ノウハウ Archives - TOKION https://tokion.jp/tag/ノウハウ/ Mon, 01 Nov 2021 01:26:28 +0000 ja hourly 1 https://wordpress.org/?v=6.3.2 https://image.tokion.jp/wp-content/uploads/2020/06/cropped-logo-square-nb-32x32.png ノウハウ Archives - TOKION https://tokion.jp/tag/ノウハウ/ 32 32 Tokyo Wish List ―長い夜をともにしたい心地よいナイトウェア― https://tokion.jp/2021/10/30/tokyo-wish-list-18/ Sat, 30 Oct 2021 06:00:00 +0000 https://tokion.jp/?p=70580 おうち時間もすっかり定着してきた今日この頃。秋冬の夜長を快適にする心地よいナイトウェアにもこだわりたい。

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今の気分にフィットする、手に入れたいアイテムをTOKION視点でピックアップする「Tokyo Wish List」。
今回は、長い秋冬の夜を快適に過ごすための、心地よく気持ちも上がるナイトウェアをピックアップ。パジャマとしてだけでなく、ワンマイルの近所のお出掛け着や日常服としても活躍しそうなラップドレスや、楽しい夢が見られそうなナイトキャップまで、深まる秋冬の夜を彩るすてきなパジャマをぜひ。

loomer

今日見る夢はチャイニーズ

今の季節を思わせる柿渋染のような落ち着きのあるアースカラーに、白のステッチがアクセントのワンマイルウェア。手掛けたのは、愛知県にある機屋「タッカ」とクリエイティブディレクターの南貴之による”織り”に重点を置いたファブリックブランド「ルーマー(loomer)」。原料の選定から、糸作りやデザイン、生地の設計、織り、仕上げまで、ファブリック製作のすべての工程にこだわり、ラグやストール、アパレルや小物を手掛けているブランドだ。
今回ピックアップしたのは、ヴィンテージのブルガリアアーミーのスリーピングスーツをベースにしたパジャマで、ボタンの代わりにフロントをリボンで留めるユニークなスタイルで、どこかチャイナ服のようないでたちとなっているのがポイント。ボトムスの裾もひもで締めることができ、どこかクラシック映画の中で見たような懐かしい雰囲気を思い出させてくれる1着だ。

アルファ PR 03-5413-3546

NOWHAW

新しく思いがけない驚きのある朝を

「TOKION」でコラボレーションの実績もあり、コージーでリラックス感のあるナイトウェアを展開する「ノウハウ(NOWHAW)」。このちょっと不思議なブランド名は、「New Odd Wander Holiday And World(新しく思いがけない驚きのある休日と世界)」という言葉の頭文字を合わせたもの。
そんなわくわくした気分を届けてくれる「ノウハウ」の新作は、すぽっとかぶられるVネックのプルオーバーで、肌触りのよいフランネル生地が心地良いのが魅力的だ。ジェンダーレスなヴィンテージ調のチェック柄もまたオーセンティックで、少しレトロなムードを漂わせている。「7人の小人」の一員みたいなとんがり帽子のナイトキャップもまた、まるでおとぎ話の登場人物になったかのような、メルヘンチックな夢の世界へといざなってくれる。お気に入りのパジャマで眠りについた夜は、素晴らしく爽やかな朝が訪れて、すてきな1日が待ってるに違いないっていう気分にさせてくれるはず。新鮮さに驚きと発見に満ちた明日を夢見て、穏やかな眠りについてみて。

NOWHAW http://www.nowhaw.com

NEMAKI

その着こなしは自由自在

“寝間”にまつわるあらゆるものやことを作り出す関西発のブランド「ネマキ(NEMAKI)」。同ブランドは、寝間着、パジャマにとどまらず、ピローケースやベッドリネン、クッションなどを新しい視点でデザインしている。
今回紹介する1着は、“003”と名づけられたシンプルな1枚で、ワンピースと呼ぶべきか、ガウンと呼ぶべきか。さらにジュエリーデザイナーであり、写真やパーマカルチャーなどの領域でも活動する小坂田裕美とのコラボレーション作だ。クルーネックのトップに、その背中の部分から生地がつながっていて、ラップスカートのような形で巻きつけても着用が可能。この独特なデザインは、ボトムスを合わせてあえて巻きつけずにゆったりと着こなすといった、着こなし方も楽しむことができる。まさに自由自在だ。愛知・一宮産の厚手な圧縮サージ生地の肌触りもよく心地よいのが嬉しい。ゆったりと身体を包みこむような寝間着の優しさの中に、構築的なデザイン性が同居している。

NEMAKI https://nemaki-project.com

Photography Erina Takahashi
Styling Norie Kurakata
Text Eri Imamura

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「TOKION」と「ノウハウ」のコラボパジャマが4月16日に発売 チャイナボタンの長袖とハーフパンツ、トートバッグがセット https://tokion.jp/2021/04/16/nowhaw-x-tokion/ Fri, 16 Apr 2021 02:00:00 +0000 https://tokion.jp/?p=27730 「TOKION」キュレーターの源馬大輔と「ノウハウ」デザイナーの十河幸太郎の対談から生まれたパジャマはネイビー、エリオットタータンチェック、ストライプの3種類で、価格は各¥37400。

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“新しく思いがけない驚きのある休日と世界”がテーマのパジャマブランド「ノウハウ」。夫婦であるデザイナーの十河幸太郎とプロデューサーのチューソンが生み出すパジャマは、寝心地と機能性を追求しつつ、遊び心あふれるコンセプチュアルなデザインで人気を博してきた。

このたび、十河と「TOKION」のキューレーターである源馬大輔の対談から誕生したコラボアイテムが4月16日に発売する。価格は¥37,400で、渋谷にあるMIYASHITA PARKの「TOKiON the STORE」と「TOKION」オフィシャルECで販売する。

モデル名は “tokion”。これからの季節に合わせ温度調整がしやすいように長袖とショートパンツがセットになっていて、同素材のバッグも付属する。「ノウハウ」ファミリー行きつけのスーパーマーケットのLサイズレジ袋と同じ大きさで、買い物や銭湯に行く時などに便利だ。上着は「ノウハウ」の既存ラインと比べてアームホールや身幅をゆったりさせ、ショートパンツのワタリも広く取るなど、よりリラックス感のあるシルエットに仕上げた。素材はパイピングなどを除いて天然の綿100%で作られており、肌触りも抜群だ。バリエーションは3種類。ネイビーとエリオットタータンチェックのフランネル生地は洗いをかけたことで柔らかな風合いに。青と白の爽やかなストライプのパジャマは細番手糸を高密度で織り上げているため、しなやかさと滑らかさ、サテン地の上品な光沢感が印象的だ。どちらも着心地の良い仕上がりになっている。

丸みを帯びたオープンカラーやパイピングなど“ザ・パジャマ”な見た目ながらも、「ノウハウ」流の機能性とデザイン性が両立したアイデアを随所に落としこんだ。最大の特徴であるチャイナジャケット風の留め具は着脱しやすいようにくるみボタンを採用。上着の両サイドの大ぶりなポケットには新書や青年コミックがすっぽりと収まるため使い勝手が良く、見た目のアクセントにもなっている。ショートパンツの両サイドと右後ろのポケットも深めに設定した。また「ノウハウ」のパジャマに共通している、鍵等を付けられるパンツのベルトループ、そして襟後ろのシークレットポケットや暗い部屋で脱いだあとも見つけやすい蓄光ピスネームも施している。家でゴロゴロできて、近所へのちょっとしたお出掛けにもそのまま着て行けるようなアイテムが完成した。

Model Tina Koyama, Simon Hunt
Photography Ryusei Sugimoto
Styling Hiromi Mori
Hair & Make up Arina Nishi

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源馬大輔×「ノウハウ」十河幸太郎対談 ファッションにおける“究極の自己満足”のパジャマ、その遊び心と機能性について https://tokion.jp/2021/04/09/pajamas-fashions-ultimate-example-of-self-satisfaction/ Fri, 09 Apr 2021 06:00:00 +0000 https://tokion.jp/?p=28076 「TOKiON the STORE」キュレーターの源馬大輔と「ノウハウ」デザイナーの十河幸太郎の対談から生まれる、「自分が着たい」と思うパジャマとは? アイテムは4月16日発売。

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「TOKION」はMIYASHITA PARK内の「TOKiON the STORE」やECで、国内外のアーティストやクリエイターとタッグを組んだアイテムを展開している。本企画は、「TOKION」キュレーターの源馬大輔が“今”会いたい人と対談をしながら、プロダクト開発のきっかけを探る。

今回の相手は、“新しく思いがけない驚きのある休日と世界”がテーマのパジャマブランド「ノウハウ」デザイナーの十河幸太郎。プロデューサーで妻のチューソンとともに制作を行っており、1日中着られるジャケット型の“day”、ノーカラーや比翼などの“静かな”デザインが特徴の“shhh”など、コンセプチュアルなパジャマを展開している。利便性にも優れており、文庫本がちょうど入るポケットやちょっとした外出時に便利なベルトループ、さらには襟裏のシークレットポケットや暗闇の中でも目立つ蓄光ピスネームなど、気が利くものから軽い冗談を本気で実現してしまったようなディテールまでを詰め込んでいる。着心地が良いだけでなく、気兼ねなく洗濯できるようにステッチも強固に施されている。また、現代アーティストの加賀美健や平山昌尚らとのコラボレーションも行っている。

思わず笑顔になってしまうコンセプトとデザインの「ノウハウ」が表すように、十河自身もユーモアにあふれていて、対談は終始和やかな雰囲気で行われた。今回の対談からどのようなパジャマが生まれるのだろうか?

源馬大輔(以下、源馬): 6年くらい前に雑誌で「ノウハウ」の“kung-fu”(チャイナジャケット風のデザイン)を見つけて、超良いと思って。それですぐに連絡して展示会に行った時に初めて出会ったんですよね。

十河幸太郎(以下、十河):源馬さんが来た時は驚きましたよ。思わず「え!? 暇なんですか?」って聞いちゃいました(笑)。

源馬:「ノウハウ」はモノが良いのはもちろんですけど、全員人柄も良いし、それにめちゃくちゃおもしろいんです。

十河:僕達が何言っても笑ってくれるので、チューソンと一緒に嬉しくなっちゃって。こんなアンダーグラウンドなパジャマメーカーもチェックしているなんて、信頼できる人だって思いました。

源馬:ブランドの話を聞いていくと、どのモデルもコンセプチュアルだし、デザインのさじ加減も絶妙で。

十河:めちゃくちゃ嬉しいですね。それこそ源馬さんや藤原ヒロシさんみたいにセンスを生業にしている人達を見て、僕達もブランドを始めたわけですから。源馬さんは僕達のパジャマを着込んでくれていますよね。

源馬:夏はTシャツに短パンですけど、冬はよく“kung-fu”を着ていますよ。それにコンビニなんかにもそのまま着て行けますからね。

十河:華やかにバシって着飾るのもかっこいいけど、全く気を使ってないようで実はシャレているのも魅力の1つだし、僕達はそっちをやりたいんです。「ノウハウ」を始めた頃は代官山に住んでいたんで、近所の蔦屋書店に着て行けるようなパジャマを作りたいというのが根底にあります。出掛けるためにわざわざ着替えなくてもいいもの。

「みんなダラダラするの好きでしょ?」

源馬:そもそもパジャマを作ろうとしたきっかけはなんだったんですか?

十河:僕はパジャマを着て家で過ごすのが好きだったし、「ノウハウ」を始めたのも30歳を過ぎてからだったので、長く気楽に続けられるものを作りたかったというのが理由の1つです。それに、家でダラダラ過ごすことに対する世間的なイメージはあまり良くないけど、声に出さないだけで「みんなダラダラするの好きでしょ?」って思ったんですよね。

源馬:僕なんか大好きですよ。家に“おひとりさまソファ”って呼んでいる足を伸ばせるソファがあるんですけど、休みの日はそれに座りながら観たい映画をひたすら探して、本当に何も考えずにぼーっと過ごしてる。

十河:僕も一緒ですよ。そういう時間のために日々の雑務をこなしているんですから。だから、家でゴロゴロできることに特化しつつも、昔読んでいた雑誌から受けた影響や好きなカルチャーなんかを落とし込んだり、アーティストとコラボしたりするようなブランドを作ろうと思ったんです。

源馬:新型コロナが流行って、それまでみんな無理して出掛けていた部分もあったんだなって思いましたよ。

十河:意外とダラダラするのも良いじゃんってね。

源馬:家の中のものにこだわる潮流もありますし。

十河:当初は誰からもうまくいかないと言われましたよ。一般的には外で着る服にお金をかけるし、やっぱりパジャマはニッチなマーケットです。

源馬:まあ、洋服は自己満足で楽しむ部分もありますけど、パジャマはその最たる例ですよね。

十河:そうそう、僕もそう思っていましたし。今は時代に合っているとか言ってくれることもありますけど、いち早く「ノウハウ」を見つけてくれたのは源馬さんですから。6年も前によく展示会に来てくれましたよ。

「ノウハウ」を巡る機能美とサイズ感

源馬:「ノウハウ」のパジャマはコンセプチュアルですよね。

十河:もちろん“伝えすぎない”魅力もあると思うんですけどね。パジャマは一般的なファッションとはちょっと違って生活雑貨の側面が強いですが、寝心地や機能性さえ担保されていればデザインで遊べると思うんです。それに人に見られることを前提としていないから似合う、似合わないではなくて、着たいと思ったら買えるアイテムなんですよね。

源馬:確かに、パジャマって究極のプライベートな服装じゃないですか。誰かに見せるものじゃないから買う時は純粋に気に入ったものを選ぶし、そういう意味ではパジャマはファッションの本質を突くものだとも思います。「ノウハウ」を始める前って、何か服作りはしていたんですか?

十河:デザイナーズブランドのパタンナーでした……とか言えたらいいんですけど、そうじゃないんですよ。20代の頃はゴミ収集車に乗ったり、六本木の「わけあり熟女倶楽部」ってお店の厨房で働いたり、定職に就かずブラブラしていました。その後も紆余曲折あるんですけど、「A.P.C.」の販売員もやっていました。結構売っていたんですよ。

源馬:意外な一面を出してきましたね。

十河:接客の経験も少なからず今に活きていて。店頭の商品から、お客さんは限られた予算の中でお買い物をするわけじゃないですか。だから買おうかどうか悩んでいる時に、「お似合いですね」とか「今日はいているパンツと合っていますよ」みたいなセールストークをしてもただ虚しいだけなんです。全然刺さらない。そういう時には、機能について話すと盛り上がります。

源馬:へぇ、おもしろいですね。

十河:例えば「このポケットだったらiPad miniが入りますね」とか。勝手な後付けでもいいから、機能美の話をするとお客さんの背中を押せることは肌で感じました。「ノウハウ」のパジャマには家の中の動きに対応できるような機能を随所に盛り込んでいます。あとはくつろぎやすさを考えるとパジャマはゆったり着るほうが良いと思ってるので、サイズで悩んでいる人には大きいサイズを薦めますよ。

源馬:機能的にも良いし、だらっと大きめのサイズを着るのも可愛いですもんね。

十河:いにしえから「大は小を兼ねる」って言葉があるし、うちのおかんもよく言っていました。たまにおかんのパンチラインを思い出します。

源馬:母親が言うことは聞いておくべきですよ(笑)。デザインは生活に根付いたものが多いけど、どういう時に思いつくんですか?

十河:意識してはいないですけど、普段の生活の中で引っかかることがあれば、後々それをデザインに落とし込んだりはしています。ただ僕達は器用なタイプじゃないので、サンプルを作ってはボツにしていますよ。チューソンのジャッジが厳しくて……。

源馬:声が小さくなった(笑)。

十河:企画とデザインは僕なんですけど、それを世に出すかどうかをジャッジするのはチューソンなので。もう、ボロクソ言われますよ。「そんなの誰が着るの?」って。

源馬:チューソンさんはしっかりされていますよね。鍛えられるんじゃないですか?

十河:僕も「はーい……」って言って、何事もなかったようにまた仕事に戻るんです。ただ、なんだかんだ言われてもサンプルまでは作らせてくれるのはありがたいですよ。

源馬:良い関係性じゃないですか。

「自分達が着たいもの」――「TOKION」とのコラボで何を作るか?

十河:僕達は自分からの営業があんまり得意ではないんで……ありがたいことにこうやって好き者が声かけてくれるんですよ。

源馬:好き者って(笑)。

十河:でも僕達も好き者に引かれていますから。好き者から影響を受けていますし、実際そういう人が僕達の相手をしてくれるんですよ。源馬さんだって僕からしたら大先輩ですから、胸を借りるつもりでコラボしたいです。

源馬:一緒に何かを作る時にアーキタイプというか、共通の感覚があるのは大事ですからね。

十河:僕もコラボは楽しいんですよ。でも、やっぱり、自分達が着たいものを作りたいじゃないですか。源馬さんは短パンが好きだし、上は長袖で下は短パンが良いなと。真夏だったら短パンとTシャツで過ごせるし、ちょっと寒くなったら長袖を羽織るみたいな感じで、長く使えるもの。「ノウハウ」のパジャマは必ずセットアップで作っていますが、その縛りの中でどれだけ遊ぶかっていうのもコラボの醍醐味なんです。

源馬:ポケットにマチを付けても良さそうですね。

十河:トートバッグも作りたいんです。僕がよく行くスーパーのLサイズのレジ袋と同じ大きさで。上下でパジャマ着て、同じ柄のバッグ持ったらとても可愛いと思います。

源馬:それと僕、ある時に職質されて、警官に「なんで職質したんですか?」って聞いたら「全身黒だから」って言われたんですよ(笑)。だから今回は黒じゃなくてネイビーの無地を作りたいなと。

十河:“職質されないパジャマ”、良いですね(笑)。

十河幸太郎
1980年、北海道生まれ。2013年に「ノウハウ」をスタート。チューソンとともに夫婦で制作を行っている。加賀美健や平山昌尚、Yuki MIKAMI、BAKIBAKI、今井俊介、書道家の万美など、アーティストとのコラボレーションも積極的に行う。また、パジャマを着る前後の時間のためのインナールームウェアを制作する「トワイライト(Twilight)」や、シルク100%の“家が恋しくなる”着心地のパジャマを制作する「ホームシック バイ ノウハウ(HOMESICK by NOWHAW)」などのラインも展開している。
www.nowhaw.com

源馬大輔
1975年生まれ。1996年に渡英し、1997年ロンドンのブラウンズに入社、バイヤーとしてのキャリアをスタートさせる。 2002年帰国後、中目黒にセレクトショップ、ファミリーを立ち上げ、 WR/ファミリー エグゼクティブ・ディレクターに就任。2007年に独立し、源馬大輔事務所を設立。セリュックス(旧LVJグループの会員制クラブ)のブランディング・ディレクターなどを務め、現在は「サカイ」のクリエイティブ・ディレクションや香港の高級専門店レーン・クロフォードのバイイング・コンサルタントなどを行っている。経済産業省「ファッション政策懇談会」の委員も務める。

Photography Kazuo Yoshida
Cooperation MIDORI.so NAKAMEGURO

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