スタイリストのTEPPEIが選んだ古着100点が登場 「ラグタグ」渋谷店でポップアップを開催

デザイナーズブランドのユーズド・セレクトショップ「ラグタグ」は、スタイリストのTEPPEIが選んだ古着100点を展開するポップアップイベントを渋谷店で開催する。会期は9月17〜26日で、21日からは公式オンラインストアでも一部商品を販売する。

同ポップアップは、「ラグタグ」がストックする約30万点の古着の中からクリエイターが厳選した100点を販売するイベント「RAGTAG100 POP UP SELECTED BY…」の第2弾。今回は、TEPPEIが膨大な量の服を購入、着用してきた自身の経験を反映した“自分が愛したブランドたち”をテーマに、1990〜2000年代前半の国内外のブランドや、2010年代から最近にかけてTEPPEIが注目しているブランドから独自の目線で選んだアイテムを用意する。

ポップアップに先駆けて、「ラグタグ」の店舗で配布しているフリーペーパー「CLOSET」とウェブサイトにおいて、TEPPEIのインタビューを公開している。

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TOKION EDITORIAL TEAM

2020年7月東京都生まれ。“日本のカッティングエッジなカルチャーを世界へ発信する”をテーマに音楽やアート、写真、ファッション、ビューティ、フードなどあらゆるジャンルのカルチャーに加え、社会性を持ったスタンスで読者とのコミュニケーションを拡張する。そして、デジタルメディア「TOKION」、雑誌、E-STOREとRAYARD MIYASHITA PARKのコンセプトストア「TOKiON the STORE」で、カルチャーの中心地である東京から世界へ向けてメッセージを発信する。

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