「リーボック」から新ミッドソールテクノロジーを採用したトレーニングシューズ “NANO X3”が発売 日本では70足限定で展開

「リーボック(Reebok)」がトレーニングシーンに特化した人気シリーズ“NANO”に最新ミッドソールテクノロジーを搭載した“NANO X3”を2月10日に発売する。「リーボック」博多店のリニューアルオープンを祝して、「リーボック」オンラインショップと「リーボック」博多店で2月3日から先行発売が始まる。(「リーボック」 フィットハブ EXPOCITYでの販売は2月10日から)価格は¥18,700で、日本では70足限定の展開となる。

“NANO”シリーズ史上最もギアアップされた同シューズは、「快適性が最高のパフォーマンスをもたらす」というコンセプトのもと、従来の機能に加えて、リフティング時の安定性とランニングやジャンプ時のクッション性を向上させる新しいテクノロジー「L.A.R システム(=Lift + Run)」を組み合わせている。アッパーには、通気性・耐久性に優れ、さまざまな方向の動きをしっかりとサポートする、“Flexweave®ニットアッパー”を採用し、フォアフットには反発力に優れた“Floatrideエナジーフォーム”を搭載。また、快適性を兼ね備えた洗練されたヒールシェイプと、新デザインのヒールクリップが安定性とスタイルを向上させる。ウエイトトレーニングとランニングの両方に適した機能を取り入れることで、ワークアウトシーンはもちろん、快適な履き心地は日常利用もしやすいシューズなっている。

カラーリングは、リーボックを象徴するベクターレッド、ベクターブルーにブラックとチョークのアクセントを施したシンプルながらも個性が際立つ2色がラインアップ。また、アッパーにリサイクル素材を30%以上使用することで、環境に配慮して生産されている。

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TOKION EDITORIAL TEAM

2020年7月東京都生まれ。“日本のカッティングエッジなカルチャーを世界へ発信する”をテーマに音楽やアート、写真、ファッション、ビューティ、フードなどあらゆるジャンルのカルチャーに加え、社会性を持ったスタンスで読者とのコミュニケーションを拡張する。そして、デジタルメディア「TOKION」、雑誌、E-STOREで、カルチャーの中心地である東京から世界へ向けてメッセージを発信する。

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