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連載「時の音」Vol.2 ジャーナリズムでもドキュメンタリーでもない ヨシダナギが見つめる美しさの新たな可能性
初期衝動の美しさや絶対的感覚は変わらない。世界中を飛び回って撮影を続けてきたヨシダナギの目には今、何が映っているのか。 -
混迷を極める香港で西と東のカルチャーをつなげる、ジョージー・ホーの人物像
「マカオのカジノ王」の娘として生まれ、激動の香港で映画制作に情熱を注ぐ、俳優・シンガー、ジョージー・ホー。 -
自動BGM生成システム「AISO」とは——日山豪とナカコーが語る、音楽とクリエイティブの行方
新たな音楽のあり方の可能性を探る「AISO」プロジェクトについて、開発者の日山豪とコラボレーターのナカコーに、その背景や狙いを訊いた。 -
東京・下北沢の新スペース「BONUS TRACK」が10月にグランドオープン アーティストをサポートするイベントも開催
10月にグランドオープンした新スペース「BONUS TRACK」で、ミュージシャンによるフリーマーケットや、アーティストによる作品展示・オークションが開催される。 -
ホンマタカシが考えるドキュメンタリー映画とは 『建築と時間と妹島和世』の場合
写真家のホンマタカシが考えるドキュメンタリー映画とはどういったものか。実際に監督・撮影を手掛けた『建築と時間と妹島和世』のケースをもとに、その思考に迫る。 -
音楽連載「あの時のことや、その時の音」第1回ゲスト:ZOMBIE-CHANG(ミュージシャン)
音楽を愛してやまないクリエイターや文化人達が、自身の近況と、その時の気分にそくした音楽を紹介する新連載。第1回のゲストはZOMBIE-CHANG。 -
「ルイ・ヴィトン」が新たに6人の現代アーティストによる コレクション”を発表
2019年に発表した現代アーティストが「ルイ・ヴィトン」のアイコンバッグを再解釈したプロジェクトの第2弾。 -
名和晃平による新作展「Oracle」を開催 鎌倉時代の「春日神鹿舎利厨子」へのオマージュ
スタジオで過ごす時間が増えたことで、実験的な試みを続けてきた名和晃平。新作は、鎌倉時代の「春日神鹿舎利厨子」へのオマージュ。 - Sponsored「クロムハーツ」が開催したジェシー・ジョー・スタークとヤングブラッドの一夜限りのライヴをリポート

- Sponsored「増永眼鏡」×スタイリスト鈴木香織 「今季は大胆なデザインのアイウェアが大本命」

- Sponsored長く続く爽快感 毎日のルーティンに加えたい「スワッグ」のオーラルケアアイテム

- Sponsoredファッションデザイナー・サカイカナコが語る、「YAU」という新しいクリエイションの場

- Sponsored「ヴィヴィアン・ウエストウッド」のアイウェアコレクションが6月に発売 象徴的な「オーブ」モチーフをデザインに

- Sponsored「オニツカタイガー」のアーティストプロジェクト「Year of Onitsuka Tiger」でグラフィックデザイナー・GUCCIMAZEとコラボレーション

- Sponsored「グッチ」の実験的なオンラインスペース「ヴォールト」が現実空間へ進出 「パレス」やヒグチユウコとのアイテムが並ぶ世界初のリアルショップに

- Sponsored「オニツカタイガー」の寅年を記念したプロジェクト「Year of Onitsuka Tiger」で書道家 万美とコラボレーション。ローンチイベントにはDJ MUROも出演

- Sponsored「グッチ」のサステナブル素材を用いた新作スニーカーを、“流通”と“消費”をテーマに掲げるアーティスト・儀間朝龍がダンボールアートで表現

- Sponsored写真家・三ツ谷想が「グッチ」の“グッチ オフ ザ グリッド”の新作と作品でコラボレーション 自分の中の“緑”を重ね合わせて表現

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マイルス・デイヴィスから、環境音楽へ——ジャズの「帝王」が1980年代の日本の環境音楽に与えた影響を探る
1970年代にマイルス・デイヴィスが紡いだ音楽の「アンビエント性」を、1980年代の日本の音楽家達はどのように受け止めたのか。その接続線を音楽評論家・原雅明が紐解く。 -
「ナイキ」の人気シューズのデザインを踏襲したスポーツパークが完成
東京・新豊洲に「ナイキ」がデザインを手掛ける屋外型スポーツ施設「TOKYO SPORT PLAYGROUND SPORT × ART」が10月10日にオープンする。 -
楽天が日本ブランドを支援するプロジェクト「by R」をスタート 東コレで「ファセッタズム」と「ダブレット」のショーを開催
東コレ期間中の10月12日に「ダブレット」、16日に「ファセッタズム」のショーを開催する。 -
日本が世界に誇る“特撮”の歴史を振り返る 「特撮のDNA―ウルトラマン Genealogy」レポート
日本の特撮カルチャーのオリジネイター、ウルトラマンの貴重なアーカイヴがそろった展覧会。歴代ウルトラマンが勢ぞろい。 -
連載「時の音」Vol.1 “Undreamt Chapter” 変わっていく世界と変わらない自分のコントラスト 三宅純が「TOKI…
パリを拠点とし世界を舞台に活躍する音楽家の三宅純。4月には大作『Lost Memory Theatre act-1~act-3』(2013~2017)の序章と位置付けられる『Stolen from strangers』(2007)が、アナログ盤で復刻されたことも記憶に新しい。ジャズやクラシックからシャンソン、エレクトロ、南米、ブルガリアン・ヴォイスまでそのサウンドは国境やジャンルはおろか、時間という概念をも超越する。そんな希代の音楽家、三宅純が新型コロナウイルスのパンデミックに揺れる中、「TOKION」に楽曲を書き下ろした。 -
「ピュアとは何かを問い直す」 約2年ぶりとなるyahyelのワンマンライヴを通して池貝峻が感じたこと
コロナ禍で開催した約2年ぶりのワンマンライヴ後に聞いた、ライヴに対する思考の変遷とyahyelに起こっていた現象。 -
かつて存在した日本の情景を音楽で表現する アーティスト・冥丁の視線が捉える環境と時代
“LOST JAPANESE MOOD”をテーマに楽曲制作を行う冥丁。今まで謎が多かった彼の経歴や時代感覚、自身の音楽ジャンルへの考えについて話を聞いた。 -
SHOP HERE
“僕らのアイテム1つひとつに存在意義がある” DIYすることで魅力が増す「ザ・サルべージズ」×「ウェンブレックス」×ダグラス・ハー…
ロンドン、サブカルチャーのパイオニアとポストパンク時代のスタイルアイコンがタッグを組み、自分達の手で生み出す、世界につのカスタムシャツのストーリー。 -
“ソロ活”のススメ オーストラリアの森林火災監視員、サラ・ドラモンドが提唱する「ルーティーンで1人の時間が心地よくなる」
精神的な自立や他人への脱依存の考え方から、新しい自分が芽生えるきっかけとなる“ソロ活”。大自然の中で1人豊かに過ごすルール。 -
「アディクション」から写真家のアーヴィング・ペンの名作『Flowers』に着想を得た新リップが誕生
「アディクション」は11月13日、写真家のアーヴィング・ペンの名作『Flowers』に着想を得た新リップスティック「ザ リップスティック エクストレム シャイン」を発売する。 -
デニム生地からダルマを生み出す元プロスケーター、清水葵の創造力
廃棄されるデニムパンツを使ってデニムダルマを創作する元プロスケートボーダーがいる。清水葵がたどり着いた創作の原点とは。 -
多くのブランドから愛される「ループウィラー」が守る“文化としての日本の技術”
1999年にスタートしたスエットシャツブランド「ループウィラー」。メイド・イン・ジャパンにこだわり、“文化としての日本の技術”を守りたいという鈴木諭代表の想いを語ってもらう。 -
「TOKION Song Book」Vol.2 苦境から強い結束力、親和性を生み出したテイラー・スウィフトの「exile」
ブルックリン在住の作家、新元良一がミュージシャン達が曲に込めた思いを深掘りする連載。常に先駆者として走り続ける、テイラー・スウィフト最新作『folklore』から「exile」をフィーチャー。 -
20歳の写真家・柘植美咲が撮る“愛あふれる写真”
20歳の写真家・柘植美咲に写真を始めたきっかけから、現在に至るまでの経緯を聞いた。そのインタビューを通して、彼女のカメラマンとしての魅力に迫る。 -
「ラフ・シモンズ」が初となるウィメンズをスタート 10月23日に披露
「ラフ・シモンズ」がブランド初となるウィメンズコレクションを10月23日に披露する。現在ラフ・シモンズは、「プラダ」の共同クリエイティブ・ディレクターも務めている。 -
メンズコスメ「ファイブイズム バイ スリー」から初の香水が登場 “香り”と“記憶”の関係に着目
2018年に誕生したメンズコスメ「ファイブイズム バイ スリー」から初の香水が誕生する。発売は11月13日。“FUTURE MEMORY”をコンセプトにしたという同製品の狙いは? -
ラッパーのWILYWNKAがモデルを務めた「カルバン・クライン」心斎橋店の2周年限定アイテムが登場
「カルバン・クライン」の心斎橋店がオープンから2周年を迎え、大阪の街をモチーフにしたTシャツとクルーネックスウェットを9月19日に発売する。ラッパーのWILYWNKAがモデルを務める。 -
Spotifyが次世代アーティストを紹介する新「Early Noise」コーナーを開設 今年選出されたRina Sawayamaが…
Rina Sawayama、Vaundy、藤井風は、世界規模のプログラム「RADAR」にも選出された。 -
福岡で特集上映される、タイの奇才アノーチャ監督 その過激で優美な迷宮映画の世界 連載「ソーシャル時代のアジア映画漫遊」Vol.2
タイ、韓国、フィリンピンをはじめとするアジア映画の隆盛とその作品や周辺文化を取り上げ、日本とアジアを比較する考察を織り交ぜながら、紹介する連載コラム。 -
“ソロ活”のススメ ニューヨークのセックス・エデュケーター、カーリー・Sが提唱する「ソロセックスで自分を愛せるようになる」こと
精神的な自立や他人への脱依存の考え方から、新しい自分が芽生えるきっかけとなる“ソロ活”。ソロセックスでありのままの自分を受け入れ、他人にも寛容になれるルール。
