「ユニクロ」×「JWアンダーソン」の2021年春夏コレクションが発売 陽気な春をイメージさせるラインアップ

「ユニクロ」と「JWアンダーソン」によるコラボレーションライン「ユニクロ アンド JW アンダーソン」の2021年春夏コレクションが4月23日に発売する。コレクションのテーマは“Threads in bloom(春を紡ぐ)”で、陽気な春をイメージさせるカラーやデザインに、デザイナーのジョナサン・アンダーソンの創作源でもあるアートや工芸のアイデアが反映されている。メンズは12アイテム、ウィメンズは15アイテム、グッズは4アイテムを展開する。

ウィメンズのTシャツやブラウス、帽子やトートバックなどには、可憐でタフな野花を思わせる小花が刺繍され、メンズのTシャツやワークシャツ、ウィメンズのデニムに施されたブランケットステッチなど、クラフツマンシップを感じられるディテールが特徴。また、リネンやシアサッカーなどナチュラルな風合いの素材を採用し、カーキやブラウン、アイボリーなどの落ち着いたカラーをメインに構成されている。メンズ・ウィメンズのセットアップにはリネンブレンドやコットンスラブなどの柔らかでクラフト感のある生地を採用した。

ジョナサン・アンダーソンは「外出が制限される中でコレクションを制作するにあたり、春、そしてリニューアル、というアイデアが ずっと心にありました。そして私にとって大切なクラフトのエッセンスを、いかにコレクションに反映 させるかについても思案してきました。このコレクションを着ることで、皆様が温かく、そしてポジティブな 気持ちになることを祈っています」と同コレクションに込めた思いを語った。

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TOKION EDITORIAL TEAM

2020年7月東京都生まれ。“日本のカッティングエッジなカルチャーを世界へ発信する”をテーマに音楽やアート、写真、ファッション、ビューティ、フードなどあらゆるジャンルのカルチャーに加え、社会性を持ったスタンスで読者とのコミュニケーションを拡張する。そして、デジタルメディア「TOKION」、雑誌、E-STOREとRAYMOND MIYASHITA PARKのコンセプトストア「TOKiON the STORE」で、カルチャーの中心地である東京から世界へ向けてメッセージを発信する。

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