIP』(¥1,980) も刊行する他、森山大道による『UWAJIMA』の大竹彩子ヴァージョンの表紙3種(¥11,000)も発売する。

■「WARP TRIP」
会期:3月31日〜4月23日
会場:Akio Nagasawa Gallery Aoyama
住所:東京都港区南⻘山5-12-3 Noirビル2F
時間:11:00〜13:00、14:00〜19:00
休日:日曜〜水曜、祝日
公式サイト:https://www.akionagasawa.com/jp/exhibition/warp-trip/
※新型コロナウイルスに関する状況により、会期や内容を変更する可能性あり。

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「カラー」が写真家・森山大道による撮り下ろしプロジェクトを発表 店舗では作品も展示 https://tokion.jp/2021/10/11/kolor-x-daido-moriyama/ Mon, 11 Oct 2021 09:00:00 +0000 https://tokion.jp/?p=67332 「カラー」の阿部潤一が刺激を受けるアーティストの視点を通して、ブランドの魅力を発信するプロジェクトの第1弾。直営店では撮り下ろし作品を展示する。

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「カラー」は、写真家の森山大道を起用したプロジェクト「撮」を発表した。

「撮」は、「カラー」のデザイナーである阿部潤一が刺激を受けるアーティストの視点を通して、ファッションショーやルックビジュアルとは違った形でブランドの魅力を発信する新プロジェクトの第1弾。阿部は、2006年発行の作品集『it』の作品を自宅に飾るなど、かねて森山を敬愛している。同プロジェクトでは、森山が「カラー」のアトリエを舞台に、2021-22年秋冬コレクションのアイテムを撮影した。スタイリングは阿部自身が手掛けている。

今回撮り下ろされた43枚の作品は、「カラー」の南青山店、ドーバー ストリート マーケット ギンザ店、表参道ヒルズ店、「渋谷パルコ」店、心斎橋パルコ店で10月16日〜11月15日に展示するほか、特設サイトでも公開する。また店舗では、作品をまとめた冊子も配布する。

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写真家や現代アーティスト等によるTシャツプロジェクト“ART TEE LAB”がスタート 第1弾は森山大道や猪瀬直哉等が登場 https://tokion.jp/2021/06/30/tart-tee-lab/ Wed, 30 Jun 2021 10:00:00 +0000 https://tokion.jp/?p=41769 CCCアートラボによる日本の現代アーティストと写真家の作品をプリントした限定アートTシャツを発売するプロジェクト“ART TEE LAB”。第1弾は森山大道、猪瀬直也等8名が参加。

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蔦屋書店を運営するカルチュア・コンビニエンス・クラブ(CCC)でアートに関わる生活提案をするCCCアートラボは、日本の現代アーティストと写真家による限定アートTシャツを発売するプロジェクト“ART TEE LAB”をスタートした。

“ART TEE LAB”は日常的なアイテムのTシャツに現代アート作品を掛け合わせることで、日本の現代アートへの興味換気のきっかけになることを目標としている。

第1弾には、猪瀬直哉、瓜生太郎、大野彩芽、風間サチコ、西山寛紀、森山大道、横田大輔、横山裕一の8名が参加し、それぞれの作品をプリントしたTシャツが登場。価格は¥3,960で、サイズはS〜XL。

銀座 蔦屋書店オンラインストア、NADiff onlineで先行予約を受け付けていて、期間は第1回が7月6日、第2回が7月7日~14日。8月には銀座 蔦屋書店、NADiff a/p/a/r/t 、NADiff contemporary、Meets by NADiffでの店頭販売も行う。

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「UT」から写真家・森山大道の作品をプリントしたTシャツが登場 『三沢の犬』など5作品 https://tokion.jp/2021/06/24/ut-x-daido-moriyama/ Thu, 24 Jun 2021 04:30:43 +0000 https://tokion.jp/?p=40365 『三沢の犬』のほか、写真集『Moriyama Daido: Terayama』(2015年)、『パリ+』(2013年)、『’71-NY』(2002年)などから作品を選んだ。

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ユニクロのTシャツブランド「UT」は、写真家の森山大道とのコラボコレクション「Daido Moriyama」を7月12日に発売する。メンズ5型の展開で、価格は¥1,500。全国のユニクロ店舗とオンラインストアで取り扱う。「TOKYO店」では6月25日に先行発売し、1階では特設装飾を行う。

今回のコレクションでは、写真雑誌「アサヒカメラ」の連載で発表した通称『三沢の犬』(1971年)や、写真集『Moriyama Daido: Terayama』(2015年)、『パリ+』(2013年)、『’71-NY』(2002年)などから5作品を採用。“アレ・ブレ・ボケ”と形容される、ハイコントラストや粗い粒子が特徴の森山の代表作をデザインに落とし込んだ。

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