ダブレット Archives - TOKION https://tokion.jp/tag/ダブレット/ Fri, 13 Jan 2023 06:20:16 +0000 ja hourly 1 https://wordpress.org/?v=6.3.2 https://image.tokion.jp/wp-content/uploads/2020/06/cropped-logo-square-nb-32x32.png ダブレット Archives - TOKION https://tokion.jp/tag/ダブレット/ 32 32 「ダブレット」と「ウィズム」がコラボした別注Tシャツが発売 “透明人間”と“POP”をキーワードにしたデザイン https://tokion.jp/2023/01/13/doublet-wism-pop-t/ Fri, 13 Jan 2023 09:00:00 +0000 https://tokion.jp/?p=164449 「ダブレット」と「ウィズム」の別注アイテム“POP”Tが登場。まるで透明人間が存在しているかのようなありえない日常を楽しむファッションを提案。

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「ダブレット(doublet)」の2023春夏コレクションの1stデリバリーに合わせた「ウィズム(WISM)」との別注アイテム“POP”Tが1月14日から「ウィズム」渋谷・新宿・堀江店と「ベイクルーズストア(BAYCREW’S STORE)」で発売する。カラーはホワイトとブラックの2色展開。

「ダブレット」2023 春夏コレクションのテーマは、“IF YOU WANT IT”。同アイテムは、まるで透明人間が存在しているかのようなありえない日常を楽しむ、というイメージをもとに、“透明人間”と“POP”の2つのキーワードから着想を得てデザインされた。「会話に繋がる」というのも重要なテーマで、ファッションの楽しさやおもしろさを再認識することができるアイテムとなっている。

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「マークジェイコブズ」と「ダブレット」のユーモア溢れるコラボレーションアイテムが日本限定で発売 https://tokion.jp/2022/11/15/marcjacobs_doublet/ Tue, 15 Nov 2022 11:00:00 +0000 https://tokion.jp/?p=156369 遊び心溢れる「マーク ジェイコブズ」と「ダブレット」のコラボレーションコレクションが登場。11月16日より日本限定で発売される。

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「マーク ジェイコブズ(MARC JACOBS)」と「ダブレット(DOUBLET)」が初コラボレーションした2022年リゾートコレクションが11月16日から日本限定で発売される。

「ダブレット」を手がけるデザイナーの井野将之は、2018年にアジア人で初めて「LVMH Prize」のグランプリを獲得。「人を楽しませることが僕の幸せ」と話す井野は、言葉を変化させるように、ベーシックでスタンダードなアイテムの一部分を、唐突な別のアイデアに置き換えてゆき、見慣れている物を「違和感のある日常着」に変化させることをコンセプトに、ウェアからアクセサリーまでトータルアイテムを展開している。

そんな「ダブレット」と「マーク ジェイコブズ」の両者が共通して持つ「幸せ」「多様性」「ユーモア」「ユニークなスピリット」などの要素が共鳴し、今回のコラボレーションが実現した。このコラボレーションを記念したムービーも「ダブレット」のYouTubeにて公開されている。

「マーク ジェイコブス」の象徴であるザ スナップショットやザ トートバッグのストラップとして廃車になった車のシートベルトを再利用し、手縫いの文字入りバルーンをあしらうなど、井野が得意とするアレンジが印象的。日本のパーティーシーンに欠かせない「本日の主役」の宴会タスキを「本日のマーク ジェイコブス」とするなど遊び心を利かせたアイテムも登場した。

さらに、バッグストラップにアレンジした「マーク ジェイコブス」定番のスウェットやビッグTシャツ、アイコニックな「THE STRAP」の刺しゅうを施したアイテムもラインアップ。「マーク ジェイコブズ」のブランド哲学に「ダブレット」のエッセンスを加えたようなエクスクルーシブなアイテムが揃っている。

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「ウィズム」×「ダブレット」によるヘヴィメタル風ギャルTシャツが発売 https://tokion.jp/2022/07/14/doublet-wism-galt/ Thu, 14 Jul 2022 08:00:00 +0000 https://tokion.jp/?p=135314 2型展開で価格は各¥15,400。肉厚な生地のTシャツにギャルのグラフィックをプリントし、ユーズド加工を施した。

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ベイクルーズが運営するセレクトショップ「ウィズム(WISM)」は、「ダブレット(doublet)」とのコラボTシャツ“GAL-T”2型を7月16日に発売する。価格は各¥15,400で、「ウィズム」渋谷店、新宿店、堀江店とベイクルーズの公式オンラインストア取り扱う。

“GAL-T”は、“着る人を元気にする、会話が生まれる”ことをテーマに、渋谷のギャルがヘヴィメタルバンドを組んだようなグラフィックをプリントした。肉厚な生地にはユーズド加工を施して、色褪せながらも柔らかな印象に仕上げた。

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新しいカタチで生まれ変わる。“リメイク”アイテムという選択肢――連載「Tokyo Wish List」 https://tokion.jp/2022/05/29/tokyo-wish-list-61/ Sun, 29 May 2022 06:00:00 +0000 https://tokion.jp/?p=113890 今の気分にフィットするアイテムをTOKION視点でピックアップする「Tokyo Wish List」。今回は、既存品を独自の解釈によって再構築した“リメイク”アイテムを。古着市場が活発な今だからこそ注目したいアイテムだ。

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他人とは違う個性的なものが着たい、経年変化が味わい深い、ものを大切にしたいなど、さまざまな理由もあり、現在、古着が若い世代を中心にブームとなっている。そこで今の気分にフィットする、手に入れたいアイテムをTOKION視点でピックアップする「Tokyo Wish List」では、“リメイク”アイテムに注目する。既製品を解体し再構築するなど、古着とはひと味違った個性的な魅力を放つリメイクアイテム。スタイルに個性を出したい、そんなあなたにおすすめだ。

doublet

5着のシャツを1着に。「ダブレット」流のアップサイクルウェア

コレクションのたびに大きな話題を集めている、デザイナーの井野将之による「ダブレット(doublet)」から、またまた斬新なウェアがリリースされている。それは「洋服の青山」のアイテムを使ったアップサイクルウェアだ。今シーズンは、“MY WAY(僕らのやり方)”をテーマにコレクションを展開しており、その中でも本作はインパクトを放っていたウェア。ベースとなっているのは、コロナ禍で需要が落ち込んだ「洋服の青山」にあったシャツで、1着に対して5着のシャツが解体され再構築されている。そのため、無地やストライプなど、さまざまなパターンがランダムに組み合わされており、サイズ感はオーバーサイズに設計。まさに「ダブレット」らしい仕上がりだ。アップサイクルウェアがさまざまなブランドでリリースされている中、このようなアプローチは類を見ないはず。環境に配慮された、ひと筋縄ではいかない洋服は、次世代の洋服ではないだろうか。シャツ以外にもスーツやベストといったアイテムも展開されているので、チェックしてみてほしい。

エンケル 03-6812-9897

Children of the discordance

ヴィンテージのバンダナをパッチワークして1着の洋服に

ヴィンテージウェアに対する知見やストリートカルチャーへの愛情をアパレルで表現する「チルドレン オブ ザ ディスコーダンス(Children of the discordance)」は、デザイナーの志鎌英明が2012年に立ち上げたブランドだ。生み出されるアイテムは、コレクションラインとリメイクラインがあり、どちらもカウンターカルチャーがベースとなっており、強烈な個性が表現されている。そこで今回フォーカスするのは、デザイナー自身がコレクションしているヴィンテージのバンダナを再構築したシリーズ。カジュアルでありながらも、品の漂う1着となっている。これからの季節は袖を外して1着でもインパクトは出せるし、寒い日はインナーとしても存在感はアピールできる2WAY仕様だ。ひと味違うリメイク品を求めるならば、ぜひとも袖を通してほしい。

スタジオ ファブワーク 03-6438-9575

REBUILD by NEEDLES

細部にまでこだわりリビルド(再構築)される逸品

「ニードルズ(NEEDLES)」を手掛けるデザイナーの清水慶三によるリメイクブランド、「リビルド バイ ニードルズ(REBUILD by NEEDLES)」。本ブランドでは、今の時代では普段着として存在しにくい古着を、解体し再構築(=リビルド)することで、また新しい価値を提案している。今回フォーカスしたデニムパンツは、「ニードルズ」で製作されたファブリックを使用したドローストリングスパンツをベースに、その上にヴィンテージのデニムを縫い付けるというまたひと味違った1本。いろいろな種類のデニムパンツを解体して作り込んでいるため、まったく新しい仕上がりになっている。シルエットは「ニードルズ」のサイズベースで作られたイージーパンツのため、美しいフォルムなのだが、縫い付けられるデニムが違うため、同じものは2つとない。まさに世界に自分だけのデニムパンツではないだろうか。

ネペンテス 03-3400-7227

Photography Erina Takahashi
Styling Takuya Raita

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「ダブレット」が「洋服の青山」とコラボ スーツを用いたアップサイクルアイテムやTシャツを発売 https://tokion.jp/2022/02/13/doubelt-x-aoki/ Sun, 13 Feb 2022 12:00:00 +0000 https://tokion.jp/?p=96790 コラボTシャツやジャケット、ベスト、パンツ、オーバーサイズシャツが登場。ラボTシャツは全4種で、うち2種は「WISM」各店と「ReVoLuTioN」でのみ取り扱う。

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「ダブレット」は2022年春夏コレクション「My Way」で発表した「洋服の青山」のスーツを用いたアップサイクルアイテムを発売した。コロナ禍で需要が減りシーズン持ち越しとなったスーツの一部を「洋服の青山」が「ダブレット」に提供し、新たにオリジナルのセットアップとして生まれ変わった。

また、新たに両者によるコラボTシャツも販売。ロックテイストな世界観に「洋服の青山」の店舗が溶け込むように描かれており、まさに「ダブレット」らしい自由な発想から生まれたユーモアと遊び心あふれるデザインとなっている。コラボTシャツは全4種で、うち2種は「ウィズム」各店と「リヴォリューション」でのみ取り扱う。

価格は、コラボTシャツが各¥16,500、“アップサイクルオーバーサイズジャケット”が¥297,000、“アップサイクルオーバーサイズベスト”が¥165,000、“アップサイクルオーバーサイズトラウザーズ”が¥198,000、“アップサイクルオーバーサイズシャツ”が¥99,000となっている。

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「リモワ」が「ダブレット」や「フッドバイエアー」など10組とコラボ すべて1点物のアイテムを販売 https://tokion.jp/2021/11/21/rimowa-collaboration-vol-1/ Sun, 21 Nov 2021 10:00:00 +0000 https://tokion.jp/?p=78396 27点に及ぶ1点物アイテムは「ハイプビースト」のオンラインスア「HBX.com」で11月22日23時(日本時間)に発売される。収益はすべてUNICEFに寄付される。

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「リモワ」が「ダブレット」や「フッドバイエアー」「アシュリー・ウィリアムズ」など10組のブランドやデザイナーとのコラボプロジェクト「Vol.1」をスタート。計27点に及ぶ1点物アイテムは「ハイプビースト」のオンラインスア「HBX.com」で11月22日23時(日本時間)に発売される。収益は全てUNICEFに寄付されるという。

このプロジェクトのアイデアはCOVID-19によるパンデミック中に旅行が制限され、人々が旅行中ではなく家の中で撮影した「リモワ」のスーツケースの写真をSNSに投稿し始めたことから生まれた。そのような背景から触発され、「リモワ」は世界中の10組のブランドやデザイナーに依頼。「オリジナル」や「クラシック」スーツケース、「パーソナル」コレクションや「ネバースティル」コレクションをそれぞれのブランドやデザイナーがカスタマイズ。

今回参加したのは、「ダブレット」「フッドバイエアー」「アシュリー・ウィリアムズ」「スリー.パラディー」「ドリームズ」「クロット」「アンファン・リッシュ・デプリメ」「マーケット」「ピザスライム」「プレジャーズ」の10組。複雑な手縫いの刺しゅうから、玉座を兼ねるスーツケースまでを含む27点の作品はすべて1点物となっている。

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「ダブレット」が“カップヌードル”のTシャツやバッグを制作 「渋谷パルコ」のイベントで https://tokion.jp/2021/10/30/cupnoodle-parco-spice-up-your-sense/ Sat, 30 Oct 2021 10:00:00 +0000 https://tokion.jp/?p=72875 “カップヌードル”の発売50周年を記念したイベントで、「ダブレット」によるポップアップをオープンするほか、5人のアーティストによる作品を館内外で展示する。

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「渋谷パルコ」は、日清食品による“カップヌードル”の発売50周年を記念した企画「カップヌードル × パルコ スパイス アップ ユア センス」を11月5〜16日に開催する。期間中は、「ダブレット」と“カップヌードル”のコラボアイテムを扱うポップアップストアをオープンするほか、5人のアーティストによる“カップヌードル”を題材にした作品を館内外で展示する。企画のメインビジュアルは、アートディレクター、デザイナーの坂脇慶が担当した。

ポップアップでは、“カップヌードル”の代表的な4つのフレーバーをテーマに、「ダブレット」が海外の「ドリームランドシンジケート」「ザ・サルベージズ」「ベター・ギフトショップ」とそれぞれコラボしたTシャツ(¥16,500)や、“カップヌードル”のパッケージをオマージュした「ダブレット」と「ベータポスト」によるバッグ(¥41,800)など、国内外のブランドとともに制作したアイテムをラインアップする。

展示する作品は、闇花屋、FLOWER PUSHER、いけばな草月流師範のアレキサンダー・ジュリアン、デザイナー、アーティストの牛木匡憲、テクニカル・アーティストのKuno Fell Asleep、アーティストの藤倉麻子、フォトグラファーの茂木モニカの5人が手掛けた。

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「ダブレット」×「ウィズム」の黒のファージャケット&コート ペットボトルをリサイクルしたポリエステルを使用 https://tokion.jp/2021/09/10/wism-doublet-recycle-fur/ Fri, 10 Sep 2021 07:00:00 +0000 https://tokion.jp/?p=59695 素材には、使用済みペットボトルをリサイクルしたポリエステルを使用。両アイテムとも、とある炭酸飲料をイメージしたデザインになっている。

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ベイクルーズが運営するセレクトショップ「ウィズム」は、「ダブレット」とのコラボアイテム2型を9月11日に発売する。販売は、「ウィズム」各店舗とベイクルーズの公式オンラインストアで行う。

今回のコラボでは、「ダブレット」のファージャケットとファーコートを、「ウィズム」限定色の黒で制作。両アイテムとも、素材には使用済みペットボトルをリサイクルしたポリエステルを採用しており、“とある炭酸飲料”に着想を得たデザインになっている。ファージャケットは、その“とある炭酸飲料”をモチーフにしたバックのグラフィックが特徴。グラフィックは、京都の着物職人がエアブラシとハンドペイントで描いており、毛の根元まで色をつけることで、着て動いても柄が崩れずくっきりと見えるように仕上げた。一方のファーコートは、オーバーサイズのシャツのようなデザインで、炭酸飲料のペットボトルの形をしたボタンを付けた。

なお、同日には「ダブレット」が通常ラインで展開するカラーのファージャケットとファーコートも発売する。

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「ウィズム」×「ダブレット」のコラボトラックスーツが登場 その名も“服飾戦隊 ダブレンジャー” https://tokion.jp/2021/08/06/wism-doublet/ Fri, 06 Aug 2021 12:30:00 +0000 https://tokion.jp/?p=51439 巨大なワッペンをあしらったトラックジャケットとトラックパンツをラインアップ。コラボを記念したムービーの総集編がYouTubeで公開中。

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ベイクルーズが運営するセレクトショップ「ウィズム」と「ダブレット」は、“服飾戦隊 ダブレンジャー”と題したコラボアイテム2型を8月7日に発売する。アイテムは、全国の「ウィズム」各店と公式オンラインストアで取り扱う。

今回のコラボは「ダブレット」の2021-22年秋冬コレクションのテーマ「Time after time」に合わせて制作したもので、重ね付けしているように見える1枚の巨大なワッペンをあしらったトラックジャケットとトラックパンツをラインアップする。

トラックジャケット(¥42,900)は、着れば“誰もがヒーロー戦隊になれる”というコンセプトのもと、“これでもか”というほど大きくしたシルエットでワンサイズ展開となる。トラックパンツ(¥40,700)は細身だが、裾のドローコードとファスナーによってシルエットを調整することができる。両アイテムとも、戦隊シリーズになぞらえて赤、青、緑、黄、黒の5色を用意する。

「ダブレット」の公式Instagramアカウントではコラボを記念したムービーを7月31日から5日連続で投稿しており、YouTubeではその総集編を公開している。

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東京からパリへ、パリから世界へ https://tokion.jp/2021/02/20/from-tokyo-to-the-world/ Sat, 20 Feb 2021 06:00:36 +0000 https://tokion.jp/?p=21092 2021-22 FWパリメンズコレクション前編となる今回は、2人の日本人デザイナーに言及していく。

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阿部潤一は服をあらゆる場所から捉える

ポール・セザンヌという画家の名前に聞き覚えのある方は多いと思う。20世紀を代表する画家であり、「近代絵画の父」と評される画家の作品を、美術の教科書などで見た経験がある方もきっと多いのではないだろうか。当初セザンヌは、クロード・モネやピエール=オーギュスト・ルノワールといった印象派の一員として活動していたが、後に印象派から離れて新たなる表現を確立し、その作風はパブロ・ピカソやアンリ・マティスといった画家にも大きな影響を及ぼしていった。

そんなセザンヌの描いた絵画の1つに『リンゴのバスケット』という作品がある。私はこの絵を見た時、不思議な感覚にとらわれた。この作品は木製テーブルの上に瓶や白い皿と共にいくつものリンゴが、籠や白い布の上に置かれた様子を描いた静物画なのだが、通常の静物画からは感じられない違和感が襲ってくる。

作品のアングルは上から斜めに見下ろしたものに感じられるが、絵を見つめていると次第にテーブルの上に置かれたリンゴが、上だけでなく真横から見たようにも感じられてきた。リンゴを異なる角度から同時に見ているような不思議な感覚は、リンゴがテーブルから落ちそうにも見え始め、けれど絵の中では木が土の中に根を張るように、落ちることなくしっかりとリンゴがテーブルの上に置かれている。

1つのアングルから、多面的アングルが感じられる不思議な感覚。私はセザンヌの絵画から覚えたこの感覚と同様の感覚を、あるブランドのコレクションからも実感する。そのブランドとは阿部潤一による「カラー」である。

2021-22 FWシーズンに発表された「カラー」のコレクションには、服を様々な角度から捉えて描写されたような不思議で多面的なデザインが展開されている。今回「カラー」は4年ぶりのランウェイショーを初となる東京で開催し、その映像が2021-22 FWパリ・メンズ・コレクションの公式スケジュールでライブ配信された。

ランウェイを歩くモデル達の服は、ニットやジャケット、カーディガンにスタジアムジャンパーなど、1点1点のアイテムを見れば私達に馴染み深いものばかり。誰もが一度は見たことがあり、着た経験のある服が一着はあるだろう。

しかし、普通でありふれたはずの服が「カラー」のコレクションでは異彩を放つ。こんなニットを今まで見たことないといった具合に。例えば、6番目に登場したモデルはトップスにシャツを着用し、その上にプルオーバータイプのニットをレイヤードした、トラッドスタイルのスタイリングを見せている。

だが、ルックを見ればニットの外観が歪であることにすぐに気づく。とりわけ目を惹きつけるのはネック部分だ。2種類のVネックが襟元に配されているが、青色のVネック部分が半分切り取られ折られていることで、まるで3種類のネックラインが混在しているような、想像力が拡大されるポジティブな誤読を誘う。1着のニットから多角的視点が感じられるデザインだと言える。

このルックではチョークストライプのテーラードジャケットに、2種類のチェック柄素材が内側に合わさり、そこに加えて何やらライトグレーのニットカーディガンらしきディテールも見られる。

そしてこちらのルックに至っては、スタジアムジャンパーの上からライダースの衿が重ねられ、加えて渋い紫とも小豆色とも言える色の、光沢感ある布地がライダースの黒い衿の下から覗き見え、まるで服の裏地が断片的に見えるような感覚を私は覚えた。

最近の「カラー」は、このように服が断片的に混じり合うデザインが特徴的ではあるが、2021-22 FWコレクションにおいては改めてこの多面的デザインが持つ不思議な感覚が迫ってくる。「カラー」の2021-22 FWコレクションを見ていると、こんなイメージが私の中に浮かんできた。

「カラー」のデザイナーである阿部が「テーラードジャケット」と言葉に出して人々に投げかけ、その言葉を耳にした瞬間人々の脳内には、様々な角度から捉えたテーラードジャケットのイメージが浮かび上がる。ある人はジャケットのラペル部分に焦点が合い、ある人はジャケットの身頃に、もしかしたらジャケットの裏地に焦点が合う人だっているかもしれない。

そんなふうに様々な角度から様々な場所へフォーカスされたジャケットのイメージを、世界でただ1人阿部だけが人々の脳内を覗き見ることができ、無数のイメージの中から阿部がおもしろいと思ったテーラードジャケットの断片イメージを集めて繋ぎ合わせたとも言えるデザインは、セザンヌが描いた多面的視点の絵画と同じ視点のエレガンスを私に訴えてくる。

そしてそれは、1つのアイテムだけに限定されるものではなく、複数アイテムの断片イメージがドッキングされた状態にまでデザインは拡張されていく。

こうしてコレクションを詳細に見ていくと、セザンヌの絵画と「カラー」が見せる多面性には違いがあることも感じられてきた。冒頭で述べたようにセザンヌは様々な角度から捉えたリンゴの形を複数描いているが、「カラー」は服の様々な場所を捉えて一つにした多面性がデザインされている。角度と場所、複数と1つ、そのように多面性の表現方法の違いにクリエイティブなおもしろさが潜む。

1着の服の中にさまざまな服の見え方があってもいいのだと、私は服に対する常識を改めさせられる。それだけのパワーを、2021-22FWシーズンの「カラー」は見せてくれた。誰もが知っているベーシックなアイテムを用いながらコンセプチュアルな背景も感じさせる形に作り上げ、ファッション的にも魅力あふれるデザインとして両立させた阿部の力量には感嘆せざるを得ない。

傑出した領域に到達する井野将之

今私が最もすごみを感じる日本人デザイナー、それは「ダブレット」の井野将之だ。井野がデザインする「ダブレット」は発表を重ねるたびに迫力を増している。私が思うのは、我々が思う以上の素晴らしい才能を彼は持っているのではないかということ。

もちろん、2018年に今や世界No.1のファッションコンペとなった「LVMH PRIZE」でアジア人初となるグランプリを獲得したことで、井野の資質はすでに証明されている。しかし、それだけの形容では彼の実力と才能を語るには物足りなく思えてしまう。それほどのすごみを、私は今の「ダブレット」から感じている。

「カラー」と同様に「ダブレット」も東京でランウェイショーを開催し、それがパリの公式スケジュールで配信されたが、ここでは「ダブレット」の2021 FWコレクションから私が感じた、ありのままの感情をダイレクトに語っていきたいと思う。それはもしかしたら、他の誰とも共有できない感情かもしれない。しかし、語ることを試みたい。

「いったい、なんなんだ、これは……」

私は「ダブレット」のショー映像を観ている途中で、自然とそう呟いていた。ショーの冒頭から違和感が先立つ。モデルたちの歩行姿がぎこちなく、妙なのだ。最初は雨によって濡れた路面を滑らないよう慎重に歩いているから、そのようなぎこちなさが現れているのかと考えた。

ショー会場となったのはスクラップ工場で、モデル達が歩くすぐそばではパワーショベルが車やロッカーを押し潰している。はずだった。当初の想像は裏切られる。映像が進むにつれ、潰れていたはずの車やロッカーが元どおりに戻り始めたのだ。しかし、違和感はそれだけで終わらない。完璧に潰されていた車やロッカーが、完璧な形に戻っていく様子があまりにスムーズで明らかにおかしい。

ショーのフィナーレになっても、違和感は拭えない。モデル達が全員現れ、前方に向かって一斉に歩いていく様子はどのブランドのどのショーでも見られる、ありふれた光景。だが、やはりモデルたちのたどたどしく奇妙な歩き方に変わりはない。モデルたちはランウェイとなった水溜りのできた道の先端まで到達すると今度は前方に身体を向けたまま、すべてのモデルが後ろ歩きで退場していった。それが後ろ歩きとは思えないほどに速く、やけに流れるようにスムーズなのだ。しかも全く後ろを振り返ることなく歩いていき、カーブもスムーズに曲がっていく。

「人間はこんなにもうまく後ろ歩きで、歩けるものなのか?」

ショー映像が発表されたあとに、私が抱いた疑問の答えが明らかになる。このショー映像は井野の仕掛けによって演出されたものだった。フィナーレとはショーの最後に行われるもの。きっと多くの人々がそう認識しているだろう。井野はその認識を逆手に取っていた。実際に現地で行われたショーはフィナーレから始まり、スタートへ向かって進行して終了していたのだ。その様子を撮影し、逆再生することであたかも通常のショー通りに進行しているように見せかけていたのが、このショー映像だった。

なぜ時間は進行するのが当たり前だと思うのか。時間が逆行することもあるのではないか。

井野は人間の思い込みを利用し、そこを崩しにかかる。前シーズンの2021SSコレクションでも井野は、ショーや映像の最後に思いもよらぬ仕掛けを披露した(観ていない方のために、ここで詳細を語ることは控えよう)。まるでミステリー小説家が物語の謎を解き明かすように、観ている者の思い込みを崩す。そこには必ずユーモアを添えて。

それはショー演出に限った話ではない。コレクションもそうだった。私は「ダブレット」を見ていると、昭和の下町ヤンキー感あふれるスタイルが連想されてきて、しかし、そのファッションは私にとって忌み嫌うものだった。

私は神奈川県川崎市の南部に生まれ育ち、住み続けてきた。今では川崎駅周辺の再開発が成功し、商業施設やタワーマンションが建設され、街の景色は劇的にきれいになった。しかし、私にとっての川崎とは小学生時代を過ごした1980年代にある。工場、風俗、ヤクザ、ヤンキー、そして時折発生する全国ニュースになる犯罪。それが私にとっての川崎であり、私がミニマリズムの服を好むのも子どもの頃に見た川崎の景色が、反動になっているのではないかと思うほどだ。それほどに、私は1980年代当時川崎で見たファッションに魅力を感じていなかった。

しかし、当時川崎で目にした人々の服装に「ダブレット」が驚くほどに重なっていく。そのことに私は驚いてしまうのだ。私がクールやエレガンスとは程遠いと思っていたファッションに、井野は美を発見して、それを世界唯一と言っていい自分だけのオリジナルな世界としてモードの舞台に上がらせた。そして、そのコレクションに私は惹き寄せられてしまう。嫌っていたはずのファッションに魅せられていくなんて。

2021-22 FWコレクションにはぬいぐるみがコートやシャツ、バッグに取り付けられていた。一瞬、私はウォルター・ヴァン・ベイレンドンクを思い浮かべるが、「ウォルター」とは違う表現で異なる文脈に「ダブレット」は位置している。

「ウォルター」はぬいぐるみのように通常ファッションに用いないであろう要素を、アグレッシブなデザインの服に乗せていくが、井野は違う。あくまでリアルでカジュアルな服にぬいぐるみを用いる。リアルなはずの服が、リアルを失っていく。リアルなアヴァンギャルドという矛盾した表現が浮かぶほどに、「ダブレット」のコレクションにはパワーがあふれている。

「ダブレット」のこのようなデザインが市場で受け入られるようになったのには、もちろん時代の変化も関係しているだろう。デムナ・ヴァザリアの登場により、美醜の醜に美しさを見出すアグリー(醜い)が、ファッションデザインにおいて時代の主流となった。戦後の1950年代に育まれたパリ伝統のエレガンスとは、全く異なる価値観を持つ美意識をデムナは提示し、それが世界を熱狂で覆った。

しかし、デムナのデザインも「ダブレット」を観察したあとでは、私には洗練されているように感じる。私にとっては「ダブレット」の方がよりアグリーだと言えるのだ。デムナの切り拓いた地平を、「ダブレット」はさらに押し広げた。押し広げた地平の端に捨てられていたものを、井野は拾い上げる。これは美しいのだと。そのような感覚を持つからこそ、私は井野にこれほどのすごみを感じるのかもしれない。

いったい井野はどのようにしてこの感覚にたどり着き、開花させることができたのか。開花の過程において井野はどんな思考と感情を繰り返してきたのか。そこには一体どんな苦悩と葛藤、そして創造への高揚があったのだろうか。その秘密に私はミステリー小説を読むように惹き込まれていく。

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