Tokyo Wish List Archives - TOKION https://tokion.jp/series/tokyo-wish-list/ Wed, 12 Oct 2022 04:07:24 +0000 ja hourly 1 https://wordpress.org/?v=6.3.2 https://image.tokion.jp/wp-content/uploads/2020/06/cropped-logo-square-nb-32x32.png Tokyo Wish List Archives - TOKION https://tokion.jp/series/tokyo-wish-list/ 32 32 旅行時の小物や着替えの管理に便利なバッグインバッグ3選――連載「Tokyo Wish List」 https://tokion.jp/2022/10/16/tokyo-wish-list-80/ Sun, 16 Oct 2022 06:00:00 +0000 https://tokion.jp/?p=146931 今の気分にフィットするアイテムをTOKION視点でピックアップする「Tokyo Wish List」。今回は、旅行時の荷物の管理に便利なバッグインバッグをセレクトした。

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楽しく快適に旅行をするために大切なのが荷物の管理。なくしやすい小物やからまりやすいケーブル類、そして着用後の洗濯物などをバッグインバッグで上手に管理できれば、時間にゆとりも出て、旅行がもっと楽しいものになるはず。
そこでTOKION視点でピックアップする連載「Tokyo Wish List」では、旅行時などにオススメのバッグインバッグを紹介。利便性が高くてデザインもオシャレな収納アイテム3点をセレクトした。

BAGGU

リサイクル素材のポーチセットに旅行小物を収納

トラベルバッグやスーツケースの中の荷物をキレイに管理するバッグインバッグは必需品。オシャレでかわいいバッグインバッグでそろえれば、荷造りの面倒くささも緩和される。

「バグゥ(BAGGU)」はカリフォルニア発のバッグブランドで、旅行用のバッグインバッグや日頃の小物の収納に便利なポーチセットも数多くリリースしている。3Dジップポーチセットは、持ち運びやちょっとした場所に吊るしておける便利なループ付きで、ポップなカラーリングのチェック柄は1つずつ配色が違うので見分けやすい。使わない時は畳んでぺたんこにできて、バッグの中でかさばらない点も魅力的。小さなケースはバッテリーやケーブル、予備のマスク入れとして、大きなケースは着替えやシューズ入れにちょうど良いサイズ。

環境保護の視点から誕生したブランドで、リサイクル素材のナイロンを使用。オシャレでエコなバッグインバッグで、旅行小物を上手に管理したい。

MoMAデザインストア 表参道 03-5468-5801

PAPERSKY TOOLS(PAPERSKY × ORTLIEB)

完全防水で密封できる軽量バッグは旅の洗濯物入れとして活躍

“地上で読む機内誌”をコンセプトに、世界各地の自然や文化、暮らしの中から生まれるストーリーをちょっと違った視点から紹介するトラベルライフスタイル誌『PAPERSKY』。同誌が専門誌としての豊富な知識をアイデアに変え、実用性が高くてシンプルで美しいトラベルツールの販売も行っている。

こちらは、ドイツの防水バッグブランド「オルトリーブ(ORTLIEB)」とコラボレーションした完全防水のバッグ。カヤックなど水辺でのアクティビティに向けて作られたアイテムで、これが旅行の際に着用後の洋服や濡れたタオルなどを収納するのに便利なのだ。バッグの口を数回ロールアップして、バックルでしっかり固定すれば、中に入れた洋服などを密封することができるので、トラベルバッグやスーツケースの中に入れても他のアイテムが濡れたり汚れたりしない。

超軽量のナイロン素材を使用していて、重さはわずか30グラム。旅の途中で出た洗濯物などはこれにまとめてしまっておこう。

ハイタイド https://hightide.co.jp

KINOKUNIYA

小物も着替えもジッパーバッグで分別すれば旅先で楽ちん

旅行小物を細かく分けて収納したい人、旅先で購入したものなどを入れるケースをバッグの中に忍ばせておきたい人などに便利なのが、スーパーマーケットの「紀ノ国屋」が販売しているスライドジッパーバッグのセット。

生鮮食品などを小分けにして冷蔵・冷凍する際などに使われるアイテムで、これが旅行小物の仕分けにも便利。小さいサイズならケーブルやバッテリー、薬やサプリメント、マスク入れなどにちょうど良い。大きなサイズは薄手の洋服なら複数入るので、あらかじめコーディネートを組んでまとめて入れておくことができ、「バッグの中の洋服を探して荷物がちらかる」といったこともなくなる。ジッパーバッグでの分別が旅先での荷物管理を楽にしてくれる。

メモや日付を書く欄があるのも便利。SSからLLまで5サイズ展開。1つ1つがリーズナブルなので、必要なサイズを複数買いそろえて使い分けることもおすすめ。

紀ノ国屋公式オンラインストア https://www.super-kinokuniya.jp/f/customer-center

Photography Erina Takahashi
Styling Norie Kurakata
Text Kango Shimoda

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海外ブランドが手掛ける日本を題材にしたアイテム――連載「Tokyo Wish List」 https://tokion.jp/2022/10/13/tokyo-wish-list-79/ Thu, 13 Oct 2022 06:00:00 +0000 https://tokion.jp/?p=146887 今の気分にフィットするアイテムをTOKION視点でピックアップする「Tokyo Wish List」。今回は、海外ブランドから発売されている日本がテーマのアイテムにスポットを当てた。

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海外ブランドのデザイナーの中には、日本のファッションやカルチャー、伝統を愛する人も多く、日本をモチーフにしたファッションアイテムも多数リリースされている。そこで、手に入れたいアイテムをTOKION視点でピックアップする連載「Tokyo Wish List」では、日本のカルチャー、伝統ファッション、職人技を取り入れて作られた海外ブランドのアイテムを紹介。
こだわり抜かれて作られたアイテムからは、世界で活躍するデザイナー達の日本愛を感じることができる。

OAMC × provoke

50年以上前に日本で出版された伝説的写真同人誌とコラボレーション

ジルサンダー」のクリエイティブディレクターも務めているルーク・メイヤーが2014年に設立したブランド、「OAMC(オーエーエムシー)」。パリでデザイン、ミラノで生産を行い、ワーク、ミリタリー、ストリートなどさまざまなスタイルを踏襲したシンプルで上質なアイテムを展開する。

本アイテムは、日本でかつて出版されていた写真同人誌『provoke』とコラボレートしたコレクションの1品。『provoke』は、中平卓馬、高梨豊、多木浩二、岡田隆彦らによって1968年に創刊され、2号目からは森山大道も参加。“思想のための挑発的資料”を副題に掲げ、3号のみの出版だったものの、写真誌の枠を超えたインパクトを世の中に残し、現在も国内外で高い評価を受けている。

紹介するのはスウェーデン軍のヴィンテージコットンスノーパーカをミネラルグレーでオーバーダイしたパーカ。『provoke』のフォトを配し、裾には岡田隆彦の詩が落とし込まれている。

OAMC オフィシャルサイト https://jp.oamc.com

BLESS

花柄ジャケットのソースは、日本の伝統作業着「もんぺ」

「ブレス(BLESS)」は、デジレー・ハイスとイネス・カーグの2人がデザインを手掛けるベルリンとパリを拠点とするブランド。“ユニセックス・エイジレス・タイムレス・ボーダーレス”をキーワードに幅広い年代のさまざまな方に長く愛されるアイテムを提供している。

その「ブレス」が日本の古き良き作業着である「もんぺ」から着想を得たアイテムをリリース。もんぺでよく見られる花柄のキルティング生地は、自分達でデザインを起こすのではなく、日本のもんぺ・農作業着メーカーのもんぺアイテムを彼らなりに再構築している。もんぺならではのレトロな雰囲気があるアイテムに仕上がるとともに、日本の伝統着に対するデザイナーの敬意も感じられる。やや長めのストンとしたシルエットや襟と袖のリブなどでファッション性も向上。
ジャケットの他、パンツもリリース。ヨーロッパの感性と日本の伝統が合わさった1着を華やかに着こなしたい。

ディプトリクス 03-5464-8736

AHLEM

日本への造詣が深いデザイナーが日本の職人に制作を依頼

「アーレム(AHLEM)」は、フランス出身でロサンゼルスを拠点に活動するデザイナーのアーレム・マナイ・プラットによるアイウェアブランド。2013年の設立以来、フランスの職人が手掛けるハンドメイドのアイテムをリリースしてきたが、2022年より日本の職人が手掛ける「チタンコレクション」を発表。

アーレムはかねて日本の文化に対する造詣が深く、ブランドロゴは1964年の東京オリンピックのロゴデザインにインスパイアされて作成しているほど。日本の職人にいずれアイウェアを作ってもらうことをブランド設立当初より願っており、約10年の月日を経てついに結実する形となった。

フランス以外の職人が初めて手掛けることになった本作は、デザイナーに大きな影響を与えてきた安藤忠雄の作品をオマージュして、ブランドの信念である“デザインと機能性を併せ持つ美しさ”を表現。シンプルで繊細なフォルムで、テンプルやノーズパッドの内側にはグラフィックが落とし込まれている。

グローブスペックス エージェント 03-5459-8326

Photography Erina Takahashi
Styling Takuta Raita
Text Kango Shimoda

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スタイルの差し色は、配色に惹かれるサングラスで――連載「Tokyo Wish List」 https://tokion.jp/2022/10/06/tokyo-wish-list-78/ Thu, 06 Oct 2022 06:00:00 +0000 https://tokion.jp/?p=146914 今の気分にフィットするアイテムをTOKION視点でピックアップする「Tokyo Wish List」。今回は、秋冬スタイルのアクセントになるカラフルな女性向けサングラスを紹介する。

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サングラスは、寒くなる季節も欠かせない。日差しから目を守るアイテムとしても、そしてファッションアイテムとしても活躍する。定番の黒フレーム黒レンズのサングラスも良いけれど、ファッションとしてサングラスを楽しむなら、フレームやレンズの配色に惹かれるサングラスをアクセントとして取り入れたい。
TOKION視点で紹介する連載「Tokyo Wish List」では、秋冬のスタイルにハマる、カラフルなサングラスをピックアップした。

ayame

丸みのある六角形レンズシェイプとカラーレンズが印象的

自身のブランドだけでなく、国内外のさまざまなブランドでアイウェアデザインやディレクションを行うデザイナー、今泉悠が2010年にスタートさせた「アヤメ(ayame)」。“温故知新”をコンセプトに掲げ、長く愛される上質なアイウェアを提供する。これまでにアパレルブランドとのコラボレーションも複数展開し、愛用する著名人も多いブランドだ。

今回紹介する「アヤメ」のサングラス“HEX RW”は、ブランドの定番モデルの1つ。六角形のレンズシェイプで、ほんのり丸みがあって角が立っていないラインを描いている。そして、顔の印象を変えず軽量化する目的で生まれたと言われるフチなしフレーム(リムレス)を、「アヤメ」独自の構造であるマンレイブリッジと組み合わせてフチなしフレームをより進化させたデザインを採用。淡いカラーのレンズは秋のスタイルでもアクセントになる。

アヤメ 03-6455-1103

THE BEDFORD HOTEL

スタイルに変化を与えるクリアフレームのウェリントンモデル

舞台はブルックリン。架空のホテルに滞在する9人のゲストのストーリーからインスピレーションを得てサングラスをデザイン、製造しているアイウェアブランド「ザベッドフォードホテル(THE BEDFORD HOTEL)」。福井県鯖江の工場で制作されたサングラスは、アンティークなものからトレンドを意識したものまで、9人のゲストのライフスタイルに合わせて幅広くラインアップしている。

紹介するのは、コレクションの中でもリムの太さに存在感があるウェリントン型の“BFH-09”のクリアフレームモデル。クリアフレームのサングラスは定番の黒レンズはもちろん、暖色系のカラーレンズとも好相性で、重たくなりがちなこれからの季節のスタイルに変化を与えてくれるアイテム。テンプルに落とし込まれた模様も印象的だ。
「ザベッドフォードホテル」では、レンズ交換も可能で、偏光レンズや調光レンズ、好みのカラーレンズなど、自分だけの1着にカスタマイズすることもできる。

エムケーラボ https://www.meganeichiba.jp/brand/mklab

BLANC

パステルカラーと厚めのフレームがスタイルをPOPに飾る

日本のアイウェアブランド「ブラン(BLANC)」は、あらゆるファッションやスタイルにフィットするシンプルさをベースに、さりげない遊び心を落とし込んだアイテムを展開している。今回は、パステルカラーのフレームが特徴のポップなサングラスを紹介。

写真の上と下のラウンド型サングラスは、厚め(8mm)の特注生地を使い、テレビジョンカットで立体感を出したモデル。一見、個性が強いデザインに見えるものの、オーバル気味に調整したラウンド型のレンズシェイプ、大きすぎないサイズ感に仕上げることで、日常使いできるファッション性の高いデザインに。イエローはグリーン系のカラーレンズ、パープルは薄めのスモークレンズを採用。

中央にあるウェリントン型サングラスも同じく、厚め(8mm)の特注生地を使い、テレビジョンカットで立体感を演出。縦幅を抑えたことでさまざまなスタイルに合わせやすいモデルに仕上がっている。ポップだけどクセが強過ぎないデイリーユースのデザインが絶妙。

ライト 03-5843-0100

Photography Erina Takahashi
Styling Norie Kurakata
Text Kango Shimoda

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好きな写真・カルチャーを着る。1枚でコーデが決まるフォトTシャツ――連載「Tokyo Wish List」 https://tokion.jp/2022/10/02/tokyo-wish-list-77/ Sun, 02 Oct 2022 06:00:00 +0000 https://tokion.jp/?p=146865 今の気分にフィットするアイテムをTOKION視点でピックアップする「Tokyo Wish List」。今回は、写真家の作品が落とし込まれたフォトTシャツをセレクトした。

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Tシャツは年中無休、何枚あってもいい。秋はパーカやライトアウターの下にお気に入りのTシャツを合わせたい。TOKION視点で紹介する連載「Tokyo Wish List」では、写真家の作品が落とし込まれたフォトTシャツをセレクトする。

メッセージが込められた写真、写真家やブランドのルーツを写すものなど、フォトTシャツもさまざまで、トップスの下に着用していても存在感は抜群でコーディネートの主役になるアイテム。好きな写真とカルチャーを着て秋もファッションを楽しもう。

TANGTANG

多方面で活躍する3人のクリエイターによる不定期プロジェクト

デザイナー、丹野真人が2011年にスタートしたブランド「タンタン(TANGTANG)」は、Tシャツを中心に展開し、さまざまなアーティストとのコラボレーションアイテムもリリースしている。本作は、写真家の佐内正史とスタイリストの伊賀大介と、デザイナーの丹野真人のコラボレーションシリーズとしてこれまでも不定期でリリースされてきた「ガサタン(GA SA TANG)」の新作フォトTシャツだ。

佐内による写真が両面にフォトプリントされている点が本作の特徴。フォトTシャツといえば、どちらか片面にフォトがプリントされているものが一般的だが、「ガサタン」はフロントとバックの両面にフォトが入った存在感の強いデザイン。今回紹介するのは、昔懐かしい水撒きホースと、ひまわりを写した夏を感じさせるような写真の2アイテムで、水撒きホースやひまわりのカラーを落とし込んだデザイン性の高さも見逃せない

スクール https://shop.skool-komazawa.com

Hideo Haga × KEIMEN

日本の“農”と“伝統”を写した民俗写真をウェアに落とし込む

モデルとして活躍し、畑オタクとして自ら農作業にも没頭している岡田章吾(Shogo)が、2020年に立ち上げた「カイメン(KEIMEN)」。カイメンとは、ドイツ語で発芽を意味する言葉で、畑オタクのためのブランドとして農作業での着用を意識したデザインのアイテムを展開している。

その「カイメン」が、民俗写真家の芳賀日出男の写真をプリントしたフォトTシャツを制作。芳賀は1989年に紫綬褒章を受賞するなど長きにわたって活躍し、100歳を超える大ベテラン。本作は、芳賀の息子で同じく写真家の芳賀日向との出会いがきっかけで実現したコラボレーション。芳賀がこれまでのキャリアの中で撮影してきた日本の“農”と“伝統”にまつわる民俗写真の中から、「榊鬼(さかきおに)」(愛知県北設楽郡東栄町月、1972年撮影)や「山屋(やまや)の田植え踊り」(岩手県紫波町、1965年撮影)などが使われており、迫力満点の1枚に仕上がっている。

カイメン keimenproducts@gmail.com

Tetsuo Kashiwada × Mile

アメリカのモーテルで撮影した旅写真をTシャツに

「マイル(Mile)」は、雑誌・広告などで広く活躍し、ファッションブランドのルックなども撮影、その傍らでロードトリップをしながら写真を撮影する写真家、柏田テツヲがこれまで撮りためてきた写真をプリントしたフォトTシャツを多数リリースしているブランドだ。

紹介するフォトTシャツは、柏田が以前、アメリカを旅した時にモーテルやモーテルに関わるひとびとを被写体にした写真をプリントしている。前身頃全体に大きくプリントされていて存在感が強く、Tシャツのボディに溶け込むようにプリントされているのも特徴的だ。
ボディにはアメリカを代表する無地Tシャツメーカーの1つ、「プロクラブ」のヘビーウエイト生地が使われている。タフな作りのボディなのでガシガシ着倒せるのも嬉しい。紹介する2着以外にも、TシャツやロングスリーブTシャツ、パーカなどが複数ラインアップされている。気軽に現地へ行くことができない今だからこそ、フォトTシャツで雰囲気を少しでも味わいたい。

にしのや 03-6434-0983

Photography Erina Takahashi
Styling Takuya Raita
Text Kango Shimoda

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もらって嬉しい、贈って嬉しいギフト3選――連載「Tokyo Wish List」 https://tokion.jp/2022/09/16/tokyo-wish-list-76/ Fri, 16 Sep 2022 06:00:00 +0000 https://tokion.jp/?p=142555 今の気分にフィットするアイテムをTOKION視点でピックアップする「Tokyo Wish List」。今回は、友人や先輩、家族、恋人など、日頃お世話になっている人に贈りたいギフトに注目。

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今の気分にフィットし、手に入れたいアイテムをTOKION視点でピックアップする連載「Tokyo Wish List」。今回は、探してみるとなかなかいいモノが見つからないという経験があるであろう、“ギフト”アイテムを紹介。

日頃お世話になっている会社の先輩や友人、また家族や恋人といった身近な人まで、感謝の気持ちを込めて贈りたいモノを見つけてきました。どれも自分がもらっても嬉しいアイテムなので、自分用に選ぶのもおすすめしたい。

koyoi

視覚的にも楽しむことができる低アルコールのクラフトカクテル

2021年にスタートした低アルコールのクラフトカクテルブランド「コヨイ(koyoi)」。リリースされているカクテルは、保存料・着色料・人工甘味料などを一切使用していないナチュラル製法が魅力。またフルーツやハーブ、スパイスといった素材本来のおいしさを飲みやすく低アルコールで仕上げているので、アルコールはちょっと苦手という人でも楽しめるように調整されている。
またユニークでおしゃれなのが、ボトルやパッケージのデザインだ。気分やシーンや味で選ぶといった新しいカクテルの飲み方をデザインでも提案している。
今回ピックアップしたのは贈り物にぴったりな飲み比べセットで、すだちが香るウイスキーベースのクラフトカクテル“Fri high highball”に、ブラッドオレンジとトマトのクラフトカクテル“Sunset orange”、柚子と抹茶のフレーバーが楽しめる梅酒ベースのクラフトカクテル“Wabicha”の3本セット。他にも個性豊かなカクテルが用意されているので、自分好みの1本を見つけてみては。

※一部アルコール4%、5%の商品があります。

コヨイ https://koyoi.jp/shop

unjunk foods production

厳選されたオーガニック材料で作られた低糖質クッキー

手軽なギフトとして、2020年8月にオープンしたショップ、「アンジャンク フーズ プロダクション(unjunk foods production)」が手掛ける低糖質のお菓子を紹介したい。同ショップのお菓子は、小麦粉や白砂糖、乳製品、保存料、着色料、乳化剤、香料などをすべて不使用にし厳選した材料を使っているのが魅力だ。パッケージデザインにもこだわっており、ロープが使われたクリアパッケージは視覚的にもおもしろい。
今回紹介しているクッキーは、ともに米粉を使用したオレンジカカオニブクッキーとココアとラム酒の風味豊かなチョコレートクッキーの2種。どちらも歯応えがよく、素材の香りが心地よい。
細部までこだわり抜いていながらも価格はリーズナブルなので、ちょっとした贈り物や遊びに行く時のお土産にもぴったり。

unjunk foods production https://unjunkfoods.official.ec

OULABO TOKYO

健康を気遣うなら内面から。温活ギフトセット

運動不足やストレスなどが原因で、男女問わず体の“冷え”に悩む人が多い今、おすすめしたい温活ギフトがこちら。それは、アスリートが開発に携わるバスタイムブランドの「オユラボ トウキョウ(OULABO TOKYO)」。ハードなトレーニング環境を過ごすアスリートが、癒やしを求めるべく作られたグッズはどれもバスタイムを豊かにしてくれる。
バスタイム専用の顔用美容液は、洗顔後に使うことで浴室の蒸気が潤いに変わる。さらに洗い流す必要はないので、風呂上がりのスキンケア用品としても使うことが可能。そして、バスタイム時間を香りで盛り上げてくれるバスパウダーは、エルダーフラワーの香りとなっており、とろみのあるお湯になるのが特徴だ。
ギフトとしては、個性的なデザインのオリジナルボックスが用意されているので、そちらに入れて渡すのがおすすめ。寒くなってくるこれからの季節にぴったりな一品だ。

オユラボ トウキョウ https://www.oulabo.com

Photography Erina Takahashi
Styling Norie Kurakata

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タウンユースはもちろんアウトドアでも。使えるアウトドアグッズ――連載「Tokyo Wish List」 https://tokion.jp/2022/09/04/tokyo-wish-list-75/ Sun, 04 Sep 2022 06:00:00 +0000 https://tokion.jp/?p=141270 今の気分にフィットするアイテムをTOKION視点でピックアップする「Tokyo Wish List」。今回は、街でも自然の中でも使える便利アウトドアグッズに注目。

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暑い夏も終わりに向かっているけど、まだまだ外遊びは楽しめる季節。川や山、野外フェスと、まだまだイベントは目白押し。そこで今の気分にフィットし、手に入れたいアイテムをTOKION視点でピックアップする連載「Tokyo Wish List」では、街でも使えるアウトドアグッズに注目。
虫も多い野外での遊びや突然の雨など、あれば便利なグッズを集めてみた。もちろん、デザイン性に優れているので、タウンユースにもぴったり。あなたはどれを選ぶ?

beautiful-people

遊び心とデザイン性が共存した周りと差がつくレイングッズ

2006年にデザイナーの熊切秀典を中心にスタートした「ビューティフルピープル(beautiful-people)」。そのプロダクトは、世界の多様性を肯定しながら日常の中にあるさまざまな要素に加え、時には相反するものや矛盾する概念の中にある新たな美を落とし込んでいる。そこで今回フォーカスしたのは、ヨーロッパのフードマーケットで見かけるチーズのロゴからインスピレーションを得たというモノグラム柄をテキスタイルで仕上げたレイングッズ。ポンチョ、キャップともに素材は、耐久性や撥水性に優れたエコナイロンを使用しているのがポイント。ポンチョは、ゆったりとしたシルエットなので男女兼用で着用することが可能で、裏側のポケットに収納できるポケッタブル仕様。キャップは、クラウンスタイルを採用しており、背面には、ゴールドのアジャストを配置している。どちらもタウンユースで使えるアイテムなので、季節を問わず重宝したい。

ビューティフルピープル 青山 03-6447-1869

SOUTH2 WEST8

防虫加工が施されたメッシュ素材のクルーネック

今やタウンユースでも使えるフィッシングウェアが注目を集めているが、北海道生まれの「サウス2 ウエスト8(SOUTH2 WEST8)」は、今から約20年前の2003年から街でも着ることができるフィッシングウェアやアウトドアウェアを提案している。
そこで今回フォーカスしたいのは、同ブランドでは定番でリリースされているメッシュ素材のクルーネックシャツ。毎シーズン、個性的でデザイン性に富んだクルーネックを多種リリースしている。特徴としては、防虫加工を施したポリエステルの蚊帳用の生地が採用されている点。メッシュなので、透け感を生かしたレイヤードスタイルを楽しめると同時に、肌を保護する機能性も兼ね備えているのが嬉しい。他にも、裾がドローコードで調整することができるので、自分好みのシルエットを作ることができるし、柔らかな素材なので着心地もいい。野外でも街でも目立てて、ファッションを楽しめる1着だ。

サウス2 ウエスト8 011-280-7577

MY G-SHOCK × FACETASM

自分好みの配色を楽しめるオリジナル「G-SHOCK」

カシオ計算機がリリースする「G-SHOCK」は、1981年の誕生以来、今や世界中に熱烈なファンを抱えるリストウォッチだ。その人気の理由は、オンでもオフでも使えるデザイン性が豊富なバリエーションと、タフであり多機能でもある点ではないだろうか。そこで今回紹介したいのが、「G-SHOCK」のカスタマイズサービス「MY G-SHOCK」とファッションブランド「ファセッタズム(FACETASM)」のコラボレーションモデル“DWE-5610FA”。「MY G-SHOCK」は人気モデルの“5600”シリーズをベースに、パーツの色を組み合わせることで、自分好みのモデルが作れるサービスで、本コラボでは「ファセッタズム」がデザインを手掛けたパーツを自分好みに組み合わせることができる。さらにバックライトには、「ファセッタズム」のデザイナー、落合宏理の息子が4歳の時に描いたモンスターの絵が浮かび上がる仕掛けも。同色でそろえるのもいいし、マルチカラーにするもよし、自分だけの1本を楽しみたいところ。

カシオ計算機 03-5334-4869

Photography Erina Takahashi
Styling Takuya Raita

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個性をプリントにのせて。コーディネートを彩るプリントアイテム――連載「Tokyo Wish List」 https://tokion.jp/2022/08/25/tokyo-wish-list-74/ Thu, 25 Aug 2022 06:00:00 +0000 https://tokion.jp/?p=138682 今の気分にフィットするアイテムをTOKION視点でピックアップする「Tokyo Wish List」。今回は、薄着の季節をカラフルにしてくれるプリントアイテムに注目する。

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今の気分にフィットし、手に入れたいアイテムをTOKION視点でピックアップする連載「Tokyo Wish List」。今回は、シンプルになりがちな夏の薄着に個性をのせてくれるジャパンブランドのプリントアイテムにフォーカス。中でも注目したいのは、アート性も高い転写モノ。まさにアートを着るとはこのことで、無地モノとは違ったコーディネートを楽しんでほしい。

någonstans

普段着にも使える個性派スイムウェア

「エンフォルド(ENFÖLD)」のクリエイティブディレクターである植田みずきが、2018年に立ち上げた「ナゴンスタンス(någonstans)」。同ブランドは、素材やシルエットにこだわったコレクションを展開しており、スイムウェアは人気が高い。そこで今回は、そのスイムウェアから2点をセレクト。こちらは、デザイナー自身が旅先で撮影した写真を大胆に全面にプリントしたもので、スイムウェアがアートキャンバスになっているのがポイント。グラフィックはインパクトあるが、キャミトップ自体はミニマルなデザインに仕上げているので、エレガントな仕上がりが美しい。またスイムウェアのみならず、普段の街着としても着まわせるデザインなのも嬉しいところ。シンプルなアイテムとの相性は抜群だ。

ナゴンスタンス https://nagonstans.jp/

WATARU TOMINAGA

視覚的にも楽しめるプレイフルなロングTシャツ

日本とイギリス、フィンランドで、絵画や彫刻、テキスタイル、ファッションデザインを学んだのちに、「ジョン・ガリアーノ」や「ブレス」などでキャリアを積んだデザイナー、富永航が立ち上げた「ワタル トミナガ(WATARU TOMINAGA)」。そのデザインは、美しいテキスタイルでの視覚表現にプレイフルなカラーパレットを融合させることで、ポップアートのようなコレクションを展開している。
今回ピックアップしたのは、子ども服に見るマスコットプリントやヴィンテージフォトプリントのテキスタイルなどからインスピレーションを得た、オリジナルテキスタイルが特徴のロングTシャツ。グラフィックの鮮やかさももちろんのこと、リラックスしたシルエットも特徴的。今の時季なら1枚で、肌寒くなってきたらロングリスリーブなどでレイヤードするのもおすすめだ。

ワタル トミナガ info@watarutominaga.com

YOHEI OHNO

グラフィックデザイナーの”rawa”の世界をウェアで表現

イギリスにあるノッティンガム芸術大学でファッションを学んだデザイナーの大野陽平が、2015年にスタートさせた「ヨウヘイ オオノ(YOHEI OHNO)」。主にウィメンズウェアで構成されるコレクションは、アートや建築、彫刻、プロダクトといったものからインスパイアを受けており、美しいシルエットやミニマムなデザイン、そしてユーモアのあるディテールワークが支持を得ている。
本作はグラフィックデザイナー”rawa”によるデザインを、ラメ素材にプリントした華やかな新作で、豊富なバリエーションで展開されている。個性的なグラフィックなのでタウンユースではもちろんこと、ドレススタイルでもキーアイテムとして活躍するはず。あなたはイヌ派? それともネコ派?

ヨウヘイ オオノ 03-5760-6039

Photography Erina Takahashi
Styling Norie Kurakata

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海から山まで。夏の相棒にしたいアクティビティグッズ――連載「Tokyo Wish List」 https://tokion.jp/2022/08/22/tokyo-wish-list-73/ Mon, 22 Aug 2022 06:00:00 +0000 https://tokion.jp/?p=138522 今の気分にフィットするアイテムをTOKION視点でピックアップする「Tokyo Wish List」。今回は、夏のアクティブシーンには欠かせないファッションアイテムにフォーカス。

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今の気分にフィットし、手に入れたいアイテムをTOKION視点でピックアップする連載「Tokyo Wish List」。今回は、夏のアクティビティグッズに注目。夏といえば、海に川にプールと、水にちなんだアクティビティが人気だ。そこで重宝したいのが、ラッシュガードやサングラス、そしてボードショーツといったアイテム。
集めたアイテムは、水遊びのシーンではもちろんのこと、普段のコーディネートにも取り入れられるものなので、自分好みの一品を見つけてほしい。

JIL SANDER+

シンプルデザインとフィット感が抜群な1着

2018年春夏のウィメンズコレクションからルーシー・メイヤーとルーク・メイヤーの夫妻がデザインを担う「ジル サンダー(JIL SANDER)」から、2019年秋冬にスタートした「ジル サンダー+(JIL SANDER+)」は、「都会から抜け出した暮らし」をコンセプトに研ぎ澄まされたクリーンなデザインでひとびとを魅了するコレクションを展開している。
その「ジル サンダー+」からリリースされているラッシュガードは、まさにシンプルなデザインが潔い1着。体に美しくフィットするよう計算されたシルエットやカットワークが美しい。これならば強い日差しやけがも心配いらずだし、水遊び以外のシーンでも取り入れやすいのでは。そして素材には、リサイクルジャージーが使われているのも見逃せないポイントだ。

ジルサンダージャパン 0120-919-256

THOM BROWNE

アウトドアからタウンユースまで使える主役級アイテム

2年ぶりにパリ・メンズ・ファッション・ウィークに帰ってきたことも大きな話題を呼んだ「トム ブラウン(THOM BROWNE)」。そこで今回ピックアップするのは、現在リリースされているボードショーツにビーチサンダル。ボードショーツは、イタリア製スイムテック素材を使用しており、左ももには4BARストライプをあしらい、バックウエストには同ブランドを象徴するシグネチャーストライプのグログランループタブが配置されている。さらにウエストは、ドローストリングになっているので、ひもを結ぶだけではなく垂らしても着用可能となっている。そして、フォームラバーのビーチサンダルは、4BARストライプがインソールに大胆に落とし込まれており、インパクト抜群。また使い勝手のよいメッシュバッグが付属するのも嬉しいポイントだ。

トム ブラウン 青山 03-5774-4668

DIOR

夏なら気分を盛り上げるミラーレンズを選びたい

さまざまなカルチャーをインスピレーションとして取り込み、ファッションアイテムとして昇華させるメンズアーティスティック ディレクターのキム・ジョーンズが手掛ける「ディオール(DIOR)」。今回取り上げるサングラスは、スポーツウェアのコードを再解釈した一品で、グリーンのマーブル エフェクトが目を引く。素材には、バイオ由来のナイロン製レクタンギューフレームを採用し、随所にブラックラバーの“DIOR”シグネチャーを配置している。さらに夏らしいミラーレンズは、曇り止めと防塵コーティングが施されており、細部にも抜かりなし。
夏のアクティブシーンに限らず、タウンユースでも存在感を放つので、コーディネートのアクセントにもおすすめしたい。

クリスチャン ディオール 0120-02-1947

Photography Erina Takahashi
Styling Takuya Raita

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日本の夏を感じさせる風物詩アイテム――連載「Tokyo Wish List」 https://tokion.jp/2022/08/13/tokyo-wish-list-72/ Sat, 13 Aug 2022 06:00:00 +0000 https://tokion.jp/?p=136920 今の気分にフィットするアイテムをTOKION視点でピックアップする「Tokyo Wish List」。今回は、日本の夏の生活を彩る風物詩アイテムを紹介する。

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今の気分にフィットし、手に入れたいアイテムをTOKION視点でピックアップする連載「Tokyo Wish List」。今回は、うだる夏の暑さを和らげてくれる小物にフォーカスする。夏の風物詩といえば、風鈴の音や蚊取り線香の匂いがある。これらは日本の夏ならではのおともでもあるし、心を安らげてくれる効果もある。

TOKIONが注目した今の季節しか味わうことができない納涼小物をあなたの部屋に取り入れてみては。

RAINMAKER × OHNISHI TSUNE SHOTEN

京都の老舗と京都発のブランドが共作したコラボ扇子

2013年のスタート以来、京都をベースに日本の伝統技術のエッセンスを取り入れた服作りを続ける、デザイナーの渡部宏一によるブランド「レインメーカーRAINMAKER」が、老舗の扇子屋とコラボレーションした扇子をピックアップ。この老舗は、「レインメーカー」と同じく京都を拠点にしており、その歴史は104年におよび、「扇子の技術と美しさを百年先の未来へつなぐ」の信念の下、さまざまなデザインの京扇子を作り出している。今回のコラボレーションでは、岡山を拠点に活動するイラストレーターでアーティストのフフが作った、オランダカイウをモチーフにしたグラフィックの一部を採用しているのがポイント。他にも滋賀県は高島産の真竹を使用するなど、細部までこだわり抜いた1品となっている。コンパクトにまとまるので、外出のおともにバッグに忍ばせておくのが粋だ。

レインメーカー 075-708-2280

Nakagawa Masashichi Shoten × KINCHO

日本の夏には欠かせない蚊取り線香をオシャレにアップデート

蚊取り線香といえば、ニワトリのロゴマークでおなじみの「金鳥(KINCHO)」を連想する人は多いはず。日本の夏には欠かせない老舗だ。その老舗とタッグを組んだのは、日本の暮らしには欠かせない道具を奈良から発信する「中川政七商店」だ。

今回注目するコラボレーションアイテムは、「金鳥」の代名詞でもある「金鳥の渦巻」の缶入りミニサイズを線香皿とハンカチ付きのセットにしたもの。缶の蓋を裏返せば不燃性のマットが付いており、線香皿として使うことが可能となっている。さらにオリジナルの缶入りマッチも付属しているので、まさにすぐ使える便利なセットだ。ハンカチは、ニワトリのロゴが全面に落とし込まれており、日常生活でも使いたいデザイン。夏のギフトとしてもおすすめしたい。

中川政七商店 渋谷店 03-6712-6148

Mt. Washington Pottery

日本の夏を彩る風鈴から着想を得た陶器オーナメント

日本の納涼小物として、古くから親しまれてきた風鈴。時代を超えて今もなお、夏の暑さを和らげてくれているこの風鈴に着目したのは、カルフォルニア・ロサンゼルスを拠点に活動している女性陶芸家のベス・カッツ。彼女が手掛けている「マウント ワシントン ポッタリー(Mt. Washington Pottery)」は、日本の美的感覚である“侘寂”に、スカンジナビアのデザイン、モダニズムを融合させており、今回フォーカスしたオーナメントはまさに、シンプルで美しい。特徴は、ハンドメイドで作られているため、1点1点その表情が違うこと。そしてうだる暑さを和らげてくれるかのような心安らぐ陶器による音色が美しい。ガラスの風鈴とはまたひと味違う音色の表情を楽しんでみてほしい。

カバーコード https://coverchord.com

Photography Erina Takahashi
Styling Takuya Raita

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夏に着こなしをアップデートしてくれるサンダル――連載「Tokyo Wish List」 https://tokion.jp/2022/08/10/tokyo-wish-list-71/ Wed, 10 Aug 2022 06:00:00 +0000 https://tokion.jp/?p=136604 今の気分にフィットするアイテムをTOKION視点でピックアップする「Tokyo Wish List」。今回は、日本の夏の生活を彩る風物詩アイテムを紹介する。

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今の気分にフィットし、手に入れたいアイテムをTOKION視点でピックアップする連載「Tokyo Wish List」。今回は、夏の足元を彩ってくれるサンダルに注目。蒸すような暑さを和らげてくれることはもちろん、スタイルのアクセントにもぴったり。
この夏は快適でおしゃれなサンダルを取り入れて外遊びに出掛けてみてはいかが。

BALENCIAGA

夏らしいリッチなアクセントになるBB モノグラム

「バレンシアガ(BALENCIAGA)」の1990年代のコレクションで使われていたアーカイブプリントにインスピレーションを得て今季から登場したニューライン、“BB モノグラム”。水平方向に引き伸ばされた2つのBと斜めに入ったストライプのコンビネーションが時代を超えた美を表している。今回ピックアップしたプラットフォームサンダルには、この“BB モノグラム”が大胆にあしらわれており、存在感は抜群。そして、程よいソールの高さも今の気分にぴったりだ。このリッチなアクセントで、いつものショーツスタイルから、デニムパンツやスラックスと、この1足でグッとコーディネートが引き締まるはず。そして“BB モノグラム”は、バッグやウォレットなど、さまざまなアイテムでリリースされているので、そちらとコーディネートするのもおすすめしたい。

バレンシアガ クライアントサービス 0120-992-136

GUCCI

歴史あるGGパターンが美しいプラットフォームサンダル

「GUCCI(グッチ)」を象徴する“GGパターン”が足元を彩るサンダルは、ソールのボリューム感が現代的で、スタイルのアクセントにもぴったりだ。この“GGパターン”は、1930年代に登場したシグネチャーパターンの“ディアマンテ”を進化させたデザインで、1965年に登場以来、ブランドのアイコンとして確固たる地位を築きながらシーズンごとに進化を続けている。その歴史あるデザインをモダンなアイテムに落とし込んでいるのもニクい演出ではないだろうか。
そして注目すべきは、今回紹介したホワイトだけではなく、ブラックやピーチ、グリーンとカラーバリエーションが豊富なところ。きっとあなたのスタイルを華やかにしてくれるカラーがあるはずだ。こちらはウィメンズ展開のサンダルなのだが、メンズでもスリッポンサンダルがカラー豊富に登場しているので、そちらも見逃せない。

グッチ ジャパン クライアントサービス 0120-99-2177

BURBERRY

ゴールドメッキのモノグラムモチーフが際立つ上品なレザーサンダル

ミニマルでありながらも美しきデザイン性を備えたクリエイションに、独自のエッセンスを注入することでオリジナルの世界観を作り上げている「バーバリー(BURBERRY)」。その同ブランドを象徴するモノグラムモチーフをゴールドメッキで装飾したスムースレザーサンダルが、こちら。イタリア製のレザーを使用して製作されており、品の良さも漂っている。そして、ブラウンにブラックといった同ブランドの伝統を感じさせる配色も色気にエッジを添えている。上品な仕上がりなので、ドレスなどのアイテムに合わせるのもいいが、デニムパンツなどのカジュアルなスタイルとも相性はいいだろう。夏だけでなく、秋にかけても活躍するであろう1足は、ぜひともあなたのワードローブに加えてみてほしい。

バーバリー・ジャパン 0066-33-812819

Photography Erina Takahashi
Styling Norie Kurakata

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