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連載「痙攣としてのストリートミュージック、そしてファッション」第2回/KOHHやSALU、Elle Teresaのリリックにおける…
国内のヒップホップを中心としたストリートミュージックを主対象として、「音楽とファッション」「モードトレンドとストリートカルチャー」の関係性を考える連載コラム。第2回ではKOHHやSALU、Elle Teresaのリリックから「ヴェルサーチ」の表象を読み解く。 -
若い音楽家達を支援する「シャネル・ピグマリオン・デイズ」 5名のアーティストによる無観客コンサートの映像を期間限定で配信
「シャネル・ネクサス・ホール」で5名のアーティストによる無観客コンサートの映像を10月16日から5週連続で期間限定のオンライン配信する。 -
境界のあわいを見つめながら、自由になる STUTS『Contrast』が描き出すもの
トラックメーカー・MPCプレイヤーのSTUTSが、ミニ・アルバム『Contrast』で描き出す「境界」のあわい。そして、自由になることについて。 -
連載「時の音」Vol.3 もっともっと素直に生きよう ホームから世界とつながるCHAIの現在
CHAIが活動当初から掲げるコンセプトを振り返る。さらに新型コロナウイルスの流行により変化した日常を通して、曲作りやライヴをどう捉えるようになったか。 -
自動BGM生成システム「AISO」とは——日山豪とナカコーが語る、音楽とクリエイティブの行方
新たな音楽のあり方の可能性を探る「AISO」プロジェクトについて、開発者の日山豪とコラボレーターのナカコーに、その背景や狙いを訊いた。 -
音楽連載「あの時のことや、その時の音」第1回ゲスト:ZOMBIE-CHANG(ミュージシャン)
音楽を愛してやまないクリエイターや文化人達が、自身の近況と、その時の気分にそくした音楽を紹介する新連載。第1回のゲストはZOMBIE-CHANG。 -
マイルス・デイヴィスから、環境音楽へ——ジャズの「帝王」が1980年代の日本の環境音楽に与えた影響を探る
1970年代にマイルス・デイヴィスが紡いだ音楽の「アンビエント性」を、1980年代の日本の音楽家達はどのように受け止めたのか。その接続線を音楽評論家・原雅明が紐解く。 -
連載「時の音」Vol.1 “Undreamt Chapter” 変わっていく世界と変わらない自分のコントラスト 三宅純が「TOKI…
パリを拠点とし世界を舞台に活躍する音楽家の三宅純。4月には大作『Lost Memory Theatre act-1~act-3』(2013~2017)の序章と位置付けられる『Stolen from strangers』(2007)が、アナログ盤で復刻されたことも記憶に新しい。ジャズやクラシックからシャンソン、エレクトロ、南米、ブルガリアン・ヴォイスまでそのサウンドは国境やジャンルはおろか、時間という概念をも超越する。そんな希代の音楽家、三宅純が新型コロナウイルスのパンデミックに揺れる中、「TOKION」に楽曲を書き下ろした。 -
「ピュアとは何かを問い直す」 約2年ぶりとなるyahyelのワンマンライヴを通して池貝峻が感じたこと
コロナ禍で開催した約2年ぶりのワンマンライヴ後に聞いた、ライヴに対する思考の変遷とyahyelに起こっていた現象。 -
かつて存在した日本の情景を音楽で表現する アーティスト・冥丁の視線が捉える環境と時代
“LOST JAPANESE MOOD”をテーマに楽曲制作を行う冥丁。今まで謎が多かった彼の経歴や時代感覚、自身の音楽ジャンルへの考えについて話を聞いた。
