五木田智央 Archives - TOKION https://tokion.jp/tag/tomoo-gokita/ Mon, 13 Feb 2023 06:32:23 +0000 ja hourly 1 https://wordpress.org/?v=6.3.4 https://image.tokion.jp/wp-content/uploads/2020/06/cropped-logo-square-nb-32x32.png 五木田智央 Archives - TOKION https://tokion.jp/tag/tomoo-gokita/ 32 32 画家・五木田智央の音楽にまつわる作品を特集した『A WORK OF ART VINYL』の第3弾が発売 「ブックマーク」で出版記念パーティー&サイン会も開催 https://tokion.jp/2023/02/13/tomoo-gokita/ Mon, 13 Feb 2023 07:00:00 +0000 https://tokion.jp/?p=167619 画家・五木田智央をフィーチャーした雑誌『A WORK OF ART VINYL』第3弾の出版を記念し、「ブックマーク」でパーティーとサイン会が開催。

The post 画家・五木田智央の音楽にまつわる作品を特集した『A WORK OF ART VINYL』の第3弾が発売 「ブックマーク」で出版記念パーティー&サイン会も開催 appeared first on TOKION - カッティングエッジなカルチャー&ファッション情報.

]]>
画家・五木田智央の音楽に関連するアートワークにフォーカスした、レコードジャケットのアート性を追求する雑誌『A WORK OF ART VINYL』の第3弾が2月25日に発売する。2月24日19:00からは、出版記念パーティーとサイン会が「ブックマーク」で開催する。価格は¥6,600で、サイン本の予約は店頭と電話で受け付けている。

五木田は1990年代後半に鉛筆、木炭やインクで紙に描いたドローイング作品で注目を集め、その後METAFIVEやTOWA TEI等、数多くのレコードジャケットを手掛けてきた。同書籍は、200点を超える膨大な作品をほぼ網羅し、今回の企画用に描き下ろした作品も数十点掲載。さらに、限定3巻セットには描きおろしステッカーセットも付属する。また、実在しない音楽のマーチャンダイズをプロダクト化するTシャツレーベル「タコマフジレコード(Tacoma Fuji Records)」と『A WORK OF ART VINYL』、五木田智央のトリプルコラボレーションによる限定Tシャツも販売する。

イベント終了後も在庫がある場合のみ、2月25日12:00〜から電話とメールによるサイン本も販売する。

■五木田智央 “A WORK OF ART VINYL – Ultimate Record Covers TOMOO GOKITA 3巻セット”出版記念パーティー&サイン会
日程:2月24日
会場:ブックマーク
住所 : 東京都渋谷区神宮前4-26-14
時間 : 19:00〜
参加費 : 無料
TEL : 03-5412-0351(12:00〜20:00)
E-mail : BookmarcHarajuku@marcjacobs.com

The post 画家・五木田智央の音楽にまつわる作品を特集した『A WORK OF ART VINYL』の第3弾が発売 「ブックマーク」で出版記念パーティー&サイン会も開催 appeared first on TOKION - カッティングエッジなカルチャー&ファッション情報.

]]>
Tokyo Wish List ―芸術の秋にアートが着たい https://tokion.jp/2021/09/29/tokyo-wish-list-9/ Wed, 29 Sep 2021 06:00:00 +0000 https://tokion.jp/?p=58007 そろそろ本格的な秋到来。芸術の秋と呼ばれるこの季節、”観る”、”聴く”、”着る”で楽しむのはいかが? アートからインスパイアされたファッションアイテムをご紹介。

The post Tokyo Wish List ―芸術の秋にアートが着たい appeared first on TOKION - カッティングエッジなカルチャー&ファッション情報.

]]>
そろそろ本格的な秋到来。さまざまな行動の制約が続く今、この秋は着る芸術を楽しんでみるのはいかが? アーティストとのコラボレーションや、アートからインスパイアされたファッションアイテムをご紹介。この秋は“観る”、“聴く”、“着る”でアートなムードをまとってみて。

TOGA × Tomoo Gokita

ロングコートをキャンバスに

スタンドカラーのマニッシュなコートに、大胆にアートを織り込んだ「トーガ(TOGA)」の1着は、国内外で高い評価を受けるアーティスト、五木田智央とのコラボレーション作。ロングコートを大きなキャンバスに見立てたかのように、その裾に大胆に施された2人のアノニマスな女性のポートレート。プリントのように写実的だが、近くで見ると精巧なジャカード織でその細部まで忠実に表現されている。
上から施されているクラシカルなモチーフは、ベルベットのパッチワーク。アートの上にも大胆に配し、不思議な一体感を生み出してそのコート自体をアートピースへと昇華させている。木枯らしが吹き始めた秋の夜、さりげなくまといたいアーティな1枚。

TOGA 原宿店 03-6419-8136

tanakadaisuke

幻想的なマーブルワールドに魅せられて

今季から本格デビューを果たす新生東京ブランド「タナカ ダイスケ(tanakadaisuke)」。「ケイタマルヤマ」に入社し、独立後は刺しゅうアーティストとしても活躍し、注目を集めるデザイナーだ。
デコラティブなデザインが特徴的なブランドからは、墨流しの作品をプリントしたベルベットの巾着バッグが登場。新潟県長岡市を拠点に、墨流し作家として活動する恭平とのコラボレーション。墨流しの模様を1つ1つ、職人が手作業でシルクスクリーンでプリントしている。墨流し染めの流線的で有機的な模様は、どこか怪しげで幻想的。コロンとした丸いフォルムのバッグに、不思議なニュアンスを与えている。

パッチワークス 03-4400-7746

YOKE

“優しさに包まれたなら”

「ヨーク(YOKE)」の今シーズンのテーマは、“MARK ROTHKO”。20世紀に活躍した抽象画家のマーク・ロスコをからインスパイアを受けた1着は、その絵画そのもののニュアンスをそのまままとうような優しく柔らかな風合いに仕上がっている。
ふんわりと体を包み込んでくれるビッグシルエットに、ロスコの作品をダブルジャカードで表現し、起毛のアルパカのにじんだ表情でロスコ作品の絵の具がぼんやりとした雰囲気をも再現。アルパカの中でもより繊細で滑らかなベビーアルパカの毛を使用し、モヘア以上に優しくソフトで軽やかに。優しさに包まれたカーディガンの感触は、秋の柔らかな日差しや風景、夕日の景色と松任谷由実を思い出す。

エンケル 03-6812-9897

Photography Erina Takahashi
Styling Norie Kurakata
Text Eri Imamura

The post Tokyo Wish List ―芸術の秋にアートが着たい appeared first on TOKION - カッティングエッジなカルチャー&ファッション情報.

]]>
五木田智央のサイン入り図録『WORKS COPYRIGHT』と『MOO』が「ブックマーク」で発売 https://tokion.jp/2021/08/06/bookmark-tomoo-gokita/ Fri, 06 Aug 2021 04:30:00 +0000 https://tokion.jp/?p=51337 『WORKS COPYRIGHT』は、今年5〜6月にロサンゼルスで開催された展覧会「FRESH」、『MOO』は昨年日本で開催した同名の展覧会の作品をそれぞれ収録している。

The post 五木田智央のサイン入り図録『WORKS COPYRIGHT』と『MOO』が「ブックマーク」で発売 appeared first on TOKION - カッティングエッジなカルチャー&ファッション情報.

]]>
「マーク ジェイコブス」が手掛ける東京・神宮前の本屋「ブックマーク」は、画家・五木田智央の図録『WORKS COPYRIGHT』と『MOO』のサイン本を8月7日に数量限定で発売する。同店は、開店時間の12時から電話でのサイン本の取り置きおよび代引き販売も受け付ける。

『WORKS COPYRIGHT』(¥8,580)は、今年5〜6月にロサンゼルスの「ブラム・アンド・ポー」で開催された展覧会「FRESH」にあわせて発売したもので、ペインティングや何気ない日常風景を撮ったポラロイド写真、五木田がグラフィックデザイナー時代に手掛けたZINEやTシャツ、装丁、アルバムジャケットなど膨大な数のアートワークを272ページに渡って収録している。本作には、精神分析学を専門とするジェイミソン・ウェブスターがフロイトの精神分析をもとに五木田の作品を考察するエッセイ『不気味の五木田(UNCANNY GOKITA)』も掲載している。

『MOO』(¥5,500)は、昨年8〜9月に六本木の「タカ・イシイギャラリー」で開催された同名の展覧会図録。本作は、五木田が同展において国内で初めて発表した、キャンバスにアクリル絵の具とパステルで描いたカラーペインティングを収録している。また、五木田は海外の古い雑誌や印刷物、写真などからインスピレーションを得て作品を制作していたが、同展では自らの記憶にあるイメージやこれまで描いてきた経験や偶発的に生まれた形などを元に作品を生み出した。図録も自らの技術やスタイルにとどまることなく、常に新たな領域へと挑戦し表現の幅を広げる五木田の進化を見ることができる1 冊になっている。

The post 五木田智央のサイン入り図録『WORKS COPYRIGHT』と『MOO』が「ブックマーク」で発売 appeared first on TOKION - カッティングエッジなカルチャー&ファッション情報.

]]>
「トーガ」と五木田智央によるカプセルコレクションが登場 2021年秋冬はコートやジャケット、スカーフなど全14型を展開 https://tokion.jp/2021/03/11/toga-tomoo-gokita/ Thu, 11 Mar 2021 11:00:28 +0000 https://tokion.jp/?p=23261 「トーガ」の2021年秋冬コレクションで、五木田智央とのコラボによるアイテムが登場。コートやジャケット、バッグ、スカーフなど全14型。

The post 「トーガ」と五木田智央によるカプセルコレクションが登場 2021年秋冬はコートやジャケット、スカーフなど全14型を展開 appeared first on TOKION - カッティングエッジなカルチャー&ファッション情報.

]]>

「トーガ」の2021年秋冬コレクションが発表され、その中で「トーガ」とアーティストの五木田智央によるカプセルコレクション「トーガ × トモオ ゴキタ(TOGA × Tomoo Gokita)」が披露された。モノクロームを基調としたものから、カラーの作品、具象と抽象が交錯する作品まで、幅広いアートピースを、コートやジャケット、バッグ、スカーフなどに落とし込んだ。アイテムは全14型を展開する。

もともと「トーガ」のデザイナーである古田泰子と五木田は親交があり、以前にもコラボしたことはあったものの、今回のようにコレクションとして発表するのは初めて。またルックや動画の撮影も2人と親交があるアンダース・エドストロームが行なった。第1弾は2021年8月から、第2弾は9月から展開を予定している。

今後、「タカ・イシイギャラリー」でのスペシャルイベントも予定しており、アートピースを落とし込んだ「ジョンストンズ(Johnstones)」の大判カシミアストールや「ロバート・ワン(ROBERT ONE)」とのコラボレーションネックレスがイベント限定で登場する。

TOKION FASHIONの最新記事

The post 「トーガ」と五木田智央によるカプセルコレクションが登場 2021年秋冬はコートやジャケット、スカーフなど全14型を展開 appeared first on TOKION - カッティングエッジなカルチャー&ファッション情報.

]]>
カルチャー誌「モダーン」Vol.2が発売 ティルマンスが巻頭企画を手掛け、五木田智央と塩田正幸の両個展の密着ドキュメントも収録 https://tokion.jp/2021/02/08/modern-vol2-released/ Mon, 08 Feb 2021 11:00:39 +0000 https://tokion.jp/?p=19586 写真家のヴォルフガング・ティルマンスによる巻頭企画や五木田智央と塩田正幸の両個展の密着ドキュメントも収録。限定版にはティルマンスの楽曲を収めたレコードが付録。

The post カルチャー誌「モダーン」Vol.2が発売 ティルマンスが巻頭企画を手掛け、五木田智央と塩田正幸の両個展の密着ドキュメントも収録 appeared first on TOKION - カッティングエッジなカルチャー&ファッション情報.

]]>
2019年に創刊したインディペンデントカルチャー誌「モダーン」のVol.2が2月4日に発売した。価格は¥3,300でドーバー ストリート マーケット ギンザと代田橋のフロットサムブックス、同誌の編集長、高宮啓が立ち上げたクリエイティブ レーべル「REPOR / TAGE(ルポルタージュ) 」のwebサイトで販売する。

特集は「REPORT AGE(時代の記録)」。奇しくも新型コロナウイルスのパンデミックで、世界中が激変したこの「時代」において、“多様化が加速するカルチャーは現代社会においてどのように触媒として機能しているか”を国内外のアーティストとともに、ノンフィクション、ドキュメンタリー形式で記録している。

巻頭企画には、写真家としての活動の他にも、世界情勢や社会問題についてSNSなどを駆使して発信を行う活動家のヴォルフガング・ティルマンスが登場する。10代の頃から音楽活動を続けており、近年は幾つものレコード作品をリリースしている。数多のジャンルを横断し活動を続けるティルマンスが、現在の拠点であるベルリンでのスナップ写真などを組み合わせることで、特集でもある「REPORT AGE」を表現している。

ティルマンスは、昨年から続く新型コロナウイルスの影響によるロックダウン中に、積極的に音楽制作を行っており、新発表となる楽曲をレコードとして収録する(限定版は7インチレコード、通常版はソノシート)。楽曲のマスタリングは坂本慎太郎やOGRE YOU ASSHOLE、BORISらのエンジニアとして知られるPEACE MUSICの中村宗一郎が手掛けた。

また、昨年にタカ・イシイギャラリーで同時開催された画家の五木田智央と写真家の塩田正幸の密着ドキュメントや、アート集団Chim↑Pom(チンポム)が、昨年の緊急事態宣言中に東京の街中に掲げたビルボードの記録作品、2019年に世界的な写真賞のフォーム・ポール・ハフ・アワードを受賞したガーナを拠点に活動する写真家のエリック・ギャムフィのポートフォリオ作品の他、1980年代から活動を続ける女性音楽家Phewのサウンドスケープなども収録する。

高宮編集長は「モダーン」創刊の経緯を「パーソナルな興味事を集めた雑誌です。創刊号も同じですが、自分の身の回りで起こったおもしろいことを好きなアーティストと誌面にしているので、ある意味、日記や手帳のようなものを雑誌に仕立て上げたようなものです」と語り、「インディペンデント誌なので締め切りもなく、題材が溜まってきたところで一気に動き出すといったスタイルです。実際に創刊号も2号目も、制作期間でいうとそれぞれ2年近く掛かっていて、商業誌では通用しない作り方だと思っています」と制作背景も覗かせた。

また、同号の特集テーマは自身が立ち上げたクリエイティブレーベルが起点になっている。「2019年の暮れに“reportage”という言葉にピンと来て、言葉遊びのようにREPORT AGEという特集タイトルを思い付きました。今回、同時に立ち上げたレーベルもREPOR / TAGE(ルポルタージュ)という名前でロゴなどを考えていましたが、奇しくも現在のような状況に変化してしまいました。結果、2020年という激動の時代を記録した号という落ちになりました」。

今後の「モダーン」については「『モダーン』はデザイナーの鈴木聖さんと写真家の塩田正幸さん、僕の3人が中心となって、ビールを飲みつつ編集談義を続けながら作っている小さな雑誌ですが、これまでに参加してくれたユルゲン・テラーやヴォルフガング・ティルマンスのように、世界的に活躍をしている作家からアンダーグラウンドな人達まで、フラットに編集することによって、世界中のどこにもない独創的、かつカルトな存在を目指しています。既視感のある雑誌が多い中、コピーを一切やらない、オリジナル曲だけを頑なにやるバンドのような雑誌でありたいです。日常的に情報があふれている今、インスト曲ばかりが入っているミックステープを聴くように、より感覚的に新しいカルチャーを『モダーン』を通して楽しんでほしいです」と展望を語った。

TOKION LIFESTYLEの最新記事

The post カルチャー誌「モダーン」Vol.2が発売 ティルマンスが巻頭企画を手掛け、五木田智央と塩田正幸の両個展の密着ドキュメントも収録 appeared first on TOKION - カッティングエッジなカルチャー&ファッション情報.

]]>
総合格闘家の宇野薫がプロ25年目を迎えイベントを開催 「リーバイス」の柔術着や五木田智央らによるオリジナル作品も https://tokion.jp/2020/10/18/caol-uno-jiu-jitsu-gi-art-exhibition/ Sun, 18 Oct 2020 12:00:24 +0000 https://tokion.jp/?p=8853 イベントでは、五木田智央や小菅くみ、村上周らが参加したオリジナルアイテムも販売する。

The post 総合格闘家の宇野薫がプロ25年目を迎えイベントを開催 「リーバイス」の柔術着や五木田智央らによるオリジナル作品も appeared first on TOKION - カッティングエッジなカルチャー&ファッション情報.

]]>
今年でプロデビュー25年目を迎える総合格闘家の宇野薫は、自身がアートなどをキュレーションするイベント「Caol Uno Jiu-Jitsu Gi Art Exhibition」を10月20日〜11月3日に中目黒の「BRICK & MORTAR 中目黒店」と特設オンラインサイト、サテライト会場の「HOLY SHIT」でそれぞれ開催する。

宇野はレスリングをバックボーンに総合格闘技団体「修斗」や「UFC」を始め、輝かしい戦績を残してきた一方で、プライベートブランドの「UCS」やスポーツアパレルブランド「ワンハンドレッドアスレチック」のディレクターも務めている。

同展では、日本の柔道をルーツとし、寝技を主体とした格闘技「ブラジリアン柔術」で着用する柔術着に着目。宇野がファッションに興味を持ったきっかけでもある「リーバイス」の協力を得て、リサイクルデニムを使用したオリジナル柔術着を展示するほか、刺繍作家の小菅くみやアーティストの村上周が手掛けた柔術着をべースにしたアート作品も展示、販売する。会場では「ワンハンドレッドアスレチック」の特設コーナーを設け新作の特別先行予約販売も予定している。

また、同展の開催を記念し、現代美術家の五木田智央が描き下ろした宇野のポートレイトTシャツも販売する。1999年の「プロフェッショナル修斗」以来、20年以上ぶりの顔合わせが格闘技雑誌『KAMINOGE』の協力で実現した。さらに写真家のノルベルト・ルーベンが撮り下ろした宇野のポートレイトを記念フレームにして販売する。

宇野は同展の開催に当たり「格闘技と同じくらい好きなファッション。そのきっかけになった1つが、『リーバイス』のデニム。今でも『リーバイス』のヴィンテージデニムを集めるのが大好きで、いつかデニムを使った柔術着を作りたい、それも自分が大好きな『リーバイス』のデニムでできたら……と20代の頃からずっと思っていました」と念願だった「リーバイス」との協業に思いを込めた。

オリジナル柔術着の制作については「さまざまな表情を持つデニム柔術着は、『リーバイス』のデニムでなければ表せないものだとあらためて感じました。この柔術着をきっかけに柔術やMMA(総合格闘技)などにも興味を持っていただきたい」と語った。 参加アーティストによるオリジナル作品については「リサイクルデニム柔術着、小菅くみさんの手刺繍柔術着、村上周さんによる柔術着のコラージュアート、ノルベルトさん×富士フイルムのポートレートフォト、そして1999年に『修斗』でチャンピオンになった時以来の五木田智央さんによる描き下ろしTシャツとみなさまのご協力で、また夢を叶えていただきました。新型コロナウイルスで、いろいろと変化をしなくてはいけない状況ではありますが、1つひとつのアート作品で、みなさんが楽しく、元気になれる力を少しでも感じていただけたら嬉しい」と締めくくった。

The post 総合格闘家の宇野薫がプロ25年目を迎えイベントを開催 「リーバイス」の柔術着や五木田智央らによるオリジナル作品も appeared first on TOKION - カッティングエッジなカルチャー&ファッション情報.

]]>
現代美術家の五木田智央がタカ・イシイギャラリーで3年ぶりの個展「MOO」を開催 国内初のカラーペインティング作品を展示  https://tokion.jp/2020/09/05/tomoo-gokita-moo/ Sat, 05 Sep 2020 09:00:43 +0000 https://tokion.jp/?p=4510 タカ・イシイギャラリーでは3年ぶり5度目の個展で、キャンバスにカラーのアクリル絵の具とパステルで制作した最新のペインティング作品を展示。

The post 現代美術家の五木田智央がタカ・イシイギャラリーで3年ぶりの個展「MOO」を開催 国内初のカラーペインティング作品を展示  appeared first on TOKION - カッティングエッジなカルチャー&ファッション情報.

]]>
五木田智央がタカ・イシイギャラリーで、3年ぶりとなる個展「MOO」を9月26日まで開催している。同ギャラリーでは3年ぶり5度目の個展で、国内では初めてカラーのペインティング作品を発表した。

五木田は2000年に『ランジェリー・レスリング』を発表して以降、木炭やインクで描いたドローイングや白黒のグワッシュで描いたペインティング作品などで多くの鑑賞者を魅了してきた。海外でも高い評価を獲得しながら、自らの技術やスタイルにとどまることなく、常に新たな領域へと挑戦し続けてきた。これまで、モノクロームの作品に加え、青色の単色で描いた作品やステンシルを用いた作品、コラージュや立体など、豊かな視覚言語によって多様な作品を生み出してきた。今年からはカラーの作品を本格的に制作し、3 月にイタリアで開催した個展は、カラー作品のみで構成された初の展覧会となった。

同展ではキャンバスにカラーのアクリル絵の具とパステルで制作した最新のペインティング作品を展示。これまで、海外の古い雑誌や印刷物、写真などからインスピレーションを得て作品を制作してきた五木田にとって、自らの記憶にあるイメージやこれまで描いてきた経験や偶発的に生まれた形などを着想源として、柔らかな色調と独自のカラーパレットを用いて多様な画題を描いた。自由かつ軽やかな表現と豊かなテクスチャーを備え、さらなる進化をうかがい知ることができる。

また、制作プロセスやマテリアルの変化が作品の根底に存在する揺るぎない五木田の絵画の本質を際立たせている。同展の開催に合わせ、展覧会カタログの刊行を予定している。

■五木田智央「MOO」
会期:8月28日~9月26日
会場:タカ・イシイギャラリー
住所:東京都港区六本木6-5-24
時間:12:00~18:00 ※アポイントメント制
休日:日曜、月曜、祝日
入場料:無料

The post 現代美術家の五木田智央がタカ・イシイギャラリーで3年ぶりの個展「MOO」を開催 国内初のカラーペインティング作品を展示  appeared first on TOKION - カッティングエッジなカルチャー&ファッション情報.

]]>