グラミー受賞アーティストのドージャ・キャットが渡辺直美とのコラボ曲をリリース Awichと演出家の藤井健太郎がプロデュース

グラミー受賞アーティストのドージャ・キャット(Doja Cat)は、渡辺直美をフィーチャリングした「キス・ミー・モアfeat. 渡辺直美」を7月22日にリリースした。

「キス・ミー・モア feat. 渡辺直美」はアルバム『プラネット・ハー』のリリース1周年記念として制作されたリミックス曲。オリジナルの「キス・ミー・モア feat. シザ」は第64回グラミー賞で「最優秀ポップ・パフォーマンス(グループ)」を受賞し全世界で大ヒットを記録したドージャの代表曲の1つで、全米チャートに累計32週に渡りランクイン入りを果たした他、Spotifyでは累計再生回数12億回を突破。女性コラボレーション楽曲としては史上最多再生回数を記録するなど、数々の記録を打ち立てている。

今回新たに制作されたリミックスではフィーチャリング・アーティストのシザに代わり渡辺が参加。渡辺自身が関連楽曲内でラップを披露するのは今回が初となる。ラップと歌詞をプロデュースしたのはAwichで、渡辺とAwichの2人と親交が深いテレビプロデューサー・演出家の藤井健太郎がそれぞれの間を取り持つ形で指揮をとって進行した。

カバーアートは新進気鋭の日本人アーティスト・Sora Aotaによる書き下ろしデザイン。またレコーディングの模様を収めたヴィジュアライザーもYouTubeで公開中。 

本作について渡辺直美とAwichが発表したコメントは以下の通り。

「『キス・ミー・モア feat. シザ』はずっと聴いていた曲だしドージャ・キャットの作品は全部好きで『こんなコラボはアリなの!?』という喜びと、さらにAwichさんと藤井さんがプロデューサーという形で入ってくれて『豪華メンバー大集合!』という感じですごく嬉しかったです。ずっと聴いている曲、大好きな曲だからこそ『大丈夫かな?』という不安もありましたが、Awichさんがグレート・ティーチャー過ぎて最高でした! ニュアンスも丁寧に全部教えてくれたので、レコーディングは超楽しくて終始爆笑、最高の笑顔で終わりました。 ドージャ・キャットの一番好きなところはクリエイティヴに溢れているところ。彼女のオリジナリティやクリエイティヴィティが作品を重ねるごとに爆発していく姿を見て、やっぱり好きだな〜と思います。彼女にしか表せられないスタイルを持っていて、歌を聴いていていつも心が躍ります」(渡辺直美)。

「直美さんは一流のエンターテイナーで、飲み込みが早く何でもすぐできて『すごいな、世界のナオミだ!』と思いました。世界を飛び回っている直美さんだからこそ『遊んでいる暇はない、早く来て!』みたいな強めな女性を描く歌詞にしました。でも強いだけじゃなく、人を笑わせる、楽しませる優しさを併せ持っているところも意識して書きました。それから、ドージャの面白くて、可愛くて、エロいところも意識して《尖らせるのはお口じゃなくて……》というフレーズでちゃんとおふざけも忘れずに全体がマッチするようにしました。 もともとずっとドージャ・キャットのことは最強の存在だと思っていました。歌も歌えるし、ラップもできるし、踊りもできる。『なんなの、それ!(笑)』みたいなふざけたことも恐れずに曝け出せる、本当に画期的でイノベーティヴな人。勉強させて頂きます(笑)。」(Awich) 

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TOKION EDITORIAL TEAM

2020年7月東京都生まれ。“日本のカッティングエッジなカルチャーを世界へ発信する”をテーマに音楽やアート、写真、ファッション、ビューティ、フードなどあらゆるジャンルのカルチャーに加え、社会性を持ったスタンスで読者とのコミュニケーションを拡張する。そして、デジタルメディア「TOKION」、雑誌、E-STOREで、カルチャーの中心地である東京から世界へ向けてメッセージを発信する。

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