アンリアレイジ Archives - TOKION https://tokion.jp/tag/アンリアレイジ/ Fri, 02 Jun 2023 00:35:55 +0000 ja hourly 1 https://wordpress.org/?v=6.3.4 https://image.tokion.jp/wp-content/uploads/2020/06/cropped-logo-square-nb-32x32.png アンリアレイジ Archives - TOKION https://tokion.jp/tag/アンリアレイジ/ 32 32 「アンリアレイジ」が設立20周年を記念する展覧会「A=Z」を6月16日から開催 2020~2023年に発表したコレクションを披露 https://tokion.jp/2023/06/02/anrealage-20th-exhibition-az/ Fri, 02 Jun 2023 01:00:00 +0000 https://tokion.jp/?p=189138 会期は6月16日〜7月2日。2020~2023年の間に発表したコレクションで構成。

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「アンリアレイジ(ANREALAGE)」が設立20周年を記念して展覧会「A=Z」を6月16日から東京・表参道の「スパイラルガーデン」で開催する。

本展覧会は、コロナ禍の2020~2023年の間に発表したコレクションで構成されており、パリコレクション全体がデジタルショーとなった「HOME」「GROUND」、「DIMENSION」、「PLANET」、それらを経てようやく訪れたリアルなパリコレクション復帰の場で身体を取り戻すかのようにパッチワークを彩った「A&Z」、フォトクロミック技術を活用した大胆な色相変化で表層の奥を露わにする「=(イコール)」など、世界中が非日常から日常を取り戻してゆく過程で作られた洋服を、一挙にギャラリー空間に集める。

メインビジュアルは20周年を示す2つの円環で、円環はアルファベットで構成され、AからZの時計回りと反時計回りの円環は、交点でAとZが重なる。背景のスリットグラフィックは本展覧会で展示されるルックの一部分を切り抜き、時系列に配置されている。

【展示内容】
「=」(2023-24年秋冬)  
「環世界」の概念を起点としたコレクション。テーマはイコール。「可視光線」で世界を見る人間に対し、人間の眼が捉えられない「紫外線」で世界をみている生物もいる。一見同じにみえる真っ白な洋服は、紫外線を浴びることで、カラフルな洋服に変身する。

「A&Z」(2023年春夏)
パッチワークへの原点回帰コレクション。無数の継ぎ目が露出された裏返しのルックは、ハンドクラフトに紡がれた時間をも可視化する。「アンリアレイジ」のDNAの基盤となっているのは、対極の世界を探求することで、離れた2つの世界をつなぐこと。

「PLANET」(2022-23年秋冬)  
月面着陸の一歩から始まる、デジタルショー。宇宙服のように膨らんだフォルムの真っ白な洋服に身を包んだモデルたちは、地球の6分の1の重力で浮遊しながら、ムーンウォークでランウェイを歩く。

「DIMENSION」(2022年春夏) 
二次元と三次元の空間を越境する、デジタルショー。細田守監督『竜とそばかすの姫』の劇中に存在する仮想空間「U」でコレクションが幕を開ける。すべてが三角形のポリゴンパーツでつくられている洋服は、画面の外だけでなく、画面の中でも纏うことができる。

「GROUND」(2021-22年秋冬)  
天と地が逆転した世界を示す、デジタルショー。コロナ禍がもたらしたデジタルの活用は、軽々と世界の距離を縮める一方で、すべてをフラットにした。天地を逆転させることで、重力と質量を取り戻す。

「HOME」(2021年春夏)  
衣と住の境界を越える、デジタルショー。「家のような服。服のような家」。2メートルのソーシャルディスタンスを確保し、体全体を守る家は、骨格部分を外し、紐を引っ張ると、家から服に変化する。

■「アンリアレイジ」20周年記念展覧会「ANREALAGE 20TH EXHIBITION “A=Z”」
会期:2023年6月16日〜7月2日
会場:スパイラルガーデン 
住所:東京都港区南青山5-6-23 スパイラル1F 
時間:11:00〜20:00
料金:無料

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「アンリアレイジ」と「シックストックス」によるコラボソックスが発売 アイコニックなパッチワークをジャガードで表現 https://tokion.jp/2023/02/03/anrealage-chicstocks/ Fri, 03 Feb 2023 10:00:00 +0000 https://tokion.jp/?p=166567 「アンリアレイジ」と「シックストックス」がコラボソックスを発売。カラーはブラックとグレーの2色。

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「アンリアレイジ(ANREALAGE)」と「シックストックス(CHICSTOCKS)」のコラボレーションソックスが、「アンリアレイジ」渋谷パルコ、「アンリアレイジ」オフィシャルオンラインショップ、楽天ファッション「アンリアレイジ」ショップ、「シックストックス」オンラインショップで発売した。カラーはブラックとグレーの2色展開で、価格は¥2,970。

今回発売したコラボソックスは、「シックストックス」の定番モデル“ライン”がベースとなっている。「アンリアレイジ」の“神は細部に宿る”という信念を宿した細かいパッチワークをジャガードで表現した。また、足首の後ろに配された「アンリアレイジ」の“AZ”ロゴが後ろ姿にアクセントを加える。

「シックストックス」は、「ソックスからその日のスタイリングを考える」をコンセプトに2017年に設立されたソックスブランドで、デザインだけでなく履き心地にこだわった靴下を、国が定める基準を満たした医療用ソックスを生産する日本の工場で編み立てから縫製、仕上げまでを一貫して行っている。

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「アンリアレイジ」と「チャンピオン」のコラボ第2弾 パッチワークと“○△□”が融合したデザイン https://tokion.jp/2022/10/25/champion-x-anrealage-vol-2/ Tue, 25 Oct 2022 04:00:00 +0000 https://tokion.jp/?p=152743 10月28日発売。Tシャツ、ロンT、スウェット、フーディ、Z IPスウェット、スウェットパンツをラインアップ。

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「アンリアレイジ」は「チャンピオン」とのコラボ第2弾となるカプセルコレクションを10月28日に発売する。

今回は、ブランド当初から「アンリアレイジ」が掲げ続けている概念“Gods in the Details(神は細部に宿る)”を体現するパッチワークのデザインと、2009年春夏コレクションで発表した“○△□”が融合したデザインが特徴。胸にはワンポイントで「チャンピオン」と「アンリアレイジ」のロゴ刺しゅうを施している。

素材は「チャンピョン」のカットソー生地であるアメリカ綿100%を使用。ふっくらとしたボリューム感とドライタッチな肌触りから日常使いがしやすいアイテムを展開する。Tシャツ(¥17,600)、ロンT(¥18,700)、スウェット(¥30,800)、フーディ(¥35,200)、ZIPスウェット(¥37,400)、スウェットパンツ(¥29,700)をラインアップする。

本コレクションは、「アンリアレイジ渋谷パルコ」、「アンリアレイジオンラインストア」、「チャンピオン 公式オンラインストア」、「チャンピオン ブランドハウス シブヤ トウキョウ」、「チャンピオン ブランドハウス シンサイバシ オオサカ」、「チャンピオン ルミネエスト新宿」、「チャンピオン ルクア大阪」、「チャンピオン 福岡」で販売する。

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「アンリアレイジ」×「プーマ」 ファッションテックとサッカーカルチャーが融合したアイテムを発売 https://tokion.jp/2022/10/11/anrealage-x-puma/ Tue, 11 Oct 2022 08:30:00 +0000 https://tokion.jp/?p=150250 10月14日に発売。アパレル&シューズの全10型。

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「アンリアレイジ」と「プーマ」によるコラボコレクションが10月14日に発売される。アイテムは、「アンリアレイジ」渋谷パルコや「アンリアレイジ」オンラインストア、「プーマ」ストア、「プーマ」公式オンラインストアで販売。※スニーカー“ファスト-R アンリアレイジ”のみ12月中旬発売。

本コレクションは「アンリアレイジ」のDNAである変形フォルムや変色テクノロジーを駆使した洋服と「プーマ」のDNAであるサッカーカルチャーが出会い、融合し、進化したことにより生み出された。球体の形をしたアイテムは、ライナーとコートを別々に使用することができる“2 in 1 ロングコート”、“フーディ ジップ アップ”、“クルートップ”の3型。「プーマ」のアイコンである“T7”はテープ部分を「アンリアレイジ」の得意とするフォトクロミック素材のオリジナルジャガードに置き換え、紫外線で色が変わるロゴテキスタイルを開発した。

また、「プーマ」のスパイク“プーマ キング”をベースにスニーカーをリデザイン。フォトクロミック塗料を使用し、ステッチのディテール・折り返しのSシュータンのディテールを近代的にアレンジ。「プーマ」のランニングシューズ“ファスト-R”は、フォトクロミック塗料を駆使し、そのスタイルに光と影のコンセプト落とし込んで表現した。

一部アイテムのロゴは、特殊なリフレクト塗料で仕上げ、光源と視点が一致した時にだけ、7色に反射する。

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東コレに「ヨシオクボ」と「アンリアレイジ」が特別参加 限定商品も販売 https://tokion.jp/2022/07/26/by-r-23ss-fashion-show/ Tue, 26 Jul 2022 03:00:00 +0000 https://tokion.jp/?p=136973 楽天が日本のファッションブランドを支援するプロジェクト「by R」の一環。「ヨシオクボ」は8月29日、「アンリアレイジ」は9月2日にショーを開催し、ライヴ配信も行う。

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楽天は、8月29日~9月3日の「楽天ファッション・ウィーク東京 2023S/S」において、「ヨシオクボ(yoshiokubo)」および「アンリアレイジ(ANREALAGE)」のファッションショーをサポートする。

今回のショーは、楽天が日本のファッションブランドを支援するプロジェクト「by R」の一環で、「ヨシオクボ」は29日に、「アンリアレイジ」は2日に開催する。ファッション通販サイト「楽天ファッション」では、両ブランドのショーを無料でライヴ配信する他、同サイト限定商品を販売する。

「ヨシオクボ」の久保嘉男デザイナーは、「自分にとって初めてランウェイを行った東京は特別です。今回、皆さまを少しでも魅了できるような、ブランドとして節目となるような表現を、東京でできればと考えています」と喜んだ。

来年設立20周年を迎える「アンリアレイジ」の森永邦彦デザイナーは、「ブランドの節目となる2023年春夏コレクションを東京でお披露目できること、とても嬉しく思います。『20th ANNIVERSARY COLLECTION “A & Z”』と題し、今回のための特別なショーを発表します。私達が20年一貫して取り組んできたテーマは『日常と非日常』です。非日常を日常に変えたいと祈ること、そして、日常を非日常に変えたいと願うこと。祈り、願うような服を届けられたらと思います」と意気込んだ。

なお、「楽天ファッション・ウィーク東京 2023S/S」では、他に47ブランドが登場。海外からは台湾の「エイ・クライプシス(Acrypsis)」や「セイヴソン(Seivson)」、アフリカの「アフロマティック トーキョー(AFROMATIC TOKYO)」、ウクライナから「レバークチュール(LEVER COUTURE)」、フィリピンの「ピーエッチ モード トーキョー バイ エムエフエフ(PH MODE x TYO by MFF)」が参加予定で、同じく「楽天ファッション」でライヴ配信する。

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平手友梨奈と板垣李光人がモデル 「アンリアレイジ」× オンワードの「アンエバー」から初のレインアイテムが登場 https://tokion.jp/2022/05/26/anever-rain-items/ Thu, 26 May 2022 03:00:00 +0000 https://tokion.jp/?p=119735 ムービーのテーマは雨と人の対比。アイテムは、折りたたみ傘やレインコート、レインシューズ、イヤリング、ピアス、ブレスレットを展開する。

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「アンリアレイジ」とオンワードによる「アンエバー」は、初のレインアイテムを発売した。販売は、「アンリアレイジ」の店舗と両者の公式オンラインストアなどで行っている。また、雨と人の対比をテーマにしたコンセプトムービーも公開した。モデルには俳優の平手友梨奈と板垣李光人を起用し、音楽は伊澤一葉、振り付けはSeishiroが担当した。

新作は、折りたたみ傘(ネイビー¥14,300、プリント¥19,800)、レインコート(¥49,500)、ローファー型のレインシューズ(¥24,200)、イヤリングとピアス(各¥7,700)、ブレスレット(¥15,400)をラインアップ。

傘のアクリル製のハンドルとバンドを留めるボタンの中には花をあしらっている。レインコートはウエストと袖口をドローストリングで調整できるジェンダーレスな1着。レインシューズは、イギリス・ロンドンで1868年に創業したブランド「フォックスアンブレラ(FOX UMBRELLAS)」とのコラボで、日本人の足に合わせて歩きやすく疲れにくいようにデザインした。中敷には花柄をあしらった。イヤリングとピアス、ブレスレットのビーズの中にも本物の花を入れている。

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「アンリアレイジ」が「チャンピオン」と初コラボとなる特別コレクションを発売 ビジュアルモデルには板垣李光人を起用 https://tokion.jp/2022/02/04/champion-x-anrealage-capsule-collection/ Fri, 04 Feb 2022 04:00:00 +0000 https://tokion.jp/?p=95286 「アンリアレイジ」の2つのコレクション“○△□”と“Detail”から、「チャンピオン」のアイデンティティであるカットソーをベースにデザインされた特別なアイテムを展開する。

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「アンリアレイジ」は「チャンピオン」との初コラボとなるカプセルコレクションを発表し、ビジュアルモデルには板垣李光人を起用した。

本アイテムは、2月9日から「アンリアレイジ」の渋谷パルコ店や「アンリアレイジ」オンラインストア、「チャンピオン」公式オンラインストア、「チャンピオン ブランドハウス シブヤ トウキョウ」、「チャンピオン ブランドハウス シンサイバシ オオサカ」で限定販売する。さらに、2月9〜15日には、伊勢丹 新宿店の「ReStyle Plus」と西武 池袋本店の「Split ring」にてポップアップストアを開催する。

「チャンピオン」ならではのリバースウィーブ®製法を採用したスウェットシャツや、拡大されたTシャツには、大きく拡大された「チャンピオン」ロゴを配するなど、「アンリアレイジ」と「チャンピオン」のアイコニックな要素が融合したカプセルコレクション。「アンリアレイジ」の2つのコレクション“○△□(マルサンカクシカク)”と“Detail(ディテール)”から、「チャンピオン」のアイデンティティであるカットソーをベースにデザインされた特別なアイテムを展開する。

「身体とは異なる立体の服」を発表した”○△□”コレクションからは、球体や三角錐のフーデットスウェットシャツが登場。着用し、身体に添うことで、規則的だった形が自然なドレープやAラインの美しいシルエットに変換されている。また、「拡大した洋服の細部を着用するデザイン」の”Detail”コレクションからは、「チャンピオン」のフーデットスウェットシャツやTシャツを150%に拡大しトリミングしたアイテムや、300%に拡大しスカート・ポンチョ・ワンピース・スカーフなどに変換したアイテムをラインアップする。

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「アンリアレイジ」森永邦彦が見据えるデジタルの可能性 『竜とそばかすの姫』とのコラボで実現したファッションの拡張 https://tokion.jp/2022/01/09/anrealage-expanding-fashion-through-a-collaboration-with-belle/ Sun, 09 Jan 2022 06:00:00 +0000 https://tokion.jp/?p=85911 2022年春夏コレクションで、細田守監督が手掛けた映画『竜とそばかすの姫』とのコラボが話題となった「アンリアレイジ」。デザイナーの森永邦彦が見据えるファッションの未来。

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コレクションごとにテクノロジーを駆使したショーで話題となるファッションブランド「アンリアレイジ」。同ブランドはデザイナーの森永邦彦が2003年からスタート。ブランド名の「アンリアレイジ」は「A REAL(日常)」「UN REAL(非日常)」「AGE(時代)」をミックスした造語だ。2014年9月に行われた2015年春夏コレクションでパリコレデビューを果たし、以降はファッションテックにおいて最先端をいくブランドとして世界での認知も高まっている。

2021年10月に行われた2022年春夏コレクションでは、細田守監督が手掛けた映画『竜とそばかすの姫』とのコラボを行い、デジタルショーならではの面白さを感じさせてくれた。最近では「メタバース」も話題となる中で、ヴァーチャルにおけるファッション、またテクノロジーによってファッションはどう変化していくのか。さらにはファッションNFTの可能性はあるのか。イノベーターの森永が見るファッションの未来について話を聞いた。

——2021年10月に行われた2022年春夏のパリコレにデジタルでの参加を決めたのはいつ頃でしたか?

森永邦彦(以下、森永):半年くらい前まではもしかしたらフィジカルでショーができるかなとも考えていたんですが、日本でも2021年6月に緊急事態宣言が出されてからは、難しいだろうなと切り替えて、完全にデジタルでいこうと決めました。

——実際、コロナになってから2021年春夏以降の3シーズン、デジタルでの発表となりましたが、手応えはどうですか?

森永:いつものフィジカルのファッションショーだとショーを見た人の温度感がすぐわかるので、そのショーが良いショーだったかどうかをすぐに実感できていました。でもデジタルだとその感じがなくて、そういった意味では少し寂しい気持ちはあります。

一方でフィジカルだと少人数に対して限定的にやっていたものを、デジタルだと誰でも見られるので、それこそファッションに興味がない人も見ることができる。SNSとか配信中のコメントなど、別の形での熱気は感じますね。今回の2022年春夏コレクションだと、ショー本編とバックステージの映像の再生回数は合わせると今は100万回くらいいっていて。通常のフィジカルのショーだとそこまで届けられなかったと思いますね。

——確かに今回の『竜とそばかすの姫』とのコラボは、ファッション業界以外にもアニメ、アート好きなど幅広い層に届いたと思います。

森永:そうですね。ありがたいことに、ファッション業界だけでなく、アート業界からも嬉しい反応が多くて、ニューヨークのメトロポリタンミュージアムからも問い合わせがありました。

——デジタルのショーだと、ただランウェイの映像を流すブランドもある中で、今回の『竜とそばかすの姫』とのコラボはまさにデジタルならではの見せ方だと感じました。このコラボはいつ頃から計画していたんですか?

森永:もともと2020年3月から歌姫「ベル」のドレスのデザイン担当として『竜とそばかすの姫』の制作に関わっていました。それでコロナでパリコレがデジタルの発表になると決まってから、アニメーションで何かやれたらいいなとは思っていて。コロナにより映画の公開が延びてしまっていたのが、2021年7月に映画公開が決まったので、そのタイミングで一緒にやりましょうという話をしました。

——細田さん的にも「タイミングが合えばぜひ」という感じだったんですか?

森永:そうですね。『竜とそばかすの姫』では「アンリアレイジ」をうまく利用してもらったので、今度は逆に細田さんから「アンリアレイジ」の世界で『竜とそばかすの姫』を存分に使ってください、と言っていただいて。ちょうど海外で『竜とそばかすの姫』が公開されるタイミングだったので、それも含めて結果的に良いタイミングでコラボができましたね。

——ビッグコンテンツとのコラボだと制約もありそうですが、やってみてどうでしたか?

森永:物理的な製作期間が限られていたのと、予算的な制約はありましたね。10分のコンテンツを作るのにアニメの場合は、関わる人数がとても多いので、時間も予算も想像以上にかかりました。初めての試みだったので、学ぶことも多かったです。

——ちなみにあの服の質感などはオーダーしたんですか?

森永:布の質感をどうするか、デジタルの世界って重力がないので、どのくらいの重さの布を想定しているのかとか、その辺はいろいろな意見を重ねて表現してもらいました。でもできあがってきたものに対しては、ほとんど修正もしていなくて。さすがだなと思いましたね。

テクノロジーによって、より服作りが自由になる

——発表したデジタルルックのNFTの販売も話題となりました。正直どれくらいの値がつくのが想像できなかったのですが、計11点を5000万円でNFT鳴門美術館が購入しました。いつ頃からNFTの販売は考えていたんですか?

森永:このコレクションを始めるタイミングですね。今回のコラボレーションでオリジナルでアニメーションのデジタルルックを作ってもらえるなら世界的にも価値があるので、できるのであればNFT化までしようと考えていました。ある程度は価値は付くだろうなと思っていたんですが、結果的に想像しているよりも価値が付いたというのが正直なところです。

——最近はファッション業界でもNFTが盛り上がり始めていますが、ファッション業界でもNFTの可能性は感じていますか?

森永:NFTに関してはまだ始めたばかりですが、可能性はかなり感じています。またNFTだけでなく、デジタル全般の話として、当然ながらフィジカルの服は残っていくのですが、ビジネスの鍵はデジタルになると思います。誤解を恐れずにいうと、ファッションビジネスにおいては、ブランドの価値が高まると、価格が「そのモノの価値」を上回ることが多くて。老舗ブランドだと、それが香水ビジネスだったと思うんです。そうしたファッションの持つイメージは、すごくビジネスになると感じていて、今後はそれがNFTやデジタルの作品にも移行していくのかなと思っています。

——コロナ禍で「あつ森」(『あつまれ どうぶつの森』)が流行って、ゲーム内のファッションが話題になりました。最近はFacebookがメタバース(仮想空間)に注力することが発表され、ヴァーチャルにおけるファッションについても少しずつ言われるようになってきていますが、今後さらにそこに可能性は感じますか?

森永:ヴァーチャルの分野はこれからより広がっていくだろうし、その中で自分の見せ方、装いに対しての意識はさらに高まっていくだろうと思っています。それに対してファッションブランドができることはまだまだある。だから「アンリアレイジ」としても積極的に挑戦していくつもりです。

——森永さん自身も「あつ森」などVRゲームをやったりしますか?

森永:全くやらないですね(笑)。個人ではSNSもやってないですし。自分のパーソナリティとしては、アナログ的なところと、デジタル的なところ、両極あると思っていて。ファッションの表現はデジタルだけど、その反動なのかすごくプライベートはアナログで、フィジカルなコミュニケーションが好きで。手紙もよく書いたりしていますね。

——森永さんは、もともと神田恵介さんに影響を受けてファッションを始めたり、音楽だと銀杏BOYZが好きだったそうですが。両者はかなりフィジカルの印象が強くて、森永さんがいち早くデジタルに行ったのは少し不思議でした。

森永:今振り返ると意識的にデジタルに行ったのかなと思いますね。僕は神田さんに憧れて、導かれてファッションの世界に入ったので、常に神田恵介さんという存在は意識しています。そんな僕と神田さんの関係は、コインの表と裏の関係だと思っています。神田さんは手縫いで制作していく中で、僕も神田さんと同じところに行くのは面白くないし、意味がないなと思って。それだったら逆の道に行ってみようと、意識的にデジタルやテクノロジーを活用にするようになりました。でもお互いに別々のやり方ですが、共に闘う仲間という意識は服作りを始めた頃からずっとあります。

——「アンリアレイジ」では光る服や温度によって色が変わる服などテクノロジーを全面に打ち出して話題となりました。テクノロジーが進化することで、ファッションはどう変わっていくと思いますか?

森永:そうですね。素材の進化ももちろんありますが、今は服の作り方もデジタルに変わってきていて、今までのフィジカルの作り方ではなく、まずは3Dデータで作って、そのデータをやり取りして実際の服を作ってもらっています。そうした作り方をしていたおかげで、今回の『竜とそばかすの姫』とのコラボでもスタジオ地図さんとデータのやり取りはスムーズにできましたし、デジタルにすることで素材の廃棄などの無駄も減らしていけると感じています。

テクノロジーが進化することで、より自分の表現できるファッションの幅は広がった感じはしています。ブランドって一概にテクノロジーがすごいから評価されるというわけではないですが、僕らは「アンリアル=非日常」をテーマにしてやっているので、そうしたテクノロジーとは相性が良く、服作りの自由な表現の幅が今まで以上に広がったと実感しますね。

さまざまな縁が「アンリアレイジ」をより魅力的にしていく

——「アンリアレイジ」といえば今回の細田監督に限らず最先端のクリエイターとのコラボが魅力的です。特に映像作家・写真家の奥山(由之)さんとは長いですよね。

森永:奥山君と出会ったのは2010年頃だったと思います。当時、奥山君は19歳で、最初はアポ無しで突然アトリエにやって来て。でも当時はアポなしで来るのは全部断っていたので、その時は帰ってもらって。そしたらその後、「なぜ自分が『アンリアレイジ』の写真を撮りたいか」っていうすごい熱意のあるメールをもらって。それでもう一度来てもらい作品を見せてもらいました。それがきっかけでコレクションやショーの写真を撮影してもらうようになりました。

——その写真が結果として作品集『ANREALAGE: A&Z』にも多く使われました。奥山さんと初めて会った時に、ここまで活躍すると想像していましたか?

森永:最初に奥山君の写真を見せてもらった時に、19歳が撮っている写真とは思えないほどいい写真で。本当に衝撃的だったのを覚えてます。

——ショーで音楽を担当されているサカナクションの山口(一郎)さんとの出会いはいつ頃ですか?

森永:初めて一緒に仕事したのは2013年ですね。サカナクションの全国ツアー用に、光で色が変わる衣装を制作して。それで「アンリアレジ」としては、2015年9月にパリで開催した2016年春夏コレクションからショーの音楽を担当してもらいました。それからショーの音楽はお願いしていますね。

——衣装の制作から今につながっているんですね。平手(友梨奈)さんの起用は?

森永:平手さんも思い出したら衣装が最初でしたね。音楽番組での衣装を作ってくれと依頼があって、それで平手さんと話して衣装を作って。でも、結局平手さんがケガで出られなくて、やりたいことが実現できず、お互い悔しい思いをして。そこで、形にならなかったものを形にしようと思って、今度は「アンリアレイジ」のほうからオファーをして。それでモデルとして出てもらってという流れです。

——それこそオンワードとやっている「アンエバー」のほうでも平手さんを起用されていますね。「アンエバー」ではTravis Japanも起用していますが、それも衣装をやってからという流れですか?

森永:そうですね。Travis Japanも最初に衣装の依頼がきて、それでその後に「アンエバー」のモデルとして出てもらいました。

——なるほど。意図的にというよりは、いろいろな縁で繋がっているんですね。ちなみに「アンリアレイジ」と「アンエバー」のすみ分けはどう考えているんですか?

森永:「アンリアレイジ」は、非日常を売っているので、コレクションでは日常をゆるがすような世界観が作れればいいと思っていて。逆に「アンエバー」は花がモチーフで、日常生活を意識しつつ、そこに少し「非日常」をプラスしていくように考えています。今後は「アンリアレイジ」のビジネス規模は今の大きさをキープしながら、「アンエバー」以外にもいろいろな企業と一緒にブランドを作っていこうとは考えています。

——「アンリアレイジ」をもっと大きくしていこうとは、あまり考えていない?

森永:ものすごく大きくしようとは考えていないです。ブランドはスモールでも、自分達のやってきたことで世界に今までにない影響を与えられれば、それがいいですよね。「アンリアレイジ」は長く伝えていきたいブランドなので、すごく多くの人が着ていなくても、100年後に1人でも着ていてほしいなと思っています。

「みんながやらないことにチャンスはある」

——ファッション業界全体の話として、コロナもあってファッションは今元気がないと言われていますが、森永さん自身はどう感じていますか?

森永:やはりコロナの影響は大きくて、人と会う機会も出かける機会も少なくなった。そうなるとやはりファッションへの意識は下がってしまう。でも少しずつ戻りつつあるので、ファッションも加速度的に息を吹き返してくるだろうなとは思います。

——コロナで家にいる機会が増えた分、着心地の良さやワンマイルアイテムが売れていましたが、そうしたアイテムを出そうとは思いますか?

森永:それは考えていないですね。あくまで「非日常」がテーマなので。

——実際に売れることと、ブランディングとしてアートピース的なもの、どちらも大事だと思いますが、どのくらいの比率で考えていますか?

森永:売れるからといって、他のブランドが作っているものを作るのは「アンリアレイジ」としてはやっても意味がないと思っています。逆にみんながまだデジタルをあまりやっていないので、そっちの方にはチャンスを感じていますね。ビジネスがそこまで大きくなくても輝けるのが、ファッションの良さでもあるので。

——今後に関しては?

森永:コロナでパリコレがデジタルの発表になって、これまでとは戦い方も変わってきたと思いますし、デジタルを通して、世界への入り口は増えてきていて、チャンスは広がっているなと感じています。だから、これからも「アンリアレイジ」らしくデジタルを活用して面白いことをやっていければと思いますね。でも次はフィジカルでショーをやりたいですね。

森永邦彦(もりなが・くにひこ)
デザイナー。1980年、東京都国立市生まれ。早稲田大学社会科学部卒業。大学在学中にバンタンデザイン研究所に通い服づくりを始める。2003年「アンリアレイジ」として活動を開始。ANREALAGEとは、A REAL-日常、UN REAL-非日常、AGE-時代、を意味する。東京コレクションで発表を続けた後、2014年よりパリコレクションへ進出。現在もパリでコレクション発表を続ける。2019年フランスの「LVMH PRIZE」のファイナリストに選出。2019年度第37回毎日ファッション大賞受賞。2020年にイタリアの「フェンディ」との協業をミラノコレクションにて発表。2021年ドバイ万博日本館の公式ユニフォームを担当。細田守監督作品『竜とそばかすの姫』では主人公ベルの衣装を手掛ける。
https://www.anrealage.com
Twitter:@ANREALAGE_
Instagram:@anrealage_official

Photography Hironori Sakunaga

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「アンリアレイジ」と『竜とそばかすの姫』のNFTが計5000万円で落札 https://tokion.jp/2021/10/13/anrealage-belle-nft/ Wed, 13 Oct 2021 10:30:00 +0000 https://tokion.jp/?p=68454 落札されたのは、2022年春夏コレクションで発表されたNFT 11作品落札者は日本初のNFT美術館で、2022年春に公開する。

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「アンリアレイジ」は、細田守監督の最新作 『竜とそばかすの姫』の制作会社であるスタジオ地図とコラボし、2022年春夏パリ・コレクションを動画で発表した。同コレクションは現実とアニメーションを融合した作りで、アイテムをリアルとデジタルの2軸で披露しており、発表後に販売されたNFT作品(主人公のベルのルック1体とデジタルルック10体)の落札額が計5000万円となった。

落札者は徳島県の「NFT鳴門美術館」で、ベルのルックを1500万円、そのほかのデジタルルック10点を計3500万円で購入する。同美術館はデジタルルック購入の特典としてモデルがコレクション着用した実物のルックも受け取り、一連の作品を2022年春に公開する予定だ。

「NFT 鳴門美術館」は、日本国内における美術品及びアート作品の NFT化の普及と発展を目指し、展示だけでなく、アート作品に関する NFTの発行や審査、販売、流通が可能な日本で唯一(※2021年10月12日現在)の美術館。

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「アンリアレイジ」が細田守の『竜とそばかすの姫』とパリコレでコラボ NFTでもルックを販売 https://tokion.jp/2021/09/29/anrealage-spring-summer-2022-dimension/ Wed, 29 Sep 2021 05:00:00 +0000 https://tokion.jp/?p=63885 2022年春夏パリコレクションで発表。10月2日16時30分(東京時間)からNTTが提供する3D空間型オウンドメディア「DOOR」などでショー映像が配信される。

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デザイナー森永邦彦が手掛ける「アンリアレイジ」は2022年春夏パリコレクションにおいて、細田守監督最新作『竜とそばかすの姫』とコラボレーションを行う。コレクションのテーマは2次元と3次元を表す「DIMENSION」。「アンリアレイジ」とアニメ制作会社のスタジオ地図がタッグを組み、アニメーションを用いた新たな試みのデジタルコレクションを発表する。

ショーはパリコレクションの6日目、10月2日16時30分(日本時間 パリ時間では9時30分)にフランスオートクチュール・プレタポルテ連合会が運営するパリファッションウィークオンラインの専用プラットフォーム並びに、NTTが提供する3D空間型オウンドメディア「DOOR」、ANREALAGE OFFICIAL ONLINEで映像が配信される。またショー後、10月2日16時45分(日本時間、パリ時間では9時45分)からは、同様のプラットフォームよりメイキングムービーを配信する。

今回、新たな挑戦として、パリコレクションとアニメーションとの融合が実現。『竜とそばかすの姫』の世界を通して表現される、仮想と現実を交錯させる唯一無二の新しい世界、そして「アンリアレイジ」が追求してきた日常と非日常の境目を炙り出す独自の世界が共演し、異なる次元を越境して、新たなファッション表現とファッション体験を目指す。

デザイナー森永邦彦と細田守監督の出会いは、『竜とそばかすの姫』内で“歌姫「ベル」” が着る、コンサートシーンでのドレスデザインを、細田監督が森永へ依頼したことから始まった。森永は、「アンリアレイジ」がパリコレクションでも発表をしている透明なクリスタルのように輝くフォトクロミックビーズを使ったルックや、ブランドが設立当初より貫いてきたパッチワークのルックを“ベル”の衣装にも表現した。

ライブ配信先である「DOOR」は、NTTが提供する3D空間型プラットフォーム。「DOOR」内では、「アンリアレイジ」のVR会場にアバターとして来場し、ショーを観覧することができる。ライブ配信終了後には、コレクションに登場した新作ルックを3Dで間近で見ることや、来場者同士のコミュニケーションも可能。「DOOR」では10月12日からは、新作アイテムをオーダーすることができるVRショールームも開設。リアルとバーチャルが融合したファッションの新たな体験価値を提供する。

また、今回のショーで発表するデジタルルックは、ブランド初のNFTコレクションとして販売も行う。ショー終了後の10月2日から、先行して「アンリアレイジ」のNFT特設サイトを開設。10月中旬にはNFTのマーケットプレイスであるOpenSeaで一部販売を実施する。

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