Awich Archives - TOKION https://tokion.jp/tag/awich/ Mon, 16 Oct 2023 10:33:00 +0000 ja hourly 1 https://wordpress.org/?v=6.3.4 https://image.tokion.jp/wp-content/uploads/2020/06/cropped-logo-square-nb-32x32.png Awich Archives - TOKION https://tokion.jp/tag/awich/ 32 32 ラッパーのAwichがニューアルバム『THE UNION』を10月25日に配信リリース https://tokion.jp/2023/10/16/awich-album-the-union/ Mon, 16 Oct 2023 11:00:00 +0000 https://tokion.jp/?p=212304 アルバムを象徴する新曲「THE UNION」から始まるインタールードを含む全12曲からなる。

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ラッパーのAwich(エーウィッチ)が、ニューアルバム『THE UNION』を10月25日に配信リリースする。アルバムのタイトルでもあり、11月5日に控える自身初のアリーナ公演のタイトルにも入っているアルバムを象徴する新曲「THE UNION」から始まる全12曲を収録した本作は、すでにリリースした唾奇、OZworld、CHICO CARLITOという沖縄のラッパーの面々でマイクリレーを行った「RASEN in OKINAWA」と、NENE(ゆるふわギャング)、LANA、MaRI、AI、YURIYAN RETRIEVERを迎えた「Bad Bitch 美学 Remix」、MFSを迎えてリリースされた「ALI BABA」にさらにralphを迎えたRemixを収録。

新曲は「Guerrilla」、前作アルバム『Queendom』にも収録され話題となった人気曲「口に出して」と同タイトルが名付けられた、KMとの「口に出して 2」などのほか、客演にGADORO、BIM、プロデューサーとしてTRILL DYNASTY、STUTS、JIGG、styなど名だたるメンバーを迎えると共に、バラエティに富んだ作品となった。

現在、11月5日に開催となるアリーナワンマンのチケットも発売中。

■Awich New Album『THE UNION』
2023年10月25日リリース
[Track List]
01. THE UNION (Prod. Chaki Zulu / Chant by Kuniko, T.Kura )
02. Awich, 唾奇, OZworld & CHICO CARLITO – RASEN in OKINAWA (Prod. Diego Ave) 
03. Guerrilla (Prod. Ryosuke “Dr.R” Sakai)
04. ALI BABA REMIX feat. MFS & ralph (Prod. Chaki Zulu)
05. Awich, NENE, LANA, MaRI, AI & YURIYAN RETRIEVER – Bad Bitch 美学 Remix (Prod. Chaki Zulu) 
06. Call On Me (Prod. sty, Chaki Zulu)
07. 口に出して 2 (Prod. KM)
08. Interlude
09. Burn Down feat. GADORO (Prod. TRILL DYNASTY)
10. かくれんぼ (Prod. Chaki Zulu)
11. Awich & STUTS – Twinkle Stars feat. BIM (Prod. STUTS) 12. Wait For Me (Prod. JIGG / Trumpet: Patriq Moody)

■『Queendom -THE UNION- at K-Arena Yokohama』
会場:Kアリーナ横浜
日程:2023年11月5日
時間:17:00開場/18:30開演
出演: Awich
客演: CHICO CARLITO / OZworld / Ritto / SugLawd Familiar / 唾奇 / CYBER RUI / LANA / MaRI / MFS / NENE / BIM / DOGMA / GADORO / JP THE WAVY / YURIYAN RETRIEVER / 鎮座DOPENESS / KEIJU / STUTS / ¥ellow Bucks / YZERR
料金:全席指定¥8,800

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グラミー受賞アーティストのドージャ・キャットが渡辺直美とのコラボ曲をリリース Awichと演出家の藤井健太郎がプロデュース https://tokion.jp/2022/07/22/kissmemore_feat_naomiwatanabe/ Fri, 22 Jul 2022 11:30:00 +0000 https://tokion.jp/?p=136626 「キス・ミー・モア feat. 渡辺直美」は7月22日リリース。『プラネット・ハー』のリリース1周年記念として制作されたリミックス曲。

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グラミー受賞アーティストのドージャ・キャット(Doja Cat)は、渡辺直美をフィーチャリングした「キス・ミー・モアfeat. 渡辺直美」を7月22日にリリースした。

「キス・ミー・モア feat. 渡辺直美」はアルバム『プラネット・ハー』のリリース1周年記念として制作されたリミックス曲。オリジナルの「キス・ミー・モア feat. シザ」は第64回グラミー賞で「最優秀ポップ・パフォーマンス(グループ)」を受賞し全世界で大ヒットを記録したドージャの代表曲の1つで、全米チャートに累計32週に渡りランクイン入りを果たした他、Spotifyでは累計再生回数12億回を突破。女性コラボレーション楽曲としては史上最多再生回数を記録するなど、数々の記録を打ち立てている。

今回新たに制作されたリミックスではフィーチャリング・アーティストのシザに代わり渡辺が参加。渡辺自身が関連楽曲内でラップを披露するのは今回が初となる。ラップと歌詞をプロデュースしたのはAwichで、渡辺とAwichの2人と親交が深いテレビプロデューサー・演出家の藤井健太郎がそれぞれの間を取り持つ形で指揮をとって進行した。

カバーアートは新進気鋭の日本人アーティスト・Sora Aotaによる書き下ろしデザイン。またレコーディングの模様を収めたヴィジュアライザーもYouTubeで公開中。 

本作について渡辺直美とAwichが発表したコメントは以下の通り。

「『キス・ミー・モア feat. シザ』はずっと聴いていた曲だしドージャ・キャットの作品は全部好きで『こんなコラボはアリなの!?』という喜びと、さらにAwichさんと藤井さんがプロデューサーという形で入ってくれて『豪華メンバー大集合!』という感じですごく嬉しかったです。ずっと聴いている曲、大好きな曲だからこそ『大丈夫かな?』という不安もありましたが、Awichさんがグレート・ティーチャー過ぎて最高でした! ニュアンスも丁寧に全部教えてくれたので、レコーディングは超楽しくて終始爆笑、最高の笑顔で終わりました。 ドージャ・キャットの一番好きなところはクリエイティヴに溢れているところ。彼女のオリジナリティやクリエイティヴィティが作品を重ねるごとに爆発していく姿を見て、やっぱり好きだな〜と思います。彼女にしか表せられないスタイルを持っていて、歌を聴いていていつも心が躍ります」(渡辺直美)。

「直美さんは一流のエンターテイナーで、飲み込みが早く何でもすぐできて『すごいな、世界のナオミだ!』と思いました。世界を飛び回っている直美さんだからこそ『遊んでいる暇はない、早く来て!』みたいな強めな女性を描く歌詞にしました。でも強いだけじゃなく、人を笑わせる、楽しませる優しさを併せ持っているところも意識して書きました。それから、ドージャの面白くて、可愛くて、エロいところも意識して《尖らせるのはお口じゃなくて……》というフレーズでちゃんとおふざけも忘れずに全体がマッチするようにしました。 もともとずっとドージャ・キャットのことは最強の存在だと思っていました。歌も歌えるし、ラップもできるし、踊りもできる。『なんなの、それ!(笑)』みたいなふざけたことも恐れずに曝け出せる、本当に画期的でイノベーティヴな人。勉強させて頂きます(笑)。」(Awich) 

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Awichは自らが先頭に立って行動することで世界を変えていく https://tokion.jp/2022/05/24/interview-awich/ Tue, 24 May 2022 06:00:00 +0000 https://tokion.jp/?p=115886 自身初となる日本武道館ワンマンライヴを大成功に収めたラッパー、Awichの思考と視線の先にあるもの。

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ラッパーとして類まれなスキルとスタイルで、同世代、同性を含め、大きな支持を得ているAwich。音楽だけではなくファッションシーンにおいても、その存在感は大きく、現代における女性像を考えた時に、確かなアイコンとして君臨している。そのAwichが、3月14日に自身初となる日本武道館ワンマンライヴを開催し、大成功へ導いた。多彩なゲスト陣も集まり、まさに集大成にふさわしいライヴを終えたAwichは何を考え、どこを目指し、これからどんな姿勢で挑んでいくのか。自身の発言から未来を探る。

清々しい気持ちで臨めた日本武道館のステージ

――日本武道館公演という多くのアーティストも憧れている偉業を成し遂げたわけですが、公演を終えた今はどんな心境ですか?

Awich:本当にやって良かったなって。私にとっては大きなチャレンジだったし、開催直前は多少の不安もあったんです。ぎりぎりまで準備に追われていたり、何か足りないピースがまだある気がずっとしていたりと、やらなきゃいけないことがまだまだあると思っていて。でも、不思議と始まる直前になったら緊張がふっとなくなったんですよね。

――スタート直前に吹っ切れたような感じですか?

Awich:うん。今回の公演ではスタジオリハに5回入ったし、準備段階で試行錯誤しながら懸念点を洗い出しつつ、ショーとしてブラッシュアップを重ねていたんですよね。そういうのもあったんだと思います。まぁ、何度練習を繰り返しても完璧な状態になることはないし、不安がなくなることはないんですけど、それでも直前になったら「もういいや、なんくるないさ~」って(笑)。そのあたりは沖縄のマインドだったのかもしれないですね。ステージに向かう前は妙に清々しい気持ちになって。普段のライヴだったら、直前は少しだけ1人になりたいって時間があったりするんですけど、そういったことも全然なかったです。

――もう何とかなるでしょ! って気分になれたんでしょうね。

Awich:それに大勢の仲間や家族に囲まれていたし、裏では始まる寸前までわいわいがやがやと楽しい時間を過ごしていて(笑)。そんな空気の中で、開演時間になったから「行ってきまーす」って感じだったんですよ。

――客席だけではなく楽屋などステージ裏も良いヴァイブスがあふれていたと。

Awich:そう! めっちゃいいヴァイブスだった。今回のことは成功体験の1つとしてしっかりと記憶しておこうと思います。こうすれば私は上がるんだって意味で。それに、私は反復練習していきながら軌道修正したほうがいいんだなって再認識しましたね。Practice Makes Perfectみたいな。まさにそんなタイプだと思います。

――今回はライヴ衣装にも驚かされました。「トモ コイズミ」「ナイキ」のアパレルを再構築した衣装もありましたし、場面ごとにスタイリングの色が変わって実に鮮やかでしたね。

Awich:「ナイキ」と「トモ コイズミ」のコラボレーションドレスを着てライヴをすることは、私も絶対にやりたかったから実現できて良かったです。でも、ステージの流れを考えながら衣装を決めるプロセスは超大変でした。

私はどこかにボディコンシャスな要素がないと嫌なんですよ。だからシルエット感やサイズ感、カラーリングのバランスも場面によって差がつくように考えていって、直前で変更の希望を出したりしてと、スタイリストさんやデザイナーさんを困らせちゃいました(笑)。でも、結果的にすごく良いバランスになったと思うので満足なんです。

ルーツを大切にする姿勢を周囲に伝えていく

――ステージには沖縄の仲間も大勢出演されましたね。

Awich:沖縄の仲間は、みんな兄弟ですね。ラッパー同士のつながりは、音楽を超えた付き合いというか。沖縄のやつらはたぶん、音楽を超えた付き合いをしないと合わないと思う。みんな目を離すと、すぐに散り散りにどこかへ行っちゃうから、あんなに1ヵ所にそろったのも珍しいんじゃないかな(笑)。「みんなよくやったね、えらいね~よしよし!」って感じです。

――改めてAwichさんにとって沖縄という土地はどういう存在なんでしょうか?

Awich:沖縄は、どんな時も私の心の中にある存在ですね。沖縄が教えてくれたことって、あとになって、その深い意味に気付くことが多いんですよ。例えば、「なんくるないさー」という言葉も、昔は“どうでも良いよ”って意味なのかと思っていたんですけど、本を読んで勉強を重ねていくうちに、“どっちに転んでもお前は大丈夫”って、そんな深い意味が込められているんだろうってことを思わされる。

あと、私はサピエンス全史などがすごく好きなんですけど、そこではっとさせられたのが沖縄の「いちゃりばちょーでー」って言葉。“一度出会った人はきょうだい”って意味合いがあるんですけど、人間の起源が1つの種から始まったとしたら人類みなきょうだいだし、なんで、そこがリンクしている言葉が沖縄にあるんだろうって。世界や宇宙のことを勉強するほどに沖縄というルーツにつながってくるのは神秘的だし、世界中の人に知ってもらいたい考え方でもあると思うんですよね。

それに、私があの島を大切にすることで、自分のルーツを大切にする姿勢を周囲に見せることができているとも思っています。そのことが、みんなが自分の故郷にどんな言葉や思想があるのかを振り返る機会になってほしいんですよね。沖縄を大切にするってことは、私にとってそういうことです。

――日本武道館公演の終盤には次なるステージを見据えての発言もありました。今後もキャパを大きくしながら大きな存在になっていくことを目指していると思うのですが……。

Awich:当然そうですね。

――その中で、規模を大きくしていくというのは、Awichさん自身がどういう存在になっていくことだと考えていますか?

Awich:規模感か……。たとえるならオノ・ヨーコさんくらい存在感ある人間になりたいんですよ。一番有名な日本人女性で、なんなら世界でもっとも認知されている女性かもしれないじゃないですか。日本人ラッパーじゃそんな人はいないですよね。女性ラッパーという意味では、ニッキー・ミナージュカーディ・Bだとか、世界にはいろんなアイコンがいて、彼女達のような存在も目標なんです。私なんて全然まだまだだし、絶対立ち止まらずにやり続けていかなくちゃいけないんですけど。

世界一有名な日本人女性へ 愛とエロスの伝道師へ

4月に公開された最新ミュージックビデオ。Awich 「Link Up feat. KEIJU, ¥ellow Bucks」

――その目標に対して、現時点ではどういうプランを考えていますか?

Awich:今挙げたようなアイコンを並べて、好きなところを組み合わせてみるんですよ。それが、将来私がなりたいイメージであり、これから向かうべき場所だと認識しています。それから逆算して、自分がどう行動していけば、その場所まで到達できるかという計画を立てるんです。そう考えるとチャレンジしなくちゃいけないことがたくさんあるし、乗り越えなきゃいけない壁がまだまだあるんだってことに気付けるじゃないですか。ちゃんと自分でイメージができていないと、チャレンジすべきタイミングが来ても「えっ、私なんかにできるのかな?」って怖気付いてしまう。でも、やるべきことを自分の計画に入れておけば「これを乗り越えれば自分の目標に近づける!」って考え方になって勇気が湧いてきます。そのためには、自分にチャレンジが舞い込んでくるイメージを常に持っておくことも大切ですね。そうしなくちゃチャンスもチャンスだって気付けなくなりそう。

――なるほど。ゴールを明確にすることで、そのときどきに自分がすべきことが見えてくるという。

Awich:そうですね。最終的には、世界一有名な日本人女性になる。愛とエロスの伝道師になる。そういったことを私は考えているし、それってもうラッパーの枠を超えている存在だと思うし、なれるのは80歳、90歳のおばあちゃんになってからかもしれない。だから、ラッパーとしてやれることは淡々とこなしていかないといけないから、やるしかないと思いますね。

――お話を聞いていると、Awichさんはもはやフィメールラッパーとしてアイコンになることを目標としている、という次元の話ではなくなってきているわけですね。

Awich:そこ(フィメールラッパーとしてアイコンを目指すということ)はもう基本ですよね。もうあたりまえに達成すべきことで。ただ、それも今となってはの話ですし、これまではそんなこと言ってきませんでしたからね。そこが日本武道館公演を経ての心境の変化なのかもしれない。14歳の時の私、夫を亡くした24歳の私、鬱になっていた26歳の私、これまでの私にしてみたら、そんなこと絶対に無理って感じでしょうから。大きな階段を上ってきたことが、今振り返るとわかるんですよ。そう考えると、ここまで上って来られたんだから、これからやろうとしていることに対しても勇気を持ってやれるでしょ? って思えます。

自分が動くことで世界を変えるという魔法が使える

――単純な質問になってしまいますが、有名になっていくことが怖い人もいると思うんですよね。

Awich:わかります、私もそうでしたから。

――それでもAwichさんが世界一有名な日本人女性になろうと思えるのはなぜでしょうか?

Awich:自分に聞いたんですよ。「なんで(有名に)なりたくないの?」って。そうしたら理由がネガティブなところからしか出てこなかったんですよね、私の場合は。大口叩いておいて失敗するのが怖いだとか、恥をかくのが嫌だとか、出る杭は打たれるから止めておこうとか。でも、それって本当はなれるのならば、(有名に)なりたいってことじゃんって。

――そうですね、なれるものならなりたいってことですね。

Awich:そこで、本当はなりたいけど怖いからやりたくないだけなんだってことに気付いたわけです。「失敗してもチャンスはまたあるって思えるんだったらやりたいでしょ?」って自分と対話をしたら、「やりたい! なりたい!」となったんですよね。そりゃ不安要素はあるだろうし、苦難はあるんだろうけど、「逆境こそが人生の醍醐味なんじゃないの?」って思えた時に、失敗したこともすべて良い方向に向けられるだろうって自分の中で考えられた。だったら、やったほうがいいし、目標を公言しながら行動で示そうって決めました。

――そんなAwichさんの行動で示すという姿勢には勇気を与えてもらえると思います。自分の人生観を変えられたファンやリスナーも多いはずです。

Awich:それが一番のやりがいでもありますからね。例えば、自分が世界を変えて、もっとみんなを幸せにしていきたいと思うんだったら、まずは自分が一番に行動すべきなんですよ。自分が動けば周りの人が変わってきて、周りが変われば世界が変わると思う。だから、私はなりたいイメージ目がけて動くし、それが大切だと思っているんです。世界を変える魔法は、自分が動くってことしかない。

――今後は活動のステージを海外まで広げていく予定はありますか?

Awich:そうですね。日本武道館公演を経て、世界を舞台に活動していくことも実現していこうと考えています。最初は何回も失敗すると思うけど、それも見据えて早い段階から動いていきたいですね。

――世界を舞台に、という意味ではAwichさんはどう考えていたんでしょう?

Awich:活動を始めた頃は、むしろ日本よりもアメリカのほうにフォーカスしていたんですよね。当時の私にとっては、東京が遠い存在だったし、まさか私なんかが受け入れられるわけないって思っていたんですよ。だから昔から目指していたのはアメリカでした。それにも備えてきたので、こんなふうに日本のシーンに受け入れられたのは嬉しい事件というか。

でも、活動をしていくうちに、日本でしっかり認知されてから世界へ行かなくちゃいけないと考えるようになったんです。それが「Remember」や「WHORU?」を発表したぐらいの頃からでしたね。その頃には、日本で売れていないのに、アメリカや海外で受け入れてもらえることなんてないと考えるようになったんですよ。

Awich 「Remember feat. YOUNG JUJU」

Awich 「WHORU? feat. ANARCHY」

――では、かねて考えていた世界進出のタイミングが今こそやってきたということになりますね。

Awich:そうかもしれない。時間はかかったけど、その分伝えたい内容も増えて、言葉の重みも増してきているとは思うので、その強みを自覚した上で、怖気付かずに進んでいきたいです。

Awich
ラッパー/シンガー。1986年、沖縄県那覇市生まれ。ヒップホップクルー、YENTOWNにも所属する。3月にアルバム『Queendom』をリリースし、同タイトルを冠した日本武道館ワンマンライヴでは多くのゲストラッパーを招くなど、大成功へ導いた。
https://awich.jp
Instagram:@awich098
Twitter:@awich098

Photography Hidetoshi Narita
Text Ryo Tajima

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ラッパーのAwichが武道館公演で「ナイキ」×「トモ コイズミ」による美しさと機能性を兼ね備えた 特別な衣装を着用  https://tokion.jp/2022/03/17/awich-nike-tomo-koizumi/ Thu, 17 Mar 2022 03:00:00 +0000 https://tokion.jp/?p=103476 「ナイキ」が得意とするパフォーマンスの機能性と、「トモ コイズミ」の美意識がマッチした未来を感じさせるドレス。

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ラッパーのAwichが3月14日に行った日本武道館のライブで、「ナイキ」のアパレルを再構築して「トモ コイズミ」のデザイナー・小泉智貴がデザインした衣装を着用した。

今回の衣装は、ボディスーツとスカート部分の2つのパートからできており、パフォーマンス中に簡単に着脱できるようにボタンとジッパーで取り外せるようになっている。シックな茶色を採用しながらもステージの照明で輝くようにストーンがあしらわれている。ボディスーツ部分は、「ナイキ」のタイツやブラなどのパフォーマンスアパレルの素材を再構築して制作。また、スカート部分は「トモ コイズミ」の代表的な作品でもあるラッフルドレスに仕上がっている。「ナイキ」が得意とするパフォーマンスの機能性と、小泉の美意識がマッチした未来を感じさせるドレスが完成した。

Awichは、「今回の衣装を、『ナイキ』と『トモ コイズミ』と一緒に制作するにあたり、舞台に立って気持ちよく最大限のパフォーマンスできる衣装とはどういうものかを伝え、トモさんにその全てを理解してもらい、お願いした以上の素晴らしいドレスが完成しました。今回のプロジェクトを通じ、私はアスリートではありませんが、ステージでライブパフォーマンスをする上で、衣装に対するアーティストとしてのこだわりや、動きやすさに関する要望を細かく聞いてもらい、全面的にサポートしてくれる姿勢に嬉しくなりました。本当に、私がこの晴れ舞台で、アスリートのように最大限のパフォーマンスを発揮することを第一に考えてくれていると感じることができましたし、常にイノベイティブなことをしている『ナイキ』が昔から大好きで、その『ナイキ』との取り組みは大きな夢で、人生にとっても大きなステップです。私も『ナイキ』のように時代の最先端の考え方などを提供できるアーティストになりたいと思っています」とコメント。

デザイナーの小泉は、 「クリエイターとしてインスピレーションを与えてくれるAwichさんの衣装をデザインできることを嬉しく思います。『ナイキ』のスポーツウェアを再構築して、ステージ上での動きやすさ、パフォーマンスのしやすさを考慮しつつも、華やかな印象に仕上がるようにデザインしました。エンターテイナーもアスリートも、観ている人を魅了するという共通点があり、重要な要素としてパフォーマンスがありますが、その制限を活かしてデザインに昇華することで、制限があるからこそ生まれる美しさがあると信じています」と話す。

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Awich × VERDY ×「ブラックアイパッチ」 Tシャツとフーディを抽選制ポップアップで販売 https://tokion.jp/2022/01/28/awich-x-verdy-x-black-eye-patch/ Fri, 28 Jan 2022 03:00:00 +0000 https://tokion.jp/?p=93470 Awichが武道館でライヴを開催することを記念したポップアップで、入店は抽選制。トリプルコラボアイテムやサイン入りCDを販売するほか、本人が来場してファンとの交流も行う。

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ラッパーのAwichは、3月14日に日本武道館で公演を行うことを記念したポップアップストア「Welcome to the Queendom」を同月5~6日にオープンする。本日公開したビジュアルにはAwich自身と愛娘であるYomi Jahが出演し、同ポップアップで販売するグラフィックアーティストのVERDYとストリートブランド「ブラックアイパッチ」とのトリプルコラボアイテムを着用している。撮影のディレクションは「ブラックアイパッチ」が行った。

同ポップアップでは、Awichの名前の由来でもある本名の漢字の直訳で、ファースト・アルバムのタイトルである“Asian Wish Child”をプリントしたトリプルコラボのフーディ(¥17,000)とTシャツ(¥7,000)や、同月4日発売予定の新アルバム『Queendom』のサイン入りCDを販売するほか、Awich本人が来場してファンとのミート&グリートの開催も予定している。

入店は抽選制で、応募は1月31日までに日本武道館公演のチケットを購入することが条件となる。チケット販売サイトのeplusでは、31日23:59まで二次先行の申し込みを受け付けている。

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アーティストのAwichが「リーフェ ジュエリー」のビジュアルに登場 “RAGE”を表現したコレクション https://tokion.jp/2021/09/14/riefe-jewellery-4th-collection-rage-awich/ Tue, 14 Sep 2021 08:00:00 +0000 https://tokion.jp/?p=60537 精神と肉体の両極からアプローチされるそれぞれの“RAGE(怒り)”をインスピレーションに表現、構築された「リーフェ ジュエリー」の4thコレクション。

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ジュエリーデザイナーの春井里絵が手掛けるブランド「リーフェ ジュエリー」の4thコレクションが発表された。今回は精神と肉体の両極からアプローチされるそれぞれの“RAGE(怒り)”をインスピレーションに表現、構築されたコレクションで、ブランドらしい力強さと女性らしさを兼ね備えたソリッドなデザインが魅力。また、今回の発表にアーティスト Awich(エイウィッチ)を起用したビジュアルも特別に制作した。

「リーフェ ジュエリー」は“with Strength/強さという美しさ”をコンセプトに、誰にも左右されない生き方を選ぶあなたの“シンボル”となるファインジュエリーを提案。すべてメイドインジャパンで製作され、宝石鑑定士の資格を持つデザイナー自ら選び抜いたカラーストーンやダイヤモンドを配した、強く美しいファイン ジュエリーが特徴。

デザイナーの春井は、2018 年ジュエリーブランド「リーフェ ジュエリー」を立ち上げ、2021年には、「ヨウジヤマモト」の新ジュエリーライン「ヨウジヤマモト バイ リーフェ」のクリエイティブ・ディレクターに就任した。

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「シャネル」がストリートミュージックの文脈で出会う「意外な相手」とは/連載「痙攣としてのストリートミュージック、そしてファッション」第6回 https://tokion.jp/2021/02/27/shockwaves-in-music-and-fashion-vol6/ Sat, 27 Feb 2021 11:00:46 +0000 https://tokion.jp/?p=20515 気鋭の文筆家・つやちゃんが「音楽とファッション」「モードトレンドとストリートカルチャー」の関係性を紐解く連載コラム。第6回は、ラッパーたちが「シャネル」と関連づけて綴り歌ってきた「意外な相手」について。

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音楽とファッション。そして、モードトレンドとストリートカルチャー。その2つの交錯点をかけあわせ考えることで、初めて見えてくる時代の相貌がある。本連載では、noteに発表した「2010年代論――トラップミュージック、モードトレンドetc.を手掛かりに」も話題となった気鋭の文筆家・つやちゃんが、日本のヒップホップを中心としたストリートミュージックを主な対象としながら、今ここに立ち現れるイメージを観察していく。

第6回の主役となるのは、前回に引き続き「シャネル」。現代のストリートミュージックの文脈において、ラッパー達が同ブランドと関連づけて綴り歌ってきた「意外な相手」について、リリックを参照しながら紐解いていく。

前回N0.5では、「シャネル」がショーやコレクションにおいて女性讃美や独自の比喩性、快楽性を表現してきたメゾンであり、それら要素が現在ストリートで人気を博しているFrank OceanやBAD HOPらアーティストの紡ぎ出すリリックにも表徴されていることを明らかにした。

今回は、もう一歩踏み込んだ分析を進めていきたい。以前No.4でリリックにおける「グッチ」と「ビッチ」の蜜月について論じたが、「シャネル」にもそういった親密さを共有する相手が存在する。現代のストリートミュージックの文脈で「シャネル」を語る際に避けて通れないその相手こそが「コカイン」であり、「ココシャネル」と「コカイン」という2つのワードは一見遠くにありそうで決して遠くない、興味深い連関を見せている。

「ココ」という言葉が指し示してきた、もう一つのもの

古くはEric Claptonの「Cocaine」などコカインについて歌われた曲は多いが、近年はラップミュージック、中でもコカインと言えばO.T.Genasisによるいくつかのナンバーが想起されるだろう。特に、2014年にリリースされLil Wayneもビートジャックで反応した大ヒット曲「CoCo」はコカインの隠語を指す「ココ」がそのまま曲タイトルになっており、「ココ」は「ココ・シャネル」という固有名詞や「魅力的な女の子」という意味だけでなく「コカイン」までをも捉えた幅広い意味内容を指し示すものとして世界中に認知されていった。

O.T. Genasis「CoCo」

この「ココ」の意味拡大は、国内のラップミュージックでも散見されるようになる。DJ PMXが2017年にリリースした「MAKE MONEY feat.ONE-G,Kayzabro (DS455),KOWICHI」(『THE ORIGINALⅢ』収録)では、次のようなリリックが読まれている。

「シャネル、フェンディ着てフレンチでドンペリ/どうぞEnvy me/でKushかCokie Cokies/Cali産のBae/超いいWoo Weee/ちょっと待ったHold on/もうすでに上々/万券丸めてどうよ/I’m in love with the Coco」

DJ PMX「MAKE MONEY feat.ONE-G,Kayzabro (DS455),KOWICHI」

「I’m in love with the Coco」のCocoはコカインを指しており、同ヴァース内に「シャネル」が配置されることで「シャネル」と「Coco」はやや遠い距離を越えて見事に結ばれる。「ココ」の持つ幅広い意味内容が凝縮された大胆なリリックであるが、その発想をさらに推し進めたのが、同時期にドロップされたElle Teresaの「CHANEL feat. Yuskey Carter & ゆるふわギャング」だろう。本曲はタイトル通り「シャネル」について歌う曲でありながら、巧妙なメタファーによって「ココ=コカイン」についても語られる複雑な構造を有している。

Elle Teresaとゆるふわギャングが綴り歌ったリリックの比喩性と快楽性

Elle Teresa「CHANEL feat. Yuskey Carter & ゆるふわギャング」

「CHANELのウォレット/四次元ポケット」「ピンク 水色 紫 黄色」と呼ばれる“それ”は一見カラフルな「シャネル」の財布について歌っているように見えるが、「可愛いあの子が欲しがるCOCO/使い過ぎたら危ないCOCO/キマるCHANELはオシャレじゃない方/ハマりすぎたら危ない中毒」というヴァースを経ることで徐々にそのメタファーが紐解かれていく。続いてゆるふわギャングは「お財布に入れとく大事な物/好きな監督もちろんタランティーノ/私が主役のそうパルプフィクション」「君はイカれてるミア・ウォレス」「真っ白い雪の中踊る姫」と続け、映画『パルプフィクション』で描かれた、ミア・ウォレスがコカインと間違えヘロインを吸引しオーバードースを起こすシーンが引用される。

タイトルを「CHANEL」と置き、シャネルのウォレットを四次元ポケットに喩え、ポケットに隠された真っ白い雪=コカインをCOCOと呼び、ここまでの一巡で「ココ・シャネル」を完成させた上で、四次元ポケット=ドラえもんの道具のように自由自在にハイになれるコカインを暗喩させる。そしてMVでは「シャネル」のロゴとドラえもんのアニメーションがイリーガルに切り貼りされ、コカインの非合法性がより強調される。

幾層にも重ね構築された比喩性にとどまらず、さらに本曲には「シャネル」特有の女性讃美と快楽性も十分に読み取ることができる。「わたしにとっては、自分より強い男と暮らすことは、できない相談です」(髙野てるみ『ココ・シャネル 凛として生きる言葉』PHP文庫、2015年)というココ・シャネルの発言にもある通り、「シャネル」は女性をエンパワーメントする存在としてブランドのパーセプションを創造してきた。それは衣服製作においても同様であり、かつてないほどのラディカルな手つきで女性の活動しやすいフォルムや素材を取り入れ、着衣した際の身体の快楽性を世に広めてきた歴史は前回no.5ですでに述べた通りである。

本曲で「大人の女性に憧れ/ちょっと背伸びして今日はCOCO CHANEL」と描写

される主人公は、一方で男性からは「真っ白い雪の中踊る姫/もちろんキツめな顔でキメキメ/俺は君のためならすぐに死ねる」と称される。「ココ」の摂取でトリップしていく物語の裏で、女性としての「ココ」の魅力に中毒になり堕ちていく男性の物語、女性讃美が歌われるのだ。と同時に、軽快に押韻がなされた単純なリリックと、コカインによって蝕まれた身体を表現したかのような空洞化したトラップのリズムは、幼児退行を重ねながら快楽の極致へと聴く者を誘い、痙攣させたまま、ひたひたの薬漬けにしてしまうような魅力を放っている。

「シャネル」に対する“正しい”オマージュの捧げ方

本曲を論じるにあたりもう一点、「シャネル」が果たしたブランドマーケティングについての功績にも言及したい。ココ・シャネルはメゾンの商品を同業社から模倣されることを厭わないスタンスだった――つまりコピー品を容認していた、というエピソードがある。「最高級の品質を保ち続けていれば、コピーされることなど怖くはなかったからだ」(横田尚美『20世紀からのファッション史 リバイバルとスタイル』原書房、2012年)というのは全くの正論だが、それは広く大衆までコピーが出回りつつも、一方でヒエラルキーの最上級としてのブランド価値は増幅され続けるという、ブランドビジネスなるものの正体を的確に捉えていたこそのスタンスである。同様に、「CHANEL feat. Yuskey Carter & ゆるふわギャング」を捉える上でも、“コピー品”という側面に着目したい。本曲はKodie Shaneの「Drip On My Walk」を流用したビートジャック曲であり、トラックだけでなくフロウも当時USで流行していたスタイルを大胆に借用した、まさに“コピーに徹した”作品であった。その曲のテーマを「シャネル」に置いた策略は見事であり、先に述べた「シャネル」の本質を突いた、この上ない“正しさ”を持った行為であったと言えよう。

最後に、ここまでたどり着いたあなたは、脳の刺激と身体の快楽に身を委ねながら、Awichが2017年にリリースしストリートの話題をさらった曲「WHORU?  feat. ANARCHY」に耳を傾けてみるのも良いだろう。「街の喧嘩小僧/ダチは前科者/見てきた色んなもの/Chanelに取り憑かれた女の子/物が溢れてる/影にいい物が隠れてる」というリリックで、ここでもまた「シャネル」はブランドとしての意味/コカインとしての意味を投影されることとなった。ブランドという物欲に溺れること、薬物に溺れること、その中毒性、脱出することのできない嗜癖――アディクション。「シャネル」はますます、ストリートで、インターネットで、様々な意味変容を起こしながら、音楽作品に対して物語性を付与していく。

Awich「WHORU? feat. ANARCHY」

ところで、音声としての側面においては、「シャネル」は音楽に対しどのような貢献をしてきたのだろうか?次回は、「シャネル」にまつわる押韻をつぶさに分析しながら、時代を彩った数々の楽曲に隠された“音”の秘密を暴いてみよう。

Illustration AUTO MOAI

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