「アンダーカバー」がパンク・ドキュメンタリー映画『D.O.A.』とのコラボレーション作品を発表

“アンダーグラウンドなロック・ドキュメンタリー映画” をテーマにした上映企画「アンダードックス」の開催にあたり、9月11日から24日まで「アンダーカバー」の一部店舗と公式オンラインストアで、パンク・ドキュメンタリー映画『D.O.A.』とのコラボレーションTシャツを受注販売する。

『D.O.A.』は1970年代末の世界中で熱狂するパンクムーブメントをゲリラ撮影で収録した映画で、セックス・ピストルズの最初で最後のアメリカツアーを中心に、デッド・ボーイズ、シャム 69、ジェネレーションXなど、当時絶頂期を迎えていたパンクバンドを追ったドキュメンタリー作品だ。薬物中毒のシド・ヴィシャスとナンシー・スパンゲンのヘロヘロのインタビューから観客との暴力沙汰まで、極限に張り詰めた緊張感と当時の毒々しい空気を盛り込んでいる貴重な作品。

「アンダーカバー」とのコラボレーションTシャツは、『D.O.A.』のメインポスターをフロントに配したデザインと、当時のポスターからジョン・ライドンのイラストを切り取ってデザインしたもの、劇中のジョン・ライドンのシーンを使用したフォトTシャツの3型で、価格は¥8,000、サイズはS~XLまでをそろえる。

「アンダードックス」は、シネマート新宿とシネマート心斎橋で、9月11日から開催される音楽映画フェスで、日本初上映となる作品や旧作など、数々のロック・ドキュメンタリー映画を連続上映する。同企画に賛同した3ブランドが、上映作品とのコラボレーションTシャツを製作した。「アンダーカバー」の他に、「ヒステリックグラマー」は、かねてコラボレーションをしているジェーン・ジェットのドキュメンタリー作品『バッド・レピュテーション』と、「オンブレ・ニーニョ」は、バッド・ブレインズの『バンド・イン・DC』とそれぞれコラボレーションをする。

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TOKION EDITORIAL TEAM

2020年7月東京都生まれ。“日本のカッティングエッジなカルチャーを世界へ発信する”をテーマに音楽やアート、写真、ファッション、ビューティ、フードなどあらゆるジャンルのカルチャーに加え、社会性を持ったスタンスで読者とのコミュニケーションを拡張する。そして、デジタルメディア「TOKION」、雑誌、E-STOREとRAYMOND MIYASHITA PARKのコンセプトストア「TOKiON the STORE」で、カルチャーの中心地である東京から世界へ向けてメッセージを発信する。

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