品川亮

1970年東京生まれ。著書『366日 映画の名言』(三才ブックス)、『〈帰国子女〉という日本人』(彩流社)、 共訳書『スティーグ・ラーソン最後の事件』(ハーパーBOOKS)、共編著『ゼロ年代+の映画』(河出書房新社)。映像作品には『H・P・ラヴクラフトのダニッチ・ホラーその他の物語』(監督・脚本・絵コンテ/東映アニメ)などがある。月刊誌『STUDIO VOICE』元編集長。