-
アクティビスト・石井リナが考える日本の社会構造とフェミニズム
メディア「BLAST」や生理用品ブランド「Nagi」など、女性をエンパワーする事業や活動を行っている石井リナ。彼女は今の日本のジェンダーギャップについて、どう感じているのか。また、どこに問題点があるのか。 -
混迷を極める香港で西と東のカルチャーをつなげる、ジョージー・ホーの人物像
「マカオのカジノ王」の娘として生まれ、激動の香港で映画制作に情熱を注ぐ、俳優・シンガー、ジョージー・ホー。 -
自動BGM生成システム「AISO」とは——日山豪とナカコーが語る、音楽とクリエイティブの行方
新たな音楽のあり方の可能性を探る「AISO」プロジェクトについて、開発者の日山豪とコラボレーターのナカコーに、その背景や狙いを訊いた。 -
ホンマタカシが考えるドキュメンタリー映画とは 『建築と時間と妹島和世』の場合
写真家のホンマタカシが考えるドキュメンタリー映画とはどういったものか。実際に監督・撮影を手掛けた『建築と時間と妹島和世』のケースをもとに、その思考に迫る。 -
連載「時の音」Vol.1 “Undreamt Chapter” 変わっていく世界と変わらない自分のコントラスト 三宅純が「TOKI…
パリを拠点とし世界を舞台に活躍する音楽家の三宅純。4月には大作『Lost Memory Theatre act-1~act-3』(2013~2017)の序章と位置付けられる『Stolen from strangers』(2007)が、アナログ盤で復刻されたことも記憶に新しい。ジャズやクラシックからシャンソン、エレクトロ、南米、ブルガリアン・ヴォイスまでそのサウンドは国境やジャンルはおろか、時間という概念をも超越する。そんな希代の音楽家、三宅純が新型コロナウイルスのパンデミックに揺れる中、「TOKION」に楽曲を書き下ろした。 -
「ピュアとは何かを問い直す」 約2年ぶりとなるyahyelのワンマンライヴを通して池貝峻が感じたこと
コロナ禍で開催した約2年ぶりのワンマンライヴ後に聞いた、ライヴに対する思考の変遷とyahyelに起こっていた現象。 -
かつて存在した日本の情景を音楽で表現する アーティスト・冥丁の視線が捉える環境と時代
“LOST JAPANESE MOOD”をテーマに楽曲制作を行う冥丁。今まで謎が多かった彼の経歴や時代感覚、自身の音楽ジャンルへの考えについて話を聞いた。 -
“僕らのアイテム1つひとつに存在意義がある” DIYすることで魅力が増す「ザ・サルべージズ」×「ウェンブレックス」×ダグラス・ハー…
ロンドン、サブカルチャーのパイオニアとポストパンク時代のスタイルアイコンがタッグを組み、自分達の手で生み出す、世界につのカスタムシャツのストーリー。 -
デニム生地からダルマを生み出す元プロスケーター、清水葵の創造力
廃棄されるデニムパンツを使ってデニムダルマを創作する元プロスケートボーダーがいる。清水葵がたどり着いた創作の原点とは。 -
多くのブランドから愛される「ループウィラー」が守る“文化としての日本の技術”
1999年にスタートしたスエットシャツブランド「ループウィラー」。メイド・イン・ジャパンにこだわり、“文化としての日本の技術”を守りたいという鈴木諭代表の想いを語ってもらう。
