CHAI Archives - TOKION https://tokion.jp/tag/chai/ Thu, 18 Jan 2024 09:33:59 +0000 ja hourly 1 https://wordpress.org/?v=6.3.4 https://image.tokion.jp/wp-content/uploads/2020/06/cropped-logo-square-nb-32x32.png CHAI Archives - TOKION https://tokion.jp/tag/chai/ 32 32 CHAIが3月12日でバンド活動を終了 1月28日からの「We The CHAI Tour!」がラストツアーに https://tokion.jp/2024/01/18/we-the-chai-tour/ Thu, 18 Jan 2024 09:35:00 +0000 https://tokion.jp/?p=222197 ラストツアーは1月28日の札幌公演を皮切りに3月12日の六本木EX THEATER ROPPONGIまで計16公演。

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“NEOかわいい”というコンセプトを掲げ、世界的な活動を続けてきたバンドのCHAIが、1月28日から開催する全国ツアー「We The CHAI Tour!」の最終日、3月12日の東京公演をもって、バンド活動を終了することを発表した。

今後はメンバーそれぞれが新たなステージに踏み出し、それぞれのやり方で“セルフラブ”を表現していく。

CHAIはこれまで日本のみならず世界の大型野外フェスへの出演や、アメリカの老舗レーベルSUB POPとの契約など日本人アーティストとして海外でも数多くの活動してきた。

ラストツアーとなる「We The CHAI Tour!」は1月28日札幌公演を皮切りに3月12日の六本木EX THEATER ROPPONGIまで計16公演。

<メンバーコメント>
みんないつも応援ありがとう!
このたびCHAIは次のツアーを最後に「NEOかわいいをフォーエバー」(=かいさん)することにしました。
CHAIがずっと発信してきた「セルフラブ」、なりたい自分になることをこれからも自分たちがかなえていくために、
メンバーそれぞれの道を進むことにしました。
突然の発表になってしまってごめんね。
応援してくれたみんなのお陰でCHAIは世界中にライブに行けて、いっぱい愛と勇気をもらったよ。
これからもメンバーそれぞれがいろんな生き方でNEOかわいいを伝えていくもんで、これからもよろしくお願いします。
今までホントにありがとテンキュ~~~!
これからもずっとみんなを愛してるよ♡♡♡♡♡ 
最後に日本各地のNEO KAWAII BABIESにLOVEを伝えに会いに行くもんで素敵な時間を過ごそうね〜⭐︎ 
NEOかわいい is フォーエバー♡✴︎*

CHAI

■CHAI JAPAN TOUR 2024「We The CHAI Tour!」 
2024年 
1月28日(日)北海道・札幌cube garden 
1月31日(水)静岡県・静岡UMBER 
2月2日(金)香川県・高松DIME 
2月3日(土)広島県・広島4.14 
2月9日(金)福岡県・福岡BEAT STATION 
2月11日(日)鹿児島県・鹿児島SR Hall 
2月15日(木)京都府・KYOTO MUSE 
2月17日(土)石川県・金沢AZ 
2月18日(日)新潟県・新潟GOLDEN PIGS RED STAGE 
2月22日(木)埼玉県・HEAVEN’S ROCKさいたま新都心 VJ-3 
2月24日(土)茨城県・水戸LIGHT HOUSE 
3月1日(金)宮城県・仙台darwin 
3月2日(土)福島県・郡山HIPSHOT JAPAN 
3月8日(金)大阪府・梅田Banana Hall 
3月9日(土)愛知県・名古屋JAMMIN’ 
3月12日(火)東京都・六本木EX THEATER ROPPONGI 
https://vintage-rock.com/artists_events/chai/

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「ジョニーウォーカー」がサポートしたイベントの動画が期間限定公開 地球環境を考えるトークにエリーローズらが出演、後半にはCHAIのライヴも https://tokion.jp/2022/02/18/wwdjapan-circle-supported-by-johnnie-walker-movie/ Fri, 18 Feb 2022 08:00:00 +0000 https://tokion.jp/?p=97616 長野県でハードサイダー作りを営む「サノバスミス」の池内琢郎と、モデルのエリーローズが出演し、環境保全の必要性等について語った。イベント後半ではCHAIがライヴを披露。

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「WWDJAPAN」は1月7日、スコッチウイスキーブランドの「ジョニーウォーカー」をサポーターに迎え、イベント「WWDJAPAN Circle」の第2回を東京・青山のウォールアンドウォールで開催した。

「WWDJAPAN Circle」は、専門家やインフルエンサーとともに、環境や社会問題、ジェンダー、働き方といった社会的なテーマを、読者やユーザーと考える参加型企画。正解がない問題だからこそ、個人が意見を持ったり無理なくできることを実践したり、それぞれが“自分ごと化”できることを目指す。

2部構成となっているイベントの前半では、長野県大町市で原材料生産からコンセプト設計、製品化までを自社で行い、リンゴを原料としたハードサイダーを生み出す「サノバスミス」の取締役化学者・醸造責任者の池内琢郎a.k.a.ハカセ、モデルのエリーローズ、ナビゲーターとして向千鶴「WWDJAPAN」編集統括兼サステナビリティ・ディレクターの3人が出演し、トークを繰り広げた。後半では、“NEOかわいい”を掲げ、世間の決まった価値観に流されず独自の世界観を広げ続けているロックバンドのCHAIがライヴを披露した。なお、当日の様子を収めたアーカイブ動画は「WWDJAPAN」で5月13日まで期間限定で公開している。

「ジョニーウォーカー」は、2025年までに「スコットランドの劣化の激しい泥炭地88haの修復と、100万本の植林」を目標に掲げ、2030年までに「すべての蒸留所で100%再生可能エネルギーを使用」することを目指す等、実現にコミットしたサステナビリティ計画を発表している。ブランドの取り組みになぞらえて、トークパートでは「1日の終わりに明日の大地を考える」をコンセプトに、私達がこの地球を守り、これからの人生を楽しむためにはどんな選択をすべきかを話し合った。

普段から農業と向き合っている池内は、2019年の大型台風によって受けた被害について言及。「二酸化炭素の排出量が増えて海水温が上がると、強い台風が来る頻度が高くなる。おいしいお酒を作るには、持続可能な農業を行い、自分達に何ができるかを日々考えないといけない」と危機感を語った。

一方でエリーローズは、雑誌「FRaU」の企画で、2003年に再利用やリサイクルによってごみをゼロにする「ゼロ・ウェイスト宣言」を掲げるなど、早くから環境問題に取り組んでいる徳島県上勝町を訪れた際のエピソードを披露。この滞在から、「エシカルでサステナブルな生活が、どれだけ今の私達に必要かというのをすごく感じる。上勝町は自治体と企業、住民の皆さんが一丸となっていて、地球に優しくするために知恵を集めることで、未来に進んでいる。ヒントを得られたし刺激的な体験になりました」と、意識の変化を語った。また、同市を象徴する「ゼロ・ウェイストセンター」や併設の「HOTEL WHY」で行った45種類にも及ぶごみの分別や、必要な分だけ受け取るホテルのアメニティなど、実体験を写真とともに紹介した。

トーク終盤で池内は、上述の「ジョニーウォーカー」の取り組みに触れ、「大手企業が地球環境を守る取り組みをしているのは僕達にとってもありがたい」と結んだ。またエリーローズは、企業単位の大きい話ではなく個人が始められることとして、「オーガニックな製品や食事に触れることは大事だと思うけれど、実際は高くて手を出しにくいものもある。だからファッションアイテムとしてマイボトルや箸を持ち歩くなど、簡単なところからサステナブルな生活を実践してもいい」と、今から始められる“第一歩”を提案した。

イベント後半では、世界的な活躍を見せるロックバンドのCHAIが、ピンクのフリルドレスで登場。約40分にわたって演奏を行った。ボーカル・キーボードのマナは、「持続可能な未来を作っていくためには自分らしい意見とか意志が大事になってくると思っていて。CHAIもそれぞれ1人ひとりに違う個性があるのがすごい良くて、音楽の楽しみ方も同じだと思う。それぞれの楽しみ方であなたらしく最後までエンジョイしてってね!」と明るく語りかけた。ライヴでは、タイトなリズムとパワフルな演奏に圧倒される代表曲「N.E.O.」や、ベースのユウキとドラムのユナがDJブースにまわり、双子のマナとギターのカナが踊りながら歌う「PING PONG! (feat. YMCK) 」など、構成や楽曲のムードを自在に変化させながら、最後は「どんな夢をこの先で歌いながら叶えよう?」という前向きな歌詞に背中を押される「フューチャー」で締めくくった。

イベント当日は、オリジナルレシピのドリンクが振る舞われた。「ジョニーウォーカー」を代表する“ブラックラベル12年”をベースに、リンゴやハチミツ、ジャスミンティーを合わせたカクテルで、リンゴは皮も含めて絞ってジュースにし、残りを食感も楽しめるキューブ状に。また飾りとして、農家が廃棄予定だったエディブルフラワーを添えて、サステナブルに楽しめる一杯に仕上げた。

ストップ!20歳未満飲酒・飲酒運転。お酒は楽しく適量で。
妊娠中・授乳期の飲酒はやめましょう。のんだあとはリサイクル。

Photography Masashi Ura
Styling(ELLI-ROSE) NIMU(makiura office)
Hair & Make up(ELLI-ROSE) Mariko Adachi
エリーローズ着用トップス、ボトム/CFCL、サンダル/スタイリスト私物

「ジョニーウォーカー」に関する
問い合わせ先
ディアジオ ジャパン
03-3470-8287(代表)

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“時代が鳴らす音”に耳を傾ける 状況を好転させるためのヒントや希望 連載「時の音」総集編−前編− https://tokion.jp/2021/12/31/compilation-of-2021-tokinooto-part1/ Fri, 31 Dec 2021 06:00:00 +0000 https://tokion.jp/?p=86664 「TOKION」のローンチから続く連載「時の音」。その時々に生まれ、同時に時代を超えて愛される価値観を発信する人達の言葉から、未来に思いを馳せる。−前編−

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昨年に続き、2021年も新型コロナウイルスの感染拡大は収まらず、東京を含む4都県に発令された2回目の緊急事態宣言で幕を開けた。一方で新型コロナワクチンの接種もスタートし、緩やかながら新規感染者数は減少傾向に転じる等、明るいニュースも散見するようになった。しかし、コロナウイルスの変異株「オミクロン」や海外インフレの波及等、2022年も不確実性が高い状況が続くことが予想される。

そんな混迷する世の中だからこそ、その時々に生まれ、同時に時代を超えて愛される価値観に目を向けるべくスタートした連載「時の音」。本連載では、そんな価値観を発信する人達に今までの活動を振り返りつつ、未来を見据えて話をしてもらっている。これまで、15名のアーティストやクリエイター等が登場している中で、前編では8名のインタビューを届ける。

2021年にやり残したことは何か? 2022年は何をしよう? 終わりの見えない不安が蔓延している中で、それでも“時代が鳴らす音”に耳を傾けてみれば、この状況を少しでも良くするためのヒントや希望がきっと見つかるはず。

Vol.1 “Undreamet Chapter” 変わっていく世界と変わらない自分のコントラスト 三宅純が「TOKION」のために楽曲を制作

三宅純

パリを拠点とし、世界を舞台に活躍する作曲家の三宅純が「TOKION」に楽曲「Undreamt Chapter」を書き下ろした。三宅が新型コロナの影響で日本滞在を余儀なくされたタイミングで実現した本企画の最初の打ち合わせは、1回目の緊急事態宣言の前日。12月15日に発売した最新アルバム『Whispered Garden』にも収録されている「Undreamt Chapter」の制作背景を当時の心境等を交えて語ってもらう。

Vol.2 ジャーナリズムでもドキュメンタリーでもない ヨシダナギが見つめる美しさの新たな可能性

ヨシダナギ

アフリカやブラジル・アマゾンをはじめとする少数民族や先住民族を被写体として追いかけ、彼等と共鳴しながらオリジナルな領域を築いてきた写真家のヨシダナギ。昨年、大都会のマイノリティー的存在であるドラァグクイーンにフォーカスした『DRAG QUEEN -No Light, No Queen-』(ライツ社)を発表し、新鮮な驚きをもって迎えられた。観るものを異世界へと誘い続ける、彼女が追い求める美について。

Vol.3 もっともっと素直に生きよう ホームから世界とつながるCHAIの現在

CHAI

2017年にデビューするなりポップかつコンセプチュアルな個性で話題をさらったCHAI。2020年2月にフォークロック・デュオのホイットニーとの海外ツアーから帰国して以降、新型コロナウイルスのパンデミックの影響下で一転して家にこもる生活を余儀なくされた中で何をつかみ取ったのか? “インターナショナルなバンド”として着実に実績を重ねている彼女達の声を聞く。

Vol.4 immaに見る、リアルもヴァーチャルも関係ない自分らしさとポジティブな思考

imma

ピンクのボブヘアが特徴の日本初のバーチャルモデル・インフルエンサーimmaは2018年に突如インスタグラムに現れ、身長や体重、国籍も一切不明。しかし、ヴァーチャルである以前に、“一人の女性”でもあることが、見る者の好奇心を掻き立て、同時に共感も集める。時折発する言葉には、リアルもヴァーチャルも関係ない説得力がある。immaの話からは明るい未来を信じて進む強い「姿」が見えてくる。

Vol.5 あいまいな境界線上で生きるということ 黒沢清が描き出した危機の時代のリアリティ

黒沢清

2020年にヴェネチア国際映画祭銀獅子賞(監督賞)を獲得し、日本人で17年ぶりとなる快挙を成し遂げた映画監督の黒沢清。自身のキャリアにおいて初の「歴史物」作品となった、蒼井優が主演を務める『スパイの妻』。未曽有の大戦を目前に控えた激動の時代を、その中で懸命に生きる夫婦の姿を描くことで、自身が伝えたかったものとは。

Vol.6 心のつながりとあらゆる記憶のスイッチ 塩田千春が闘病の先に見せた生への切実な希求

塩田千春

2019年に25年間の活動を振り返る、過去最大規模の個展「塩田千春展:魂がふるえる」を森美術館で開催した、現代美術家の塩田千春。2017年にがんが再発し、治療と寄り添いながら同展の制作を進めてきた彼女が、コロナ禍で未曽有の危機に直面し、人々が生と死を間近に感じながら生活する中で、どのように自身の身体や魂の存在と向き合い、どんな芸術表現を考えているのか。

Vol.7 進化を続けるBABYMETAL 見たことのない景色に辿りつくまで

BABYMETAL

昨年10周年を迎えたBABYMETALは、コロナ禍によって、当初予定していたアジアツアーが中止になるなど、ライヴを中心に活動していた彼女達にとって、これまでの活動を振り返る1年になった。そんな中、2020年のNHK紅白歌合戦に初出場し、2021年には日本武道館で10公演を行うなど、再び動き出したBABYMETALが、今、何を思うのか。

Vol.8 このめまぐるしい社会の中で Night Tempoがレトロカルチャーに見出す魅力

Night Tempo

“昭和グルーヴ”をキーワードに、シティポップや歌謡曲を絶妙にリモデルした楽曲で脚光を浴びるDJ/プロデューサーのNight Tempo。新型コロナウイルスのパンデミック以降は、ソウルの自宅からYouTubeチャンネルでのトーク配信を行うなど、オンラインでカルチャーを愛好する“場”を積極的に作っている。レトロカルチャーに新たな息吹を宿す彼にとって、昭和歌謡等はどんなパワーを持っているのか。

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「WWDJAPAN」と「ジョニーウォーカー」が地球環境について考えるイベントを開催 CHAIによるライヴも https://tokion.jp/2021/12/14/wwdjapan-circle-supported-by-johnnie-walker/ Tue, 14 Dec 2021 08:00:00 +0000 https://tokion.jp/?p=83042 リンゴを使ったサイダーを製作する「サノバスミス」の池内琢郎と、モデルのエリーローズを迎え、「明日の大地」を考える。CHAIのライヴや、ウイスキーを使ったドリンクも楽しめる。

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「WWDJAPAN」は、トークとライヴからなるイベント「WWDJAPAN Circle」の第2回を2022年1月7日に開催する。同イベントは、専門家やインフルエンサーを招き、環境や社会問題、ジェンダー、働き方といったテーマを、読者やユーザーとともに考えていく参加型企画で、「WWDJAPAN」では12月22日18時まで応募を受け付けている。なおイベントのアーカイブ動画は、来年2月上旬に「WWDJAPAN」で公開する。

今回は、スコッチウイスキーブランドの「ジョニーウォーカー」をサポーターに迎え、これからもこの地球を守りたいという思いから、「~1日の終わりに明日の大地を考える~ supported by JOHNNIE WALKER」というコンセプトを掲げる。トークパートには、長野県大町市を拠点に、原材料生産からコンセプト設計、製品化までを自社で行い、りんごを原料としたハードサイダーを製作する「サノバスミス」の取締役化学者・醸造責任者の池内琢郎a.k.a.ハカセと、さまざまなメディアなどで身近なことから始めるサステナブルな暮らしを提案するモデルのエリーローズが登壇。池内はアメリカ・オレゴン州とイギリス・サマセット州で醸造を学んだのち、2016年に仲間達とともに「サノバスミス」を設立し、ハードサイダーの文化形成と果樹産業の未来への貢献を目指して活動しており、当日は彼が大地から受ける恩恵や、活動の中で感じる課題点などを聞く。常に自然体な姿で人気を博すエリーローズの話からは、無理なく新しい一歩を踏み出すヒントを探る。聞き手は「WWDJAPAN」編集統括兼サステナビリティ・ディレクターの向千鶴で、3人のトークから「自分達が今できること」を考えていく。


ライヴパートでは、“NEOかわいい”を掲げ、独自の道を歩み続けるロックバンド、CHAIが演奏を行う。また当日は、「ジョニーウォーカー」のウイスキーを使ったドリンクも提供する。

「ジョニーウォーカー」は先日、実現にコミットしたサステナビリティ計画を発表しており、2025年までに「スコットランドの劣化の激しい泥炭地88haの修復と、100万本の植林」と「主要商品のボトルに最低60%のリサイクルガラスを使用することで、年間1万3000tの炭素使用量を削減」を目標に掲げる。加えて2030年までには「ウイスキー製造時の100%ネットゼロカーボン」の実現と「全ての蒸留所で100%再生可能エネルギーを使用」を目標とする。「包装材は全てリサイクル、再利用、または堆肥化が可能」なものにする。さらに、オリンピックサイズのプール76面分と同等の節約料となる「製造に使用する水の量を20%削減」など、徹底的に製造工程を見直す計画を立てた。また、全体のヴィジョンを共有するために「より持続可能な飲酒体験の実現と“持続可能なソーシャル(交流)体験”の重要性について世界中の人々と対話」を重要視する。

■~1日の終わりに明日の大地を考える~ supported by JOHNNIE WALKER
会期:2022年1月7日※抽選制
会場:都内某所
時間:18:00~20:00
Webサイト:https://www.johnniewalker.com/ja-jp

問い合わせ先
ディアジオ ジャパン
03-3470-8287(代表)

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「エフィレボル」とCHAIのコラボコレクションが実現 セットアップやベースのユウキが描き下ろしたイラストのアイテムなど https://tokion.jp/2021/07/22/efilevol-chai/ Thu, 22 Jul 2021 03:00:00 +0000 https://tokion.jp/?p=48063 セットアップはチャイナボタン仕様で、前後どちらを前にしても着用できる。7月22日〜8月1日には2店舗でポップアップストアがオープンし、さまざまなイベントを行う。

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ファッションブランド「エフィレボル」は、CHAIとのコラボコレクション「CHAIEVOL」を7月22日に発売した。東京・中目黒のセレクトショップ「ビン」をはじめとした「エフィレボル」の取り扱い店舗および公式オンラインストアで販売している。

「CHAIEVOL」では、前後どちらを前にしても着用できるジャケットとパンツに加えて、CHAIのアートワークを手掛けるベースのユウキが描き下ろしたイラストやコラボロゴをプリントしたTシャツとロンTとバッグをラインアップする。

また、コラボを記念したポップアップストアが「ビン」と「スタイルス代官山」の2店舗で7月22日〜8月1日にオープンする。期間中は「ビン」で購入者へのステッカー配布、「スタイルス代官山」では、ユウキのアートワークの展示をするほか、7月31日には両店舗でCHAIが店頭に立って来店者との交流会を行う。

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連載「時の音」Vol.3 もっともっと素直に生きよう ホームから世界とつながるCHAIの現在 https://tokion.jp/2020/10/13/series-tokinooto-vol3-chai/ Tue, 13 Oct 2020 03:00:23 +0000 https://tokion.jp/?p=4856 CHAIが活動当初から掲げるコンセプトを振り返る。さらに新型コロナウイルスの流行により変化した日常を通して、曲作りやライヴをどう捉えるようになったか。

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その時々だからこそ生まれ、同時に時代を超えて愛される価値観がある。本連載「時の音」では、そんな価値観を発信する人達に今までの活動を振り返りつつ、未来を見据えて話をしてもらう。

新型コロナウイルスの流行で、世界は誇張なしに様変わりした。終わりの見えない不安が蔓延しているが、それでも「時代が鳴らす音」に耳を傾けてみれば、この状況を少しでも好転させるためのヒントや希望がきっと見つかるはずだ。

今回登場するのは、“NEO – ニュー・エキサイト・オンナバンド”のCHAI。

2017年にデビューするなりポップかつコンセプチュアルな個性で話題をさらったCHAIは、”インターナショナルなバンド” としても着実に実績を重ねている。2019年にはセカンドアルバム『PUNK』を発表し、アメリカやイギリス、ヨーロッパ各国、日本を回る初のワールドツアーに挑戦。1ヵ月ごとに日本と海外を行き来するような生活だった。さらに2020年1月にはマック・デマルコのサポートとしてオーストラリア公演に参加。続いて米フォークロック・デュオのホイットニーと一緒に3週間で北米の18都市を回った。2月に帰国して以降、新型コロナウイルスのパンデミックの影響下で一転して家にこもる生活を余儀なくされた彼女達は、濃厚な「外と内」の体験から何をつかみ取ったのだろうか。

――昨年は精力的に海外ツアーに出ていて、今年に入ってそれが一段落した頃に新型コロナウイルス感染症の流行が深刻になってきた感じですよね。この期間、どんなふうに過ごしていましたか?

ユウキ:ずっと家にいたから制作が主ですね。

マナ:普段やらなかったインスタライヴをしてみたり、自分達でできることを探してやってみたりした。

カナ:動画とか撮ったりね。アレンジをスリッパでやったり、クッションをドラムにしたり。身の回りのものを楽器として音を作って。

ユナ:インスタライヴやると海外ツアーで友達になったバンドがコメントくれたりする。ホイットニーはインスタライヴやってる時にCHAIのTシャツ着てたり、CHAIの曲が好きすぎて自分でCHAIの曲を踊ってみた動画を送ってきたり、ピアノで弾いたり。愛が深くってすごいうれしいよね。

ユウキ:私達もカバーもいっぱいやったよね。ケミカル・ブラザーズをカバーしたら本人に届いてリポストしてくれたり。嬉しいよね。やってみるもんだと思った。

――家にこもる時間が増えて、音楽の聴き方は変わりましたか?

ユウキ:そんなに変わってないけど、私はジャンルというか選ぶものが変わったかも。今まではベストな音楽の聴き方としてまずライヴがあって、生音ドーン! どっかん! 踊る! イエー! みたいなのがすごい楽しかったんだけど、それができなくなって自分の中にスッと入ってくる曲が変わってきた。まるで映画の主人公に対して流れるように、BGMとしてその時々の自分のテンションと調和して、日常がちょっと良くなるような曲が今は好き。

カナ:ある意味音楽がより身近になったっていうか、そんな感覚はあるかも。

マナ:個人的には昔のアニメの曲を聴いてます。『うる星やつら』とかむっちゃかわいい。それをレコードで聴くのが本当にいい! 雰囲気出るし、なんか自分かっこいいって思える(笑)。

――CHAIは「コンプレックスはアートなり」だったり「NEOかわいい」だったり、デビューした時から強いコンセプトを掲げていますよね。

ユウキ:最初にCHAIというアーティストとして芯を持つってことを考えたのね。私達4人でしか作れないものって何だろうって考えた時に、武器はコンプレックスがあることだね、それは隠すことでも恥ずかしいことでもないよね、そこが良いとこだよね、って話してたんです。それぞれ自分に「ここが恥ずかしい」とか「気に入らないんだ」ってところがあっても、人から見たら「素晴らしいじゃない、そこが良いんだよ」って思えるということを4人の日常の中で会話していて。話し合えるこの関係性も含めて素敵だし、それを作品として、アートとして提示するのは私達しかできないことだよねって。

――活動を重ねてきて、当初のコンセプトに関して変化はありましたか? やっぱり間違ってなかったとか、新しく何かに気付いたとか。

マナ:全然間違ってなかった。それは自信を持ってはっきり言える。コンプレックスは持っててあたりまえだし、それを芸術に見せることこそがすっごいかわいいし。今年はみんな会えなくなって、それぞれの時間が増えて、世間的にもたぶん自分と向き合う時間が増えたと思うから、そのおかげで4人が個々にいろんな考えをちゃんと持って、強くなって集まれたことがいちばん良かったかなって思う。さらに新しい考えも出てきて、もっともっと素直に生きよう、って思うようになりました。言いたいこと思ったことはちゃんと言ったほうがいいし、時代も変わってくし。ちゃんと新しいかたちを見つけたい、CHAIの中で、って思った。ちゃんと学びたい、いろんなことを。

――コンセプトが強いゆえに、曲作りに苦労したことはありますか?

マナ:ううん、ないです。もちろん活動のテーマの1つではあるけれど、毎回それに合わせて曲を作っているわけじゃないから。

ユウキ:まず曲として良いものだけを作っていて、それに対してどんな歌詞をのせるかということを後から考えているから、コンセプトが邪魔になることはないね。

――音楽の良さが大前提ということですね。

ユウキ:そう。1曲ごとにどれだけ新しいものを作れるかっていうことかな。

マナ:「コンプレックスはアートなり」って言葉だけだと説教くさくなっちゃうし。

ユウキ:コンセプトや歌詞もきちんとしたものが良いけれど、まずは一番に音楽を届けたいから。

――人を集めてライヴをするような旧来通りの活動が難しい状況になりましたが、今後の展望は?

ユウキ:この状況はむしろプラスだと思ってる。エンターテインメントとして人前でやるライヴっていうのはディズニーランドみたいな感じじゃない? もちろんそれが良いんだけど、音楽ってそれだけじゃなくて、ライヴだけじゃできない表現で、その人の人生がちょっと良くなるようなものでもあるから。

マナ:今は勝負をかけて、生涯ずっと聴ける音楽が作りたい。飽きない、日常に近いもので、年取っても聴ける音楽。今年に入る前からそういう気持ちだったんです。なんかちょうど良くハマってきてる気がする。めっちゃ前向きです! 

ユウキ:海外にアプローチするためには仲間を増やすことも大事だけど、自分達が実際に行かなくても良い曲は一人歩きしてくれるし、これから出す曲がどう広がっていくか楽しみだよね。

マナ:ライヴがきっかけで出会って好きになる現場がなくなるのは本当に寂しいけど、そこさえも新しいかたちにできればいいな。

ユウキ:ライヴのかたちも1種類じゃない。音楽をもっとアートにする方法はたくさんあるな、CHAIだからできることがあるな、って思ってる。生でやることに命かけてたら絶対にたどり着けない、ネットだから成立する、見たことない配信ライヴがやりたい。まだ内緒だから言わないけど、すごいことを考えているよ!

CHAI
マナ(Vo&Key)、カナ (Vo&Gt) 、ユウキ(Ba&Cho)、ユナ (Dr&Cho) からなる4人組バンド。2017年に1stアルバム『PINK』をリリース。また2018年2月に米バーガー・レコーズ、8月に英ヘヴンリー・レコーディングスでそれぞれデビューしている。2019年7月には米シカゴの「ピッチフォーク・ミュージック・フェスティバル」にその年唯一の日本人として出演した。2020年8月21日にはスペインのガールズバンドHINDSとのコラボ楽曲「UNITED GIRLS ROCK’N’ROLL CLUB」を配信と7inchでリリース。さらには10月にはアメリカのインディ・レーベル「SUB POP」と契約し、新曲「Donuts Mind If I Do」をリリースした。
https://chai-band.com/

Text Momo Nonaka
Photography Mariko Kobayashi

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