「TOKION」と「ノウハウ」のコラボパジャマが4月16日に発売 チャイナボタンの長袖とハーフパンツ、トートバッグがセット

“新しく思いがけない驚きのある休日と世界”がテーマのパジャマブランド「ノウハウ」。夫婦であるデザイナーの十河幸太郎とプロデューサーのチューソンが生み出すパジャマは、寝心地と機能性を追求しつつ、遊び心あふれるコンセプチュアルなデザインで人気を博してきた。

このたび、十河と「TOKION」のキューレーターである源馬大輔の対談から誕生したコラボアイテムが4月16日に発売する。価格は¥37,400で、渋谷にあるMIYASHITA PARKの「TOKiON the STORE」と「TOKION」オフィシャルECで販売する。

モデル名は “tokion”。これからの季節に合わせ温度調整がしやすいように長袖とショートパンツがセットになっていて、同素材のバッグも付属する。「ノウハウ」ファミリー行きつけのスーパーマーケットのLサイズレジ袋と同じ大きさで、買い物や銭湯に行く時などに便利だ。上着は「ノウハウ」の既存ラインと比べてアームホールや身幅をゆったりさせ、ショートパンツのワタリも広く取るなど、よりリラックス感のあるシルエットに仕上げた。素材はパイピングなどを除いて天然の綿100%で作られており、肌触りも抜群だ。バリエーションは3種類。ネイビーとエリオットタータンチェックのフランネル生地は洗いをかけたことで柔らかな風合いに。青と白の爽やかなストライプのパジャマは細番手糸を高密度で織り上げているため、しなやかさと滑らかさ、サテン地の上品な光沢感が印象的だ。どちらも着心地の良い仕上がりになっている。

丸みを帯びたオープンカラーやパイピングなど“ザ・パジャマ”な見た目ながらも、「ノウハウ」流の機能性とデザイン性が両立したアイデアを随所に落としこんだ。最大の特徴であるチャイナジャケット風の留め具は着脱しやすいようにくるみボタンを採用。上着の両サイドの大ぶりなポケットには新書や青年コミックがすっぽりと収まるため使い勝手が良く、見た目のアクセントにもなっている。ショートパンツの両サイドと右後ろのポケットも深めに設定した。また「ノウハウ」のパジャマに共通している、鍵等を付けられるパンツのベルトループ、そして襟後ろのシークレットポケットや暗い部屋で脱いだあとも見つけやすい蓄光ピスネームも施している。家でゴロゴロできて、近所へのちょっとしたお出掛けにもそのまま着て行けるようなアイテムが完成した。

Model Tina Koyama, Simon Hunt
Photography Ryusei Sugimoto
Styling Hiromi Mori
Hair & Make up Arina Nishi

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TOKION EDITORIAL TEAM

2020年7月東京都生まれ。“日本のカッティングエッジなカルチャーを世界へ発信する”をテーマに音楽やアート、写真、ファッション、ビューティ、フードなどあらゆるジャンルのカルチャーに加え、社会性を持ったスタンスで読者とのコミュニケーションを拡張する。そして、デジタルメディア「TOKION」、雑誌、E-STOREとRAYARD MIYASHITA PARKのコンセプトストア「TOKiON the STORE」で、カルチャーの中心地である東京から世界へ向けてメッセージを発信する。

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