漫☆画太郎風の謎の天才画家manksy ☆ gataroの展覧会が渋谷パルコで開催 

パルコは、渋谷パルコ4F「パルコミュージアムトーキョー」で、「謎の天才画家manksy ☆ gataro 没後100年展」を10月22日から開催する。会期は11月14日まで。manksy ☆ gataroは、国籍、本名、年齢、性別、住所、享年不詳、謎のアーティスト。本展覧会では、とあるボロアパートの一室から発見された肉筆原画40点を初公開する。会場では、manksy ☆ gataroの全8種(ED10)のEdition Printの販売や展覧会開催を記念したロンTやポストカード、バンダナなどの展覧会記念商品の販売も行う。

展示に関しては、主催社からは、
「作者のgataroは発見当時既に白骨化しており、これらの作品がいつ頃描かれたのか、何を表現しているのかも一切不明……。部屋の本棚に唯一残されたバルテュスの画集には、下記の箇所に線が引かれておりました。
『絵画は見るべきものであって読むべきものではない。さあ絵を見よう。よろしく』」
とのコメントが発表された。

さらに、渋谷PARCO 地下1階の「米とサーカス」では、期間限定のコラボメニューも登場。1品注文いただくと、ノベルティ「ステッカー」(3種)をランダムで1枚配布。また、AR EXHIBITIONとして、ART WALLとナカシブ通りでは期間中、AR体験も実施する。

■謎の天才画家manksy ☆ gataro 没後100年展
会期:2021年10月22日〜11月14日
会場:パルコミュージアムトーキョー
住所:東京都渋谷区宇田川町15-1 渋谷パルコ4階
時間:11:00〜20:00 ※入場は閉場の30分前まで 
※営業日時は感染症拡大防止の観点から変更となる可能性あり
入場料:一般¥700円/学生¥500/※小学生以下無料
https://art.parco.jp/museumtokyo/detail/?id=757

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TOKION EDITORIAL TEAM

2020年7月東京都生まれ。“日本のカッティングエッジなカルチャーを世界へ発信する”をテーマに音楽やアート、写真、ファッション、ビューティ、フードなどあらゆるジャンルのカルチャーに加え、社会性を持ったスタンスで読者とのコミュニケーションを拡張する。そして、デジタルメディア「TOKION」、雑誌、E-STOREで、カルチャーの中心地である東京から世界へ向けてメッセージを発信する。

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