「ルイ・ヴィトン」による旅行ガイドブック 東京やパリなど15都市を刷新して発売

「ルイ・ヴィトン」は、旅行ガイドブック“ルイ・ヴィトン シティ・ガイド”の15都市分を刷新して10月15日に発売する。「ルイ・ヴィトン」の店舗と公式オンラインストアで取り扱う書籍版が各¥3,740、アップストアでダウンロードできるアプリ版が各¥1,220。言語はそれぞれフランス語版と英語版を用意する。

“ルイ・ヴィトン シティ・ガイド”は、1998年の初登場以降、現在までに30都市分が刊行されており、旅行者だけでなく地元民も楽しめるようなラグジュアリーホテルやレストラン、市場、高級食料品店、アンティークショップ、美術館、ランドマーク、穴場スポットなどを紹介している。今回は、北京、ベルリン、ケープタウン、ロンドン、ロサンゼルス、メキシコシティ、ミラノ、ニューヨーク、プラハ、ローマ、上海、シドニー、台北、東京、パリの内容を一新した。

アプリ版は、定期的にアップデートされ、おすすめスポットだけでなく、ゲストによる寄稿や散歩コース、開催イベント、都市ごとのポートフォリオなども掲載している

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TOKION EDITORIAL TEAM

2020年7月東京都生まれ。“日本のカッティングエッジなカルチャーを世界へ発信する”をテーマに音楽やアート、写真、ファッション、ビューティ、フードなどあらゆるジャンルのカルチャーに加え、社会性を持ったスタンスで読者とのコミュニケーションを拡張する。そして、デジタルメディア「TOKION」、雑誌、E-STOREとRAYARD MIYASHITA PARKのコンセプトストア「TOKiON the STORE」で、カルチャーの中心地である東京から世界へ向けてメッセージを発信する。

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