「A.P.C.」とスタイリストのスザンヌ・コラーとの第2弾コラボ 初のメンズも含めたモダンシンプルなアイテムを発売

「A.P.C.」が2019年春夏からスタートした「A.P.C. インタラクション」の2021年秋コレクションでは、スタイリスト兼ディレクターのスザンヌ・コラー(ル・モンド誌 『M』マガジンのファッションディレクター兼『Self Service』マガジンの共同創立者)とコラボ。9月7日から販売を開始する。

「A.P.C.」とスザンヌ・コラーとのコラボは今回で2回目。前回は “明白なクラシック”がメインテーマだったが、このテーマは今季シーズンにも引き継がれており、彼女が考えるモダンシンプルを追求したパーカーやジーンズ、トレンチコートなどのアイテムをラインアップ。古典的シックでありながら、決定的に古典的ではないエッジを効かせるコラーの個人的なスタイルが反映されている。また、今季は初となるメンズアイテムも展開する。

ウィメンズ

メンズ

また、スザンヌ・コラーが、“ミニマルなシンプルさに対する終わりなき執着のループ”と称するアイテムを表現するため、キャンペーンはコラーの娘が遊び心あふれる田園風景にて撮影を行った。

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TOKION EDITORIAL TEAM

2020年7月東京都生まれ。“日本のカッティングエッジなカルチャーを世界へ発信する”をテーマに音楽やアート、写真、ファッション、ビューティ、フードなどあらゆるジャンルのカルチャーに加え、社会性を持ったスタンスで読者とのコミュニケーションを拡張する。そして、デジタルメディア「TOKION」、雑誌、E-STOREとRAYARD MIYASHITA PARKのコンセプトストア「TOKiON the STORE」で、カルチャーの中心地である東京から世界へ向けてメッセージを発信する。

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