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イ・ランが語る、アーティストの「仕事」と断る「仕事」
韓国は「お金」の話で持ちきり? ミュージシャンや小説家として活躍するイ・ランが「保険」の営業を始めた理由とは。 -
「シャネル」がストリートミュージックの文脈で出会う「意外な相手」とは/連載「痙攣としてのストリートミュージック、そしてファッション…
気鋭の文筆家・つやちゃんが「音楽とファッション」「モードトレンドとストリートカルチャー」の関係性を紐解く連載コラム。第6回は、ラッパーたちが「シャネル」と関連づけて綴り歌ってきた「意外な相手」について。 -
ひずみながらも美しく響く轟音 羊文学『POWERS』が持つ、「お守り」みたいな力
悩みや葛藤、そしてその先にある希望を描いたメジャー・デビュー・アルバム『POWERS』。その制作背景や、オンラインライブに感じた可能性について。 -
Look、See、Watch……なぜみるのか、何をみているのか エキシビション「error CS0246」が拡張するアートフォーマ…
「展示」と「保存・保護」、矛盾する行為をテーマとした“入室禁止”の写真展が開催された。「みる」とは何か。エキシビションの意味を問い直す。 -
『BLUE GIANT』を描く漫画家、石塚真一が語る、創作表現とジャズへの想い
主人公・大のサックスプレーヤーとしての成長を通して、ジャズを熱く激しく、漫画で表現する人気作『BLUE GIANT』シリーズ。その作者である石塚真一が語る、作品に込めた想いと今後の話。 -
「オニツカタイガー」が2021年春夏キャンペーンビジュアルを公開 モデルはグローバルブランドアンバサダーのウィロー・スミス
コレクションテーマは“The Onitsuka Tiger Attitude”。ブランドの歴史を踏襲しながらも創造性とトレンド性を持って進化していくことを表現している。 -
無機質な名を持つブランドが見せる新世界
2021-22 FWパリ・メンズ・コレクション後編では、アルファベット4文字をブランド名にするという共通点を持つブランドのコンテクストに言及する。 -
『機動戦士ガンダム』と河村康輔がコラボ 「レディメイド」や「ヴェセル」など4ブランドから発売
アニメ『機動戦士ガンダム』とコラージュアーティストの河村康輔がコラボ。さらにそのアートワークを起用した商品が、「レディメイド」や「ヴェセル」「ポギーザマン」「フォーサムワン」の4ブランドから3月6日に発売される。 - Sponsored「クロムハーツ」が開催したジェシー・ジョー・スタークとヤングブラッドの一夜限りのライヴをリポート

- Sponsored「増永眼鏡」×スタイリスト鈴木香織 「今季は大胆なデザインのアイウェアが大本命」

- Sponsored長く続く爽快感 毎日のルーティンに加えたい「スワッグ」のオーラルケアアイテム

- Sponsoredファッションデザイナー・サカイカナコが語る、「YAU」という新しいクリエイションの場

- Sponsored「ヴィヴィアン・ウエストウッド」のアイウェアコレクションが6月に発売 象徴的な「オーブ」モチーフをデザインに

- Sponsored「オニツカタイガー」のアーティストプロジェクト「Year of Onitsuka Tiger」でグラフィックデザイナー・GUCCIMAZEとコラボレーション

- Sponsored「グッチ」の実験的なオンラインスペース「ヴォールト」が現実空間へ進出 「パレス」やヒグチユウコとのアイテムが並ぶ世界初のリアルショップに

- Sponsored「オニツカタイガー」の寅年を記念したプロジェクト「Year of Onitsuka Tiger」で書道家 万美とコラボレーション。ローンチイベントにはDJ MUROも出演

- Sponsored「グッチ」のサステナブル素材を用いた新作スニーカーを、“流通”と“消費”をテーマに掲げるアーティスト・儀間朝龍がダンボールアートで表現

- Sponsored写真家・三ツ谷想が「グッチ」の“グッチ オフ ザ グリッド”の新作と作品でコラボレーション 自分の中の“緑”を重ね合わせて表現

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連載「時の音」Vol.10 西川美和が描く小説とはまた違う、映画ならではの伝えるべき物語『すばらしき世界』
2021年2月11日より全国公開された『すばらしき世界』。西川美和監督は、3年の歳月をかけて脚本を完成させた。人間の本質を映し出す今作品についてのインタビューとプラスもう少し。 -
TohjiとDETTO Kによる“ダル着”ブランド「ヴァニラニ」が期間限定リリース
ラッパーのTohjiとデザイナーのDETTO Kが、“ダル着”をコンセプトにした新ブランドをローンチ。 -
“ソロ活”のススメ“ アメリカのセラピスト、ローラ・デサンティスが提唱する「コロナ禍、ソロ活は心を鍛えるプロセス」
日本と世界を比較し、“独り”の概念を考察する連載。今回は、心理療法の観点からソロ活を探る。 -
ラッパーのトラヴィス・スコットと「バイレード」がコラボした香水 日本では限定10個を販売
トラヴィス・スコットとフレグランスブランド「バイレード」がコラボレートした香水「トラヴィス スペース レイジ」が数量限定で販売される。 -
#映画連載 モーリー・ロバートソン Vol.2 時代の大転換を妄想できる3作品 ―ジョーカー編―
タレントのモーリー・ロバートソンが、ポストコロナの大転換した世界を妄想するための3作品を紹介。まずはジョーカー。 -
『アダンの風』をめぐるクロストーク:青葉市子×梅林太郎×小林光大
“架空の映画のためのサウンドトラック”をコンセプトとする青葉市子の新作は、どのように生まれ、育まれたのか。青葉と2人の共作者によるクロストーク。 -
東京からパリへ、パリから世界へ
2021-22 FWパリメンズコレクション前編となる今回は、2人の日本人デザイナーに言及していく。 -
ルイ・ヴィトンが写真集シリーズ「ファッション・アイ」の新作を発売 細倉真弓による『京都』と、ジャン・モラルによる『ノルマンディー』
細倉真弓は地元・京都の景色を青い色調とともに撮影。『ノルマンディー』にはジャン・モラルが撮影した同名の客船の写真を収録している。ともに3月1日発売。 -
今泉力哉×劔樹人 映画『あの頃。』で描く「アイドルに捧げた大人の青春」
劔樹人のコミックエッセイ『あの頃。男子かしまし物語』が映画化された。今回、公開に合わせて映画で監督を務めた今泉力哉と原作の劔による対談を行った。主役を演じた松坂桃李のことからハロプロ愛まで語ってもらった。 -
アート連載「境界のかたち」Vol.3 日本発のクィア系アートZINE「マルスピ」遠藤麻衣と丸山美佳が語る、日本アート界の問題意識
アーティストとキュレーターが立ち上げたZINE「マルスピ」。創刊の背景には、90年代以降のアート界における断絶への問題意識と、ウィーン美術アカデミーでの共通体験があった。 -
ユニクロの「UT」が「フェイスレコード」「ラフトレード」など世界のレコードストアとコラボし、5種のTシャツを発売
ユニクロの「UT」が「フェイスレコード」や「ラフトレード」「テクニーク」「アメーバミュージック」「ラッシュアワー」とコラボしたTシャツを発売する。 -
アンドロイドの「新しい声」と、新作オペラ『Super Angels』の革新性について:連載「MASSIVE LIFE FLOW——…
今夏初公演となる渋谷慶一郎の新作オペラ『Super Angels』。そこに登場するアンドロイド「オルタ3」の「新しい声」を生み出すための実験に同行し、その革新性を探る。 -
前世の記憶が傷を癒す フランスで注目を浴びる”催眠療法”を療法士と体験者3人が語る
今、フランスで注目を浴びている“催眠療法(ヒプノセラピー)”。欧米では脳科学や認知行動学による効果の証明がされたことにより医療機関で治療法として認可されている。 -
目は口ほどにものをいう。写真は言語ほどに伝達する――スケートボードで世界地図を塗りつぶす写真家、パトリック・ウォルナー
ヨルダンにある秘境ペトラ。カンボジアのアンコールワット。カオスの象徴、九龍城砦があった激動の香港……。スケートボードで回った足跡。写真を見返すとそれらはスケート的ヘリテージとなっている。 -
スノーピーク・山井梨沙が掲げる「都市と自然が共存する未来」 そこに込めた「野生への回帰」とは?
スノーピークの山井梨沙社長が語る「社長就任」から「人と自然との関わりの重要性」まで。 -
惜しまれつつ閉館した原美術館 その知られざる歴史とこれから
大実業家が妻のために建てた私邸が米軍将校宿舎、大使館を経て、なぜ美術館に? 品川最後の展覧会がつなぐもの。 -
幽☆遊☆白書とSNSとミラノモード
コレクションシーズンの到来。ミラノ&パリ2021-22 FWメンズ・コレクションの中から、今回はミラノメンズをフィーチャー。 -
俊英・崎山蒼志、その「ユース」のすべてを詰め込んだ新作について
卓越したギターと歌唱により鮮烈に音楽シーンに登場した崎山蒼志が、待望のメジャー・デビュー・アルバムをリリース。弾き語りの過去曲のバンドアレンジや、自ら手掛けたエレクトロニックなトラックも収めるなど、クリエイターとして大きな飛躍を見せた新作の背景に迫る。 -
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「ザ・サルベージズ」の美学が宿る、音楽・映画のコラージュ 新コレクション“Hybrid Creatures”にまつわる作品への思い…
1970〜1980年代の音楽や映画のモチーフを再構築したコレクション。モデルのHIMAWARIとALIのCesarのフォトビジュアルも公開。 -
アーティスト・田中かえの目で見る、描く“カワイイ” 関西初となる個展も開催
大きな瞳と柔らかなフォルム。人間らしくも2次元的にデフォルメされた“カワイイ”女の子で、見る者を独自の世界観へと引き込むアーティスト、田中かえ。そのクリエイションの裏側に迫る。
