「メゾン キツネ」とアーティストの古武家賢太郎がコラボ カラフルな“木のキツネ”が登場

「メゾン キツネ」は、アーティストの古武家賢太郎とのコラボコレクションを9月18日に発売する。販売は、「メゾン キツネ」の直営店やZOZOTOWNなどで行う。また、9月23〜28日の6日間、伊勢丹新宿店メンズ館6階でポップアップを開催する。

古武家賢太郎は、自然木を色鉛筆で色付けする独特の手法で作品制作するアーティスト。今回のコラボは、古武家がかねて「メゾン キツネ」の共同設立者であるジルダ・ロアエックと黒木理也と親交があったことがきっかけで実現した。コラボでは、古武家がブランドを象徴するキツネのモチーフを幾何学的な形で再解釈した“木のキツネ”をフューチャー。コレクションでは、“木のキツネ”がプリントされたTシャツやスウェット、トートバッグなどをラインアップする。

コラボにあわせて、“木のキツネ”のオブジェのオリジナルとレプリカ、古武家による最新の作品集「Kentaro Kobuke」も販売する。オブジェの価格は、数量限定のオリジナルがサイズによって異なり¥93,500〜638,000、レプリカが¥19,800となる。なお、オリジナルは代官山店のみで展示、販売する。作品集の価格は、通常版が¥5,500、ナンバリング付きの限定版が¥8,250、古武家の初期作品が付いた限定版が¥110,000。

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TOKION EDITORIAL TEAM

2020年7月東京都生まれ。“日本のカッティングエッジなカルチャーを世界へ発信する”をテーマに音楽やアート、写真、ファッション、ビューティ、フードなどあらゆるジャンルのカルチャーに加え、社会性を持ったスタンスで読者とのコミュニケーションを拡張する。そして、デジタルメディア「TOKION」、雑誌、E-STOREとRAYARD MIYASHITA PARKのコンセプトストア「TOKiON the STORE」で、カルチャーの中心地である東京から世界へ向けてメッセージを発信する。

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