「ナイキ」史上もっともサステナブルなランニングシューズが誕生 総重量の50%以上が再生素材

「ナイキ」は、厚底ランニングシューズ“ナイキ エア ズーム アルファフライ ネクスト ネイチャー”を10月15日に発売する。価格は¥38,500で、「ナイキ」のメンバーシップ限定で販売する。

同モデルは、炭素と廃棄物排出ゼロを目指す「ナイキ」の取り組み「Move to Zero」の一環として、“エア ズーム アルファフライ ネクスト%“をもとに、パターンの見直しやリサイクル素材の使用、既存素材の改良によって生まれた。総重量の50%以上が再生素材になっており、「ナイキ」史上もっとも環境に配慮した1足になっている。

アッパーは、つま先部分に柔らかく通気性の高いフライニット、中足部には3Dプリントで仕上げた足を包み込むようなフライプリントを採用。なお、アッパーを作る際の3Dプリントには、前足部に施す“ズーム エア ポッド”の生産過程で発生する廃棄物や端材を活用している。ミッドソールは、あえて再生素材を使ったことがわかるようなデザインになっている。

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TOKION EDITORIAL TEAM

2020年7月東京都生まれ。“日本のカッティングエッジなカルチャーを世界へ発信する”をテーマに音楽やアート、写真、ファッション、ビューティ、フードなどあらゆるジャンルのカルチャーに加え、社会性を持ったスタンスで読者とのコミュニケーションを拡張する。そして、デジタルメディア「TOKION」、雑誌、E-STOREとRAYARD MIYASHITA PARKのコンセプトストア「TOKiON the STORE」で、カルチャーの中心地である東京から世界へ向けてメッセージを発信する。

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