「ティファニー」がBLACKPINKのROSÉを新たにグローバルアンバサダーとして起用

「ティファニー」は、世界的グループBLACKPINKのROSÉ(ロゼ)を、新たなグローバルアンバサダーとして起用することを発表した。ROSÉはグループだけでなく、ソロアーティストとしても活躍し、世界的なファッションアイコンとして注目を集めている。グローバルアンバサダーとして、4月23日からスタートする2021年「ティファニー ハードウェア」キャンペーンでデビューを飾る。

今回の起用に関してROSÉは、「私は『ティファニー』のジュエリーを長く愛用しています。私の人生の一部であり、アイコンであった『ティファニー』というブランドの一員になれたことは、私にとって何よりも特別なことです。このキャンペーンに参加できることをとても嬉しく光栄に思います。多くの方に見ていただけるのを楽しみにしています」とコメント。

1971年のアーカイブ ブレスレットから着想を得て、2017年にデビューした「ティファニー ハードウェア」コレクション。「ティファニー」は、大胆さとモダンなスタイルを発信するROSÉを、本コレクションが持つアティチュードやアイデンティティを体現する人物として起用したという。

今回のキャンペーンでROSÉは、イエローゴールドとローズゴールドの地金にパヴェダイヤモンドがセットされたグラフィックなリンクデザインのジュエリーを着用し、強さと自信を表現している。

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TOKION EDITORIAL TEAM

2020年7月東京都生まれ。“日本のカッティングエッジなカルチャーを世界へ発信する”をテーマに音楽やアート、写真、ファッション、ビューティ、フードなどあらゆるジャンルのカルチャーに加え、社会性を持ったスタンスで読者とのコミュニケーションを拡張する。そして、デジタルメディア「TOKION」、雑誌、E-STOREとRAYMOND MIYASHITA PARKのコンセプトストア「TOKiON the STORE」で、カルチャーの中心地である東京から世界へ向けてメッセージを発信する。

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