伝説的スケーター、スティーブ・オルソンによる作品展と自身のブランド「WHYISWHAT」のポップアップを開催

1980年代のアメリカ・西海岸のスケートボードシーンの伝説的スケーターであり、 現在もアーティストとして、自由な表現者であり続ける、スケートを超えたカルチャーアイコン、スティーブ・オルソン(STEVE OLSON)による初のアート作品展と自身のブランド「WHYISWHAT」のローンチイベントを8月4日から開催する。

渋谷パルコ内の「2G TOKYO」では、スティーブ・オルソンの作品展を8月4日から10日まで開催する。現代モデリングによる独自の作品の展示販売を行う。

また「ジャーナルスタンダード表参道」では8月4日から20日まで、今夏ローンチした「WHYISWHAT」のポップアップイベントを同時開催。別注Tシャツの販売や、 彼のアーカイヴフォトの展示を予定している。8月4日にはスティーブ・オルソン自身が在廊予定だという。

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TOKION EDITORIAL TEAM

2020年7月東京都生まれ。“日本のカッティングエッジなカルチャーを世界へ発信する”をテーマに音楽やアート、写真、ファッション、ビューティ、フードなどあらゆるジャンルのカルチャーに加え、社会性を持ったスタンスで読者とのコミュニケーションを拡張する。そして、デジタルメディア「TOKION」、雑誌、E-STOREで、カルチャーの中心地である東京から世界へ向けてメッセージを発信する。

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